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今やっても熱中できる懐かしのゲームシリーズ【第1弾】

いきなり自分語りをはじめるが、私はゲームが好きだ。

しかし新しいゲームを買うのはお金がかかる。
そういうわけで私は小さい頃にやっていたゲームを再発掘してやるようにしている。
昔のゲームかも知れないが中には本当に面白くて熱中してしまうものがある。
そういう「今やっても熱中できる懐かしのゲームシリーズ」を数回にわけて書いていこうと思う。また当アカウントは「ちょっとニッチ」ってこともあり、ドラクエやFFシリーズ等の誰でも知っているような作品については書かない。

暇だから久しぶりにゲームやってみたいけどゲーム機器買うお金をかけたくない!

という人にオススメです。
まず第1弾は

「クラッシュバンディクー」シリーズ

『クラッシュ・バンディクー』(Crash Bandicoot)は、ソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したプレイステーション用のアクションゲーム。
1996年12月に第1作『クラッシュ・バンディクー』(機種はPlayStation)の発売から始まった、コミカルなアクションゲームのシリーズである。第1作では「宇宙初の奥スクロールアクション」という煽り文句が書かれていた。
シリーズ内にはアクションゲーム以外には「レーシング」や「カーニバル」というシリーズがあるがここではそれについては割愛させて頂く。
このゲームがまた面白い。当時のアクションゲームは横スクロールのゲームばっかりであったがこれは初の「奥スクロール」のゲームである。
奥スクロールになったことにより臨場感が増し、一気に大ヒット作品となった。

そして何よりも結構難しい

子供の頃は本当に苦戦したゲームでも今やるとほど良い難易度になっており、楽しくプレイできる。

オススメはクラッシュ・バンディクー2である

1ではセーブするポイントがかなり限られていて、ゲームの難易度というより気軽にやる難易度が高かった。
しかし2からゲームのシステムが見直され、ステージ間のロビーとなるワープルームでいつでもセーブできるようになった。そのような意味でさらに楽しめる形になっている。
スピード感あふれ、ハラハラドキドキできる難易度が大人にちょうどいいゲームとなっている。

なによりも主人公「クラッシュ」のアホヅラが面白い

もちろん3もめちゃくちゃ面白いので是非やってほしい。
ちなみにほぼAmazonで中古で1円で売っているので気軽に買える。
新品だとかなり高い。
ちなみにプレイができるPS1はAmazonで1500円ぐらいで売っているので一個持っておくと捗ります。メモリーカードは50円ぐらいで買えます。

暇だしゲームしたいけどお金使いたくない!って方、昔のゲームをやってみては?

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