chottoniche
1,000+ Views

役者、演劇人が音楽を語る連載が開始! 橋本浩史の一再楽祭

 音楽は何も作曲家や演奏者だけのものではない。我々が日常的に音楽番組やCMなどで耳にするポップスだけがいわゆる「音楽」ではなく、音楽というものは非常に多様なジャンルの芸術や大衆文化の中で様々な形でその役割を果たしているのだ。
 たとえば今回紹介する

カメラマンであり、演劇人としても活躍する橋本浩史

による音楽の紹介などは我々が普段あまりポップスシーンで見かけることのなかった音楽を知れる、というメリットに加えて、演劇、舞台のフィールドにおいて音楽はどういった扱われ方をしているのか、そしてどう音楽と向き合っているのかという点に対する新たなる知見を手にいれることができる。
 橋本浩史は楽器経験や音楽の専門知識はないとのことだが、ある種

音楽的には素人であっても芸術家、表現者としてはプロフェッショナル

とも言えるであろう彼が語る音楽は従来の音楽レビューサイトとは異なった趣を持っているであろうことから注目に値すると感じ、今回紹介させていただいた(また、音楽経験があったり、専門知識があると自称する音楽ライターの多くが「唸るギター、やら地を這うようなベースライン、タイトなドラミング、クリアな音像〜」などの様な紋切り型の楽曲分析ばかりしている現状があるからこそ、こういった新しい角度からの音楽の批評にも目を向けるべきであると感じたのである)。

では以下連載内容の紹介である。

”はじめまして橋本浩史と申します!!第1回の連載です。
楽器経験、音楽を専門的に勉強していない私の視点で音楽について緩く書いていこうと思います。舞台や映画に使われた曲から作品に興味を持って頂き、さらに豊かな音楽Lifeを!!と、まあそんな感じに書いていきますので一つよろしくお願い致します。
まず1回目は演劇集団キャラメルボックス『きみのいた時間 ぼくのいく時間』第2テーマソング
「Spiral Sequence」です。”
といった形で連載の第一回がスタートしている。
内容は是非 http://circle.musictheory.jp/?p=2703 に飛んでもらって目を通して欲しい。
とにもかくにもこういった新しい角度からの音楽の批評がますます増えてくると実に面白いなあとこの連載の開始を知って思い至った次第である。
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
絶対覚えておきたい「写真の基本構図」を説明した動画
私は写真を撮るのが下手だ。せいぜいポケモンスナップで良い点数をとるのが限界である。 しかしこの写真家Steve McCurry氏が説明する「写真の基本構図」を頭に入れればもしかしていい写真が撮れるのではないだろうかと思えてきた。 この動画ではベーシックを教えてくれると共にその構図の参考となる素晴らしい写真を例に出してくれている。 めちゃくちゃ数が多く全てはここで紹介できないので少し紹介していこうと思う。 ① 9分割した時の交差点 どういうことかと言うと、写真をまず9分割する。 そしてその線が交差するところに目を引くポイントを置くのだ。 そのようにするとこんな写真が撮れる 確かにこのような構図の写真はよく見る。 ② 9分割した時の線に沿った写真を撮る どういうことかと言うと写真の中にある立体感を出すラインをこの線に合わせるのである。 この構図を取り入れた写真がこちら これは横だが、縦と合わせて色々な組み合わせが出来そうだ。 ③ 自然のラインで目線を集めろ! これはどういうことかと言うと世の中にはよく見ると色々な「線」がある。 その線の矛先を一箇所に集めよう! このようなことである。 この他にもたくさん紹介されているので是非写真を上手く撮りたい人は一番上の動画を見て欲しい。 見た感想としては「線」を意識することが大切なんだな、と感じた
その場でプリントできるデジタルカメラ&世界最小級プリンター登場!!!!!
その場でプリントできるデジタルカメラ&世界最小級プリンター発売!! チェキの進化版と言っても良いのでしょうか?♪ その場でプリントできるデジタルカメラで、しかも世界最小級プリンターの発売です!! これがあると旅行もさらに楽しくなりそうですよね( ´ ▽ ` )ノ しかも世界最小級のサイズだから持ち運びも便利なところが良いですよね〜 この商品は、アメリカのカメラブランド「ポラロイド(Polaroid)」2016年4月中旬以降発売されるとのこと⭐︎ 瞬間を写し、その場で家族や友人と写真をシェアできるポラロイドから、デジタルの要素が加わったアイテム3種類のうち2種類をご紹介♡ ポラロイド スナップ(Polaroid SNAP) 販売予定価格:16,000円+税 シャッターを切るとその場で写真をプリントできるというポラロイドならではの技術がデジタルカメラにプラスされたアイテム。 4カット連続撮影機能やセルフタイマー機能のほか、撮った写真はすぐプリントできるだけでなく、デジダル画像としても保存でき、SNSなどにも簡単にシェアすることが可能。 ポラロイド キューブプラス(Polaroid CUBE+) 販売予定価格:19,800円+税 わずか3.5cm角の手のひらサイズ。 その可愛らしい出で立ちとは対照的に、アクティブな撮影シーンに対応する機能が魅力。 パノラマ撮影まで可能な 124°広角レンズを搭載、アクション時の撮影にうれしい画像安定化機能も付いている。Wi-Fi 機能を利用してコンテンツ共有が可能なほか、アプリを経由して、スマートフォンやタブレットを使い、構図の確認や録画・停止などの操作、写真の編集、保存、印刷なども可能。 参考資料 http://www.fashion-press.net/news/22017
やる気出したいって時々思う。観たい映画『TOO YOUNG TO DIE ! 若くして死ぬ』
ちょっと仕事が忙しいとなかなか映画いけないんですが、行きたい作品をストックしておかなきゃいけません! 渋谷駅の看板なんかでよく鬼の姿の長瀬くんをみるので、気になっていたのですが、2月公開の映画みたいです。 めっちゃ笑った「あまちゃん」の宮藤官九郎監督の作品は、やっぱりコメディだそうで、TOKIO長瀬智也&神木隆之介が主演とどこかで見たような感覚・・・・・・。 そう、長瀬くんは、宮藤さん初監督作品『真夜中の弥次さん喜多さん』や、脚本関わっていた『タイガー&ドラゴン』『うぬぼれ刑事』に出ていました。神木くんはやっぱり脚本を書いていた『11人もいる!』に出ていましたね。 あらためてどれもこれもふざけてるのに、泣けるやつだわ。 『TOO YOUNG TO DIE ! 若くして死ぬ』 http://tooyoungtodie.jp/ 平凡な男子高校生・大助は、修学旅行中に交通事故に巻き込まれ死んでしまう。目覚めるとそこは、深紅の空の下で人々が責め苦を受けるホンモノの地獄だった。戸惑う大助の前に、地獄専属ロックバンド「地獄図(ヘルズ)」のボーカル&ギターで、地獄農業高校の軽音楽部顧問をつとめる赤鬼・キラーKが出現。現世によみがえる方法があることを知った大助は、大好きなクラスメイト・ひろ美ちゃんとキスするため、キラーKの厳しい指導のもと地獄めぐりを開始する。 出演:長瀬智也、神木隆之介、尾野真千子、森川葵、桐谷健太、宮沢りえ、古田新太ら 2月だからちょっと気が早いけれど。楽しみです。 さあ、大スベりするのかどうのかな。わたしは観に行きます!
アカデミー賞、セレブのドレス&メイクをチェック!
2016年アカデミー賞が発表になりましたねー! 早速、授賞式のセレブ達のドレスをチェックしたいと思いまーす! 今回、私の中のベストドレッサー賞は、「キャロル」のルーニー・マーラ! ジバンシーの繊細なドレスを見事に着こなし、メイクとあわせて、唯一無二でモードな存在感を出しています。これは中々できるものじゃないですよ〜。 特に「キャロル」で年上の女性(ケイト・ブランシェット)に翻弄されるウブなデパート店員を演じていただけに、良い意味でイメージを裏切ってくれて、お見事! その「キャロル」に主演したケイト・ブランシェットはアルマーニ。 うーん、ゴールデングローブ賞では完璧なドレス姿でしたが、これはちょっとおしい! このファンタジックなディティールのドレスはもっと若い子向きだったのでは? オスカー常連のジェニファー・ローレンスはディオール。 繊細なレースがよく似合ってますね。 メイクもレッドカーペットにふさわしい品と大人っぽさ。 こちらもオスカー常連のケイト・ウィンスレットはゴールデングローブに続いて、ラルフ・ローレンのドレス。 もう、これは、、、彼女のドスコイ体型を悪目立ちさせて最悪ですね、、、。 ジェニファー・ローレンス、ケイト・ブランシェットらを抑え、見事主演女優賞を獲得した「ルーム」のブリー・ラーソンはグッチのドレス。 オーセンティックで堂々とした姿!主演女優賞にふさわしいですね。 「リリーのすべて」で助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルはルイ・ヴィトン。 これ、写真が悪いですね。シャーベットイエローのドレスってあまり見たことないし、彼女にとても似合っていてとても良いと思います! 以上!
ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
18歳未満は見れません「SHUNGA 春画展」
やたらにニュースになっているからか、入場規制になっているという東京に生まれた秘宝館こと春画展。これはみるべきだな。 東京都 江戸川橋 永青文庫 http://www.eiseibunko.com/shunga/ 料金 当日1500円 住所 東京都文京区目白台1-1-1 時間:10:00~18:00 18禁の『春画展』が9月開催、大英博物館のコレクション含む120点が集結 http://www.cinra.net/news/20150522-shungaten 2013年にはイギリス・ロンドンの大英博物館で大規模な展覧会『Shunga: Sex and Pleasure in Japanese Art』が開催され、話題を呼んだ。 18禁春画展エロくて女子も喜ぶ理由 ポルノとは全然違うのよhttp://weekly.ascii.jp/elem/000/000/345/345237/ とはいえ大英博物館も最初は不安があり、開館以来初めて16歳未満の入場を禁止した。が、いざ開けてみると大好評。ガーディアンのような一流紙はこぞって事実上の最高点となる四ツ星の評価を出し、入場者は3ヵ月で8万8000人を超えたという。「面白いのは『日本人がこんなにも性に対しておおらかな人たちだったとは思わなかった』という声がアンケートに上がってきたこと。彼らの“まじめすぎる”日本人像がすごくプラスのイメージに変わったんです」 フタをあけてみれば、拍子抜けするほどの大成功。調査では大英博物館側にとって意外な結果もわかった。女性ウケがよかったのだ。「入場者の55%が女性だった。そのうえ95%が“満足”、96%が“期待以上だった”と答えているんですね」 頬染めて秋を過ごそうぜ。 いまさらwikiがおもしろい https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%94%BB
ついに10月7日から スーパー歌舞伎セカンド「ワンピース」
いやー。ついに。発表された頃から歌舞伎好きとしてどう期待してどう触れていいかわからない歌舞伎ワンピースが始まります。東京では10月7日から11月25日まで約2ヶ月の公演なので、行くか行かないかグダグダする余裕も、一度行って気に入ったら二回目行っちゃう余裕も、ありっちゃーありです。 ワンピース、読んだことも見たこともない上に主題歌のゆずにも接点がないため、正直個人的になかなかとっつきにくい…。話は見ればわかると思いますが、登場人物の名前がカタカナだし予めキャラ設定を知ってる方が楽しめそうだし。一応予習しようとコミック50巻まで一気にレンタルしてみましたが。結果的に一冊も読まないうちに返却期限がきて、しかもその後今回のストーリーは51〜60巻あたりと発表され、読んでないしカスリもしなかったという…(笑) ただ、とっつきにくくても歌舞伎好きとしては見とかないとなーと思う心はあるんですよね。以前巳之助さんが話していた、「これ今度猿之助くんがやるんでしょ」と三津五郎さんがワンピースを観ていたエピソードが印象に残ってるんですが、挑戦する人を見守るって大事だよなあと思って。(立場が違いますが) 分野に限らず、新しいことってとにかく誰か何かやらないと起こりすらしないし、100でも1000でも10000でも挑戦した中から1つでも直接的・間接的に何かが得られればそれが成果ですよね。その成果を積み重ねて続けて残してくれた人がいたから今の時代でも歌舞伎が観られると思うと、まずはその挑戦を応援する意味でも観なくてはと。甲子園ファンやAKBファンも、ファンと名のつく人はみんな似たようなところがあるのかも。 あと脱線すると、長く続いて残ってきたものには普遍的な真理が隠れていて、1公演の面白さとはまた別に、ある程度長い期間を通して受ける感銘や発見みたいなものがありませんか?私の場合は仕事や個人的なことでも活きてる気がします。 というわけで、グダグダ言ってますが多分観に行きます。 みなさんもいかがでしょう(笑)。 スーパー歌舞伎セカンド ワンピース わからないなりに接点を見出そうとしてみる。このチラシは公式の画像と同じですね。真ん中の人が車引の梅王の衣装なのと、大きい人が弁慶風の衣装なのはわかる。 花魁の衣装は阿古屋かな。孔雀の帯って他にありましたっけね?
知名度の割にかっこよすぎるアーティスト第二弾「Samuel Purdey」
Samuel Purdeyをご存知だろうか。多くの方は存じ上げないと思う。それもそのはずだ。 日本ではWikipediaの記事すら作られていないしアルバムも一枚しか出していない。 それに加えて彼らの出した一枚のアルバムはレーベルの事情などもあって 廃盤 となってしまっていた。そんな状況では彼らの楽曲が注目されていないのも当然である。  Samuel Purdey、一見人名のようだがユニット名であり、”UKブライトンの2人組ユニット。 初期ジャミロクワイのツアードラマーだったバーニー・ハーレー(ジャケット右)とギタリスト、ギャヴィン・ドッズ(ジャケット左:ジャミロクワイの1stアルバムでプレイ)によって結成された。” http://www.greydogsrecords.com/samuelpurdey.html より引用 ジャミロクワイ、と聞くと俄然興味の湧く人も出てくるのではないだろうか。というわけで早速彼らの代表曲を聞いて頂きたい。 Lucky Radio か、かっけえ、、、!  1999年にリリースされた楽曲なのであるが未だに新鮮な響きを持っている。細かい技巧と洒落たグルーヴ感に裏打ちされた圧倒的なポップセンスは今聞いても多くの耳の肥えたリスナーすらも納得させるような出来となっていると言える。 なんとそんな彼らのアルバムが実はリマスタリングを施されて再リリースされたそうだ。  リマスタリング盤にはボーナストラックも収録されている。彼らのアルバムは終始ハイクオリティな楽曲が並んでおり、簡単に言えば捨て曲がない。全体を通して退屈することもなく聴きとおせるアルバムというものは実際には中々に少ない。この名盤を手に入れずして何を手にいれるというのだろう、という勢いでオススメしたい。気になる方はまずは上記二曲を聞いてみてほしい。そしてアルバムで聴きたい、という方はapple musicなどでも手に入るので是非ともアルバムを手に入れてほしい。
【村上龍】『コインロッカー・ベイビーズ』、音楽舞台化決定!
 『コインロッカー・ベイビーズ』をご存知だろうか。読んだことはなくとも名前くらいは聞いたことがあるかもしれない。それほどに世間に浸透した所謂名作と呼ばれる小説であるが、初版から35年の時を経て『コインロッカー・ベイビーズ』が舞台化されることとなった。  基本的に偉大なる原作がある上での 映画化、舞台化、ドラマ化 などからは 圧倒的地雷臭 をこの上なく感じてしまうのだが、今作も多分に漏れず中々に物議を醸しそうな内容になっていそうだ。 以下引用 http://www.cinra.net/news/20151005-coinlockerbabies ”村上龍の小説『コインロッカー・ベイビーズ』が舞台化され、 2016年6月4日から東京・赤坂ACTシアターで上演 されることがわかった。 1980年に刊行された『コインロッカー・ベイビーズ』は、実際に起こった事件である「コインロッカー幼児置き去り事件」をもとに、コインロッカーに置き去りにされた過去を持つ少年キクとハシの物語を描いた小説。これまでにアプローチされたことのない 「音楽舞台」 になるという同公演では、「音」に執着を見せ、やがてカリスマ的な歌手になっていくハシ役を 橋本良亮(A.B.C-Z)、 ハシを追って上京し、不思議な少女アネモネと出会うキク役を 河合郁人(A.B.C-Z) が演じる。脚本と演出は宝塚歌劇団の木村信司が担当。追加キャストは後日発表される。” 音楽舞台、というのも中々に突っ込みどころ満載な感じがするが問題は主演だ。 A.B.C-Z、一体それはなんなんだ?と思い調べてみた。 ふむなるほど、この類の舞台化か。 という感想が彼らを見た時に瞬発的に浮かび上がった。ちなみにこの中の誰が『コインロッカー・ベイビーズ』の舞台に出演するかまでは調べなかった(その気力は写真を見た時に霧散してしまった)。まあこの中の誰か二人が出るということなのであろう。  個人的に『コインロッカー・ベイビーズ』は非常に好きな作品であるからしてもう少し泥臭い人物が主演してほしかった(少なくともキクの役は)感じも否めないが 見る前から印象論で評価するのも彼らA.B.C-Zに申し訳ない。 この作品の賛否を唱えるのは舞台公開後、そして舞台を見た後にしよう。果たしてどんな舞台になるのか、今から楽しみである。
松岡修造、いきものがかりに痛烈な一言
いきものがかりの『ありがとう』。 多くの方も知っているであろうこの(J-Popシーン的に言えば)名曲の歌詞に会心の一撃を加えた男がいる。 その男の名は松岡修造。 彼は一体何と言ったのだろうか。まずは『ありがとう』を聞いてみよう。 この曲のサビの歌詞。一度聞けば頭に残るこのフレーズに対して松岡が一言物申したそうだがそのエピソードを紹介したい。 ”15日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で、いきものがかりが、松岡修造に叱られた過去を明かした。 いきものがかりは、今年でデビュー10周年を迎えており、この日はヒット曲の「ありがとう」と「じょいふる」のSPメドレーを披露することとなった。曲前のトークコーナーで、タモリは「『ありがとう』の思い出はありますか?」と、曲にまつわるエピソードを尋ねた。 すると、作詞作曲を手掛けた水野良樹は「ある番組で松岡修造さんに、『“ありがとうと伝えたくて”じゃなくて、伝えろよ』と怒られたことがあって」と明かしたのだ。曲ではサビの部分に「“ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど」というフレーズが使われている。” http://news.livedoor.com/article/detail/11421148/ より引用 納得の一言だ。 こんなクヨクヨしてる話を歌詞として聞かされる方もたまったもんではない。 今後いきものがかりの綺麗事をツラツラと述べたような歌詞がこの一言を機に変わることを祈るばかりだ。