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絶対覚えておきたい「写真の基本構図」を説明した動画
私は写真を撮るのが下手だ。せいぜいポケモンスナップで良い点数をとるのが限界である。 しかしこの写真家Steve McCurry氏が説明する「写真の基本構図」を頭に入れればもしかしていい写真が撮れるのではないだろうかと思えてきた。 この動画ではベーシックを教えてくれると共にその構図の参考となる素晴らしい写真を例に出してくれている。 めちゃくちゃ数が多く全てはここで紹介できないので少し紹介していこうと思う。 ① 9分割した時の交差点 どういうことかと言うと、写真をまず9分割する。 そしてその線が交差するところに目を引くポイントを置くのだ。 そのようにするとこんな写真が撮れる 確かにこのような構図の写真はよく見る。 ② 9分割した時の線に沿った写真を撮る どういうことかと言うと写真の中にある立体感を出すラインをこの線に合わせるのである。 この構図を取り入れた写真がこちら これは横だが、縦と合わせて色々な組み合わせが出来そうだ。 ③ 自然のラインで目線を集めろ! これはどういうことかと言うと世の中にはよく見ると色々な「線」がある。 その線の矛先を一箇所に集めよう! このようなことである。 この他にもたくさん紹介されているので是非写真を上手く撮りたい人は一番上の動画を見て欲しい。 見た感想としては「線」を意識することが大切なんだな、と感じた
セルカ棒よりは接写OKなセルカレンズ
自撮りしない私はセルカ棒に無関心。だがしかし、最近「セルカレンズ」なるものが出回って、しかも接写できるというじゃないですか。お値段も1000円程度だってことで、さっそく入手してみました。(今調べたら300円台で買えるみたいなんですが…) そもそもセルカ棒の使用があちこちで規制され始めたので、広角レンズの方がいんじゃね?ってことで企画され、どうせなら単価上げるために魚眼とマクロもつければいんじゃね?って誰かが言ったとか言わなかったとか知りませんがとりあえず3点セットでのパッケージが現在スタンダードなようです。 全構成は以下の通り。 ・取り付けクリップ ・FISH EYE LENS 180°(魚眼レンズ)&キャップ ・MACRO LENS + 0.67X WIDE LENS(マクロレンズ+広角レンズ)&キャップ ・巾着 マクロと広角がくっついてるので、不器用な人はこれをつけたり外したりするだけでもちょっと面倒そうです。手の大きな男性なんかイラっときそう。 こんな時はレンズの倍率が活きる被写体を試すべきでしょうが、とりあえずデスクに常備の癒しグッズで試し撮り。これはノーマルな状態で撮影。 大雑把にだいたい同じ距離から撮影してますが、天地をトリミングしちゃったんで魚眼感は基本的にあまり感じられません。まあ、端がまるまる程度です。そもそも被写体が間違ってるというのが正しい感想。 広角レンズ。これまた被写体が間違ってるのですが、とりあえず右側のアダプタまで写ってるところが広角なのかな、程度の感想。きっと自撮りしたらセルカ棒程度の画角が収められるのかもしれませんが、そもそも魚眼も広角も個人的に興味がないのです。 マクロ。当然この距離から撮ったところで、被写体がクリアに見えるわけもなく。とりあえずピントが合う距離まで寄ってみることにします。 ここまで寄ってようやく文字が識別可能に。これ、被写体とレンズの間隔は1cmちょいです。ここまで寄るとなれば超ピンポイントで収めないといけないし、そもそも近づきすぎるので影の映り込みや手元の明るさは相当工夫が必要そう…まあ室内でこんなもの撮ってるから悪いんですけどきっと。 ちなみに、端末にもよるでしょうがiPhone5Sのフラッシュ発光部はクリップで塞がれます。 木目の中央に約2〜3mmサイズの茶色いスポット。こんなのを撮りたい時に使えばいいんだなというのが確認できましたがそんなのが撮りたい時がくるのかどうか。本当は花の接写がしたかったんだけど、ここまで寄らなければならないとなると願望とは裏腹に花粉の気持ち悪いところとかが写っちゃっいそうな予感。女子の肌を写して見せつける嫌がらせなどには大いに使えそうですが。 というわけで、喜び勇んで買った割に、そもそも一番使いたかったマクロが微妙な塩梅なのでちょーっとトーンダウンしている真っ最中です。マイクロスコープ6倍っていう方を買えばよかったかな... だがしかし、この試し撮り最大の問題は「被写体」であろうという希望的観測を元に、もう少しいじってみたいと思います。 ちなみに、携帯をクリップで挟んでレンズを固定するというとても単純な作りなので、厚み2cm以下のガジェットなら基本的になんでも使えると思いますが、当然のことながら端末レンズとこのレンズの間のスペースは少ないにこしたことはなく、大方のケース(カバー)利用者はまずそれを外すところから始めなければなりません。 クリップで挟むだけなら一見手軽なようですが、「あ、これイイ!」と思ってからケースを外してクリップのレンズを付け替えてレンズカバーを外してクリップを留める、とかやってても待っててくれる被写体だけに割り切って使わないと毎日残念な思いをすることになります。 じゃあこんだけトーンダウンしてるのになぜ紹介してるかというと、誰か一緒に「やっぱり買ってよかったじゃん!」と思えるまで探求してほしいから一応勧めてるつもりなんです(笑)。同じ想いをしてやるぜ、という奇特な方をお待ちしております。。 UNIVERSAL CLIP LENS (made in china) 実売は300円台から1000円くらいまで?Amazonが安いかな 楽天でもAmazonでもPLAZAでも
【カズオ・イシグロ】『わたしを離さないで』連ドラ化決定!
 『わたしを離さないで』をご存知だろうか。これもまた一般に名作として知られる書籍であるが、今作はなんと連続ドラマ化することになった。 以下詳細である。 http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用  ”女優の綾瀬はるか、三浦春馬、水川あさみの出演 で、日系英国人作家カズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』が連続ドラマ化されることが18日、わかった。 1月よりTBS系金曜ドラマ枠(毎週金曜 後10:00)で放送 される。  同作は、2005年の発表直後から話題になり、英国でミリオンセラーとなった作品。” これまでにも様々な形で映像化されてきた本作だが、それゆえに中々に評価は厳しいものになるだろう。  さらに加えて今回のドラマ版では 舞台を原作のイギリスから日本に置き換えて物語を展開する とのことでありこれまた物議を醸すこと間違いなしである(出演者が日本人であるため仕方のないことではあるが)。    どうにも最近オリジナルの脚本で作品が描かれるケースが減りすぎているような気がしてならない上にこの独自の設定である。多少なりとも私はこの日本の大衆文化の行く末を憂いてしまうし、こういった形で作品が描かれると知って作家本人はどういった気持ちなのだろうと気にしてしまうが、カズオ・イシグロはここで鬼の寛大さを見せてきた。 曰く ”「この物語が私の生まれた国で、新しくより広い範囲の視聴者に楽しんでいただけるということで深い満足感を覚えます。ドラマという形式がどのような新しい要素を原作から引き出してくれるのか、大変興味があります」とコメント。連ドラ化について「最初の5話の脚本を読みましたが、物語の中でこれまで光の当たっていなかった部分、奇妙で興味をそそるような角やくぼみ、気づいていたけれども開けたことのなかったドアを開けて新しい部屋をまるまる見つけるような、原作の新しい部分を発見して、光を当ててくれると自信を持って言えます」” http://www.oricon.co.jp/news/2062541/full/ より引用 とのことだ。何と心優しいコメント。私もこれくらいの寛大さでこのドラマと向き合ってみようと思う。
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