chottoniche
500+ Views

今やっても熱中できる懐かしのゲームシリーズ【第5弾】

暇だから久しぶりにゲームやってみたいけどゲーム機器買うお金をかけたくない!

という思いから始まったこの「今でも熱中できる懐かしのゲームシリーズ」、
紹介したいゲームが多すぎて止まらなくなってしまった。
今回紹介するゲームは

武蔵伝

プレイステーション1で発売された3DアクションRPG。メインキャラクターデザインは野村哲也、サブキャラクターデザインは緒方剛志が担当した。 なお、本作には『ファイナルファンタジーVIII』『エアガイツ』『アナザー・マインド』の体験版などが収録されたディスク「SQUARE'S PREVIEW 3」が付属していた。 「でっかいシリーズ始めます」と銘打った『ブレイヴフェンサーシリーズ』第一弾作品であり、2005年に第二弾の『武蔵伝II ブレイドマスター』が発売された。
主人公のムサシは雷光丸とレイガンドという2本の剣を持っていて(レイガンドは冒頭にらせんの塔に取りに行くので初期装備は雷光丸のみ)特徴が異なる。雷光丸はリーチは短いがすばやく振ることができ、連続攻撃に適している。レイガンドは大振りだが、リーチが長く一撃の威力も大きい。
このゲームは当時FFVIII等の人気ゲームの体験版目当てで買った人が多かったため、噂ではクソゲーと言われているこのゲームだが、とんでもない。

武蔵伝1は紛れも無く良ゲーである。

ストーリー
ヤクイニック王国は王と女王がバカンスで不在の隙をつかれて、ル・コアール帝国に攻撃されてしまう。そこでヤクイニック王国は、その国の女王に代々受け継がれる「英雄召喚」を行う。「英雄召喚」とは、異世界から勇者を呼び寄せる術のこと。過去にもこの国に危機が訪れたとき、伝説の剣豪・武蔵を呼び寄せ、危機を救ってもらったという。しかし女王不在の今、「英雄召喚」を行えるのは未熟な王女・フィーレ姫だけだった。一抹の不安の中、フィーレ姫により「英雄召喚」の儀が行われた。成功した……かに見えたが、召喚されたのはなんとムサシという小さい子供だった。どうしようもないので、王国の人々はこの子供が英雄であると信じ、この国のことを頼むことにした。一方、この国を危機から救わないと、元の世界に戻れないと聞いたムサシは、協力を承諾する。こうして、ムサシの旅が始まる……。
このゲームの何が楽しいかというとやはりコレクションに一種に近いやりこみ要素であろう。
ストーリー中にゲットできるフィギュアをコレクションしたり、囚われた街の住人を見つけ開放したり、
ストーリーは実はそこまで面白いものではないがこのようなやりこみ要素やアクションの面白さでこのゲームはなりたっている。

正直「武蔵伝2」は個人的にあまり面白くなかったので1をやるのがいいだろう。

例のごとく武蔵伝1はアマゾンで1円で売っているのでオススメである。

Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
【観光立国】本当の意味の地域多様性
俺はポケモンやドラクエ、FF等のゲームを子どものときからプレイしていた。 それらのゲームでは、ダンジョン等をクリアすると新しい町に行けて、キャラクターのための新しいアイテムを入手することができた。 一つ一つの町全てが異なっていて、それぞれの特色があり、プレイヤーを飽きさせることのないようになっていたと思う。 火山の町があり、雪の町があり、木こりの町があり・・・それぞれ面白かったし、子供心に「旅ってこういうものなんだな。色んなところで色んなことをするんだな。」とワクワクしながら、旅というものに想いを馳せていたことを思い出す。 こういう感性を与えてくれたことを、ゲームの作成者たちに感謝したい。 一方、現実ではどうか。 どこへ旅行に行っても、ある程度同じものが「良い」とされていて、食べるものも伊勢海老だとか和牛だとか。正直、「なんで?」という名物もある。 また、体験するものも、小さな違いこそあるものの、ほとんど同じようなものだ。 なんというか、地域の特色?を感じることが難しい。 年々外国人観光客が増えているというものの、このまま同じようなコンテンツしか提供できないなら、やがては飽きられると思う。 外国人観光客は、ゲームのプレイヤーと似ていると感じる。 外国人観光客は、日常の日本で暮らしているわけではない。 また、ゲームをプレイする人々も、当然ながらゲームの世界で日常を過ごしているわけではない。 両者に共通する点は「期待」と「客観的な目線」だ。ワクワクと外からの視線。 現在、これに答えられる日本になっているか? 俺が子供の頃に感じたワクワクを外国人観光客達に与えられるかどうか。 我々日本人の「観光立国」が成立するかどうかはこの点にかかっていると考える。 以下のニュース記事を参照 キャリコネニュース 「高級料亭つき宿泊施設」では芸がない 人気旅館の経営者が明かす「本当の観光」 日本政府が「観光立国」を掲げて11年。海外からの観光客は年々増加しているが、英国と比べると観光客数は3分の1程度。 いまひとつブレイクしない日本の観光業には、根本的な考え方の転換が必要ではないか。 本当の観光とは、 「単に余暇を過ごすことではなく、地域にしかない魅力を全身で味わうことです」 https://news.careerconnection.jp/?p=7163
ゲームオヤジたちがふるえてしまいます。ファミ通×電撃×niconico×4Gamer=「電ファミニコゲーマー」
時間をとる事ができないこともあって最近はじっくりテレビゲームをやれないのですが、思い出の中のゲーム話は今ではワクワクしてしまいます。 よく「くそゲー」なる分野については友人とファミレスで長々話したものです。 さてそろそろオジサンになってきた私世代に気になるメディアができました。 あらゆるゲームのあらゆる情報を閲覧できるゲーム特化型のキュレーションメディア。題して、『電ファミニコゲーマー』。 電ファミニコゲーマー https://www.denfaminicogamer.jp/ 少々、ゴロが悪い気もしますが、何より初回の企画が素晴らしいです。 「ゲームの歴史を紐解く連載シリーズ「ゲームの企画書」第一回」ということで、ゲーム創成期の人たちから話をかなり詳しく聞いています。 「ゼビウス」がなければ「ポケモン」は生まれなかった!? ———遠藤雅伸、田尻智、杉森建がその魅力を鼎談。 http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/xevious 遠藤さんはゼビウスやドルアーガの塔という名作ゲームを作った方。田尻さん杉森さんはポケモンの生みの親ともいえる方。特に田尻さんはあまりインタビューを受けない方だそうで、非常に貴重な機会と言えそうです。 以降の企画も、気になるものばかり。 「桃太郎電鉄」さくまあきら&桝田 省治 「不思議のダンジョン」中村 光一&長畑 成一郎 「コーエー立志伝」シブサワ・コウとその妻 ※真田丸でも注目のシブサワコウさんです。 「DQ・FF・クロノ・トリガー誕生秘話」鳥嶋和彦 ※アラレちゃんのマシリトです。 どうしても広告的な面が強くなりがちだったゲームメディアですが、歴史的、批評的な面を持ったものになるといいですね。 そのうちゲームを再開したくなるかもしれません。 楽しみです。
素敵な本と人とが出逢うゲーム「ビブリオバトル」
ビブリオバトルって知っていますか?簡単に言うと、本を紹介するコミュニケーションゲームです。 【公式ルール】 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる. 順番に一人5分間で本を紹介する. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする. 詳しい公式ルールはこちら http://www.bibliobattle.jp/koushiki-ruru とてもシンプルなルールで、子供から大人まで年齢を問わず誰でも参加できるのが人気の理由らしい!バトルというからには、ちゃんと大会もあって、大学対抗や地区対抗などかなり頻繁に開催されているようだ。 学生時代、読書感想文というのが苦手だっただが、これはまず自分が「面白い」という思う本を人に対して説得する形でプレゼンする、というところが前のめり感があっていい。考えをコンパクトにまとめて人に話したり、「人の心を動かすコニュニケーション能力」を上げる訓練にもなるし、他人の発表を見て本を知るきっかけにもなるし、いろんな意味で為になるゲームといえそう。わざわざどこかに出向かなくても身近な友人や同僚とすぐに始められる点もいい。 (学生時代はなかったよなあ、と歴史を調べたら2007年〜京都大学の学生たちによって始められたもののよう) ビブリオバトル、今後も注目です! 詳しくはこちらの公式サイトをどうぞ http://www.bibliobattle.jp
今やっても熱中できる懐かしのゲームシリーズ【第3弾】
前回の第2弾に続き今回も第3弾を紹介しよう。 第2弾はこちら 今回紹介するゲームシリーズは カスタムロボ 『カスタムロボ』とは、3D空間でカスタムロボ同士のバトルを行うアクションゲーム。劇中に登場する「カスタムロボ」は、全長30cmほどの小型ロボットである。カスタムロボを入手した少年が友人やライバルとバトルを行いながら成長していき、最後には悪の組織を滅ぼす、という少年漫画の王道をいくストーリーである。 ロボット本体(ロボ)・ガン・ボム・ポッド・レッグを自分なりに組み合わせてカスタマイズできるのが大きな特徴。バトルは「ホロセウム」と呼ばれる3D空間の中で行われ、「空中ダッシュ」等を採用した空間的、立体的なバトルを行うことができる。また、比較的簡単に操作できることも売りのひとつである。バトルでのカメラ視点は一般的な3Dロボット対戦ゲームの「一人称視点(FPS)」ではなく、戦闘中のロボットを見下ろす「三人称視点 (TPS) 」であり、2人対戦であっても画面は分割されず1画面の中で行われる。また、このことで従来の2D格闘ゲームのようなものに空間的、立体的な戦略を加えることに成功した。 このゲーム、実に戦略的 試合をする際はまずロボ、ガン、ボム、ポッド、レッグのパーツから選ぶのであるが、この種類がかなり多く、各パーツの性能の組み合わせによりコンボを自分で考える必要がある。 なのでコンボや相手の装備に対して相性のいい組み合わせを考えるために全パーツがどのような性能なのかを知っている必要がある。 全部のパーツは数えきれないほどあるのでやり込み要素がてんこ盛り。 シリーズ内での個人的なオススメは カスタムロボV2 である 正直このゲーム、神ゲーといっても過言ではないというぐらい面白い。 一人プレイのストーリーも面白く、さらに対戦では4人まで最大で遊ぶことができる。 初代のカスタムロボに比べてパーツやロボも多く、ストーリーをクリアした後の激闘編というものもあるのでかなりやり込める。 ただこの後のシリーズはそこまで評判が高くないので初代とV2をやることをオススメする。 カスタムロボ初代もV2も中古だとかなり安く売っているのでオススメである。 カスタムロボ初代 http://www.amazon.co.jp/dp/B0000645MY/ref=cm_sw_r_tw_dp_HzXuwb1Y5PWV2 カスタムロボV2 http://www.amazon.co.jp/dp/B000069RZ1/ref=cm_sw_r_tw_dp_KAXuwb1VDEKA3
本好きにはたまらない!池袋に泊まれる本屋登場!!
"ふかふかなマットレスも無ければ、低反発の枕も無ければ、軽く暖かな羽毛の布団も無い。 最高な環境での良い寝心地は、ここにはありません。 あるのは、読書をしてたら(マンガでも良いですよ)いつの間にか夜中2時になってて、 もうあとちょっとだけってまぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、 いつの間にか寝てしまった。 そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。 だから、コンセプトは泊まれる本屋。(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。) 「映画を観てたら寝ちゃった」とか「友達とLINEしてたら寝ちゃった」とか、 とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って 最高の「寝る瞬間」の体験じゃないですか? そんな「寝る瞬間」に至福の体験を用意してくれるホステルを、本をテーマに自分たちで作る事にしました。" Book And BedオフィシャルHPより引用 読書好きにはなんともたまらないコンセプトのホテルが池袋駅より徒歩2分ほどの距離に新しく登場した。 宿泊価格は以下の通りとなっている。 「STANDARD」¥4,500-(税抜)/1泊 〜 ※土日祝前日などは変動あり 「COMPACT」¥3,500-(税抜)/1泊 〜 ※土日祝前日などは変動あり チェックイン 16:00 チェックアウト 11:00 またデイタイムでの利用も可能で料金は以下の通りだ。 ¥1,500-(税抜)/13:00~19:00 ※個室、シャワーはご利用いただけません。 池袋という一日中様々な人で行き交う街の中で少々一休みしたい場合にはこれ以上ないほどに休めるかもしれない新しい空間にしばしの休息を求めにいってみるのは如何だろうか?
未来のクリエイタを褒めて褒めて褒めまくろう!日本ゲーム大賞2015「アマチュア部門」
いいねーいいねーいいんじゃなあいのお!と言おう! 偉そうなこと書けないけれど、やっぱり新しい感覚のゲームをやりたいのが、ゲーム好きの気持ち。スプラトゥーンも、新しいクリエイターによって作られたっていうし~。 任天堂では近年、任天堂ゲームセミナーに参加した受講生のよる作品を、実際にダウンロード作品として配信する(無料)取り組みをやってます。凄いなんか偉い。流石任天堂。 http://www.nintendo.co.jp/etc/seminar/sakuhin/index.html ※2014年は、WiiUにて「ドキドキ手紙リレー」「ミチコジャンプ!」「ジカンサタンサ」「アルクラッシュ」の4本が配信 で、2015年8月6日に、日本ゲーム大賞2015「アマチュア部門」受賞作品が発表されました。http://awards.cesa.or.jp/prize/prize_03_01.html 個人的には以下の二本がお気に入り。プレゼン映像だけだけど。 (見た目はなんとなくプレイステーションみたいな感じだけどhohohoho) 『10動説』 東京工芸大学 『ヒカゲモノ』 バンタンゲームアカデミー こういうのは褒めて伸ばすが一番。いいねー。早く超おもしろゲーム作ってええ。 ああ。あっしも褒められたいっす。
今やっても熱中できる懐かしのゲームシリーズ【第1弾】
いきなり自分語りをはじめるが、私はゲームが好きだ。 しかし新しいゲームを買うのはお金がかかる。 そういうわけで私は小さい頃にやっていたゲームを再発掘してやるようにしている。 昔のゲームかも知れないが中には本当に面白くて熱中してしまうものがある。 そういう「今やっても熱中できる懐かしのゲームシリーズ」を数回にわけて書いていこうと思う。また当アカウントは「ちょっとニッチ」ってこともあり、ドラクエやFFシリーズ等の誰でも知っているような作品については書かない。 暇だから久しぶりにゲームやってみたいけどゲーム機器買うお金をかけたくない! という人にオススメです。 まず第1弾は 「クラッシュバンディクー」シリーズ 『クラッシュ・バンディクー』(Crash Bandicoot)は、ソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したプレイステーション用のアクションゲーム。 1996年12月に第1作『クラッシュ・バンディクー』(機種はPlayStation)の発売から始まった、コミカルなアクションゲームのシリーズである。第1作では「宇宙初の奥スクロールアクション」という煽り文句が書かれていた。 シリーズ内にはアクションゲーム以外には「レーシング」や「カーニバル」というシリーズがあるがここではそれについては割愛させて頂く。 このゲームがまた面白い。当時のアクションゲームは横スクロールのゲームばっかりであったがこれは初の「奥スクロール」のゲームである。 奥スクロールになったことにより臨場感が増し、一気に大ヒット作品となった。 そして何よりも結構難しい 子供の頃は本当に苦戦したゲームでも今やるとほど良い難易度になっており、楽しくプレイできる。 オススメはクラッシュ・バンディクー2である 1ではセーブするポイントがかなり限られていて、ゲームの難易度というより気軽にやる難易度が高かった。 しかし2からゲームのシステムが見直され、ステージ間のロビーとなるワープルームでいつでもセーブできるようになった。そのような意味でさらに楽しめる形になっている。 スピード感あふれ、ハラハラドキドキできる難易度が大人にちょうどいいゲームとなっている。 なによりも主人公「クラッシュ」のアホヅラが面白い もちろん3もめちゃくちゃ面白いので是非やってほしい。 ちなみにほぼAmazonで中古で1円で売っているので気軽に買える。 1. http://www.amazon.co.jp/dp/B000069SPX/ref=cm_sw_r_tw_dp_zCUtwb0W4NNGY 2. http://www.amazon.co.jp/dp/B000069SQ2/ref=cm_sw_r_tw_dp_xDUtwb1CXDXPM 3. http://www.amazon.co.jp/dp/B000069SQ9/ref=cm_sw_r_tw_dp_QEUtwb13CZWKY 新品だとかなり高い。 ちなみにプレイができるPS1はAmazonで1500円ぐらいで売っているので一個持っておくと捗ります。メモリーカードは50円ぐらいで買えます。 暇だしゲームしたいけどお金使いたくない!って方、昔のゲームをやってみては?
公立小学校HPの「洗練されてなさ」具合に注目せよ!
 PC、スマートフォンが一般層に圧倒的に普及し、現在では顧客の注目を集めるために様々なハイクオリティのインターネットコンテンツが我々の日常に届いてくるようになっている2015年現在。 そんな無数のインターネットコンテンツの中で一切の進化、洗練を拒むかのように変化することなくインターネット普及当時のままの姿を保ち続けているHPが数多く見られるフィールドがある。 そう、それが公立小学校のHPだ。  ”新たな顧客を獲得する必要がなく、誰からも批評の対象に見られていないインターネット唯一のオアシス”の実態にぜひ迫ってみよう。 http://omocoro.jp/kiji/68521/ より引用  まずはこちら。 見事なまでに文字がカレンダーと重複している。 分かりやすさが大前提である現在のインターネットコンテンツと比べればこの少々の見辛さなど気にしない心意気がどれほど異質であるかが伝わって来る。  次はこちら。 ディスプレイがスクエア型から長方形のワイド型になったにも関わらず 一切対応する素振りを見せないこの威風堂々とした右のスペース。 圧巻である。 何故この画像を選択したのか全くわからないような画像を選択する という「洗練されてなさ」も多数のHPにて見られる共通した要素。学校のHPにここまで霧がかった画像を載せていると最早何かしらの悪意すら通り越した無関心さを感じる。  他にも何とも 微妙に早すぎないか?と言いたくなる速度で回転する画像 を何故か選択することも一つのパターンとして見られる現象だ。しかしまあ実に絶妙に早すぎる感じに哀愁を感じる。 如何であっただろうか。今やいかなるウェブサイトも実に洗練され、よく出来ているな、と感心するものばかりである。しかしこうした小学校のHPの「洗練されてなさ」を見ると何とも言えない温もりのようなものを感じることもまた事実。 いつまでもこの無骨な様相を保ち続けてインターネット上の生きる化石として残り続けていってほしい限りである。
ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。
絶対これ面白いやつじゃああん。僕のスターウォーズごっこ「スターフォックス零」
ときどき男の子の映画が見たくなる時がある。 もうなんかバンバン撃ってやっつけて、フオウ!とか言って。 これを世にいうスターウォーズ病と名付けて(one-pieceでは萌えないのだ)いるんだけど、新作はまだ観てねーなー。おうおうおうおう。 でもゲームならやってみたい!久々にバンバン撃つゲーム買ってみたい。ストレスかな、とにかく撃って撃って撃ちまくりたいぞ。 スターフォックスは、手軽に3Dシューティングが遊べる任天堂の傑作。臨場感をゲームならではの演出で生んでいて、例えば戦っている最中に仲間の声で「右が危ない」とか「後ろ!」とか「助けて~」とか聞こえてきて実際に敵がその方向から来たり、仲間が敵に追いかけられたりしているって、ああわくわくするねえ。 まじ自宅でスターウォーズごっこするならコレだぜ。 スターフォックス ゼロ メーカー:任天堂 発売日: 2016.4.21 価格: 6,156円(税込) https://www.nintendo.co.jp/wiiu/afxj/ ナオ、「ザバトルビギンズ」というショートアニメガツクラレタ。 https://www.nintendo.co.jp/wiiu/afxj/specialmovie/index.html スターフォックスノ操作ガ倍倍デ楽シクナリソウナ映像ダゾ!!! ◆サラニ! おう!そこの30代の男の子野郎!ミヤホンのゲーム作りのインタビューとかひさびさだからしっかり読もう! 『スターフォックス ゼロ』開発スタッフインタビュー [第1回] 臨場感とかっこよさを求めて https://topics.nintendo.co.jp/c/article/4095a738-0136-11e6-8360-063b7ac45a6d.html [第2回] 新しいマシンで広がる遊び https://topics.nintendo.co.jp/c/article/da165d1f-0157-11e6-8360-063b7ac45a6d.html