tarobon3
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フランスの広告会社Lost Boysの求人広告、あなたは解ける?
以前、ドイツの広告会社がピザを使って、求人をしていたのを紹介しましたが、今回はフランスの広告会社Lost Boysの事例を見つけました!以下、Adgangより
世界各地できわめて話題になった広告を“いくつかの絵文字だけ”で表しており、その「クライアント名」を、メールアドレスの“空白部分”に入れることでメアドを完成させて、当社へエントリーしてくださいね、という主旨の企画。
広告志望している方たちを燃えさせる広告ですね!ぜひ、考えてみてください!(海外の事例で難しいかもですが)
全部で5種類あるとのことですが、ここでは上の画像の問題だけ取り上げます。
そもそも、この広告は、「広告への関心が高く、資質のある学生に、同社の求人に応募してもらうことを意図して作られたクリエイティブです。」(Adgangより)のようで、広告について少なからず勉強しているか、アンテナを張っていないとわからない問題です。
さて、先ほどの画像、なにを表しているか分かりましたか?
答えは、「バーガーキングの『WHOPPER SACRIFICE』キャンペーン。Facebookの友達を10人削除する(≒燃やす)と、ハンバーガーを一個プレゼントするという企画。2009年のカンヌでチタニウム ライオンを受賞した作品。」(上記同じサイトより)
これがそのキャンペーンについての動画。ハンバーガーのために、消されてしまうFacebookフレンド・・・ハンバーガーが勝ってしまうなんて、皮肉のような!少し笑えますね。
たしかに話題になりそうな広告です。
ほかの問題は、こちらが詳しいです!
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