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Herbie Hancock - Speak Like A Child

1968年にブルーノートから発売されたハービー・ハンコックの大名盤『Speak Like a Child』の2曲目に収録されているタイトル曲。いわずもがな大名曲。
基本はハービーのピアノ、ロン・カーターのベース、ミッキー・ローカーによるドラムというピアノ・トリオ。面白いのはそこに”色”を加える三管ホーン・セクションの編成。一般的にはトランペット、サックス、トロンボーンあたりが鉄板だけど、このアルバムではアルト・フルート、フリューゲルホーン、バス・トロンボーンという中低音の編成。
しかも、ホーン・セクションは一切ソロを取らず、アルト・フルートがチョロっと遊ぶ程度で脇役に徹してます。ちなみに左がフリューゲルホーン、中央がアルト・フルート、右がバス・トロンボーン(おそらくのはず)。この三管アンサンブルによるリフと、ハービーのピアノの対称的な旋律が最大の聴きどころ。4人で鼻歌コピーとかしたら絶対に面白いはず。
なお、印象的なこのジャケットの被写体、ハービー本人と当時の婚約者らしいです。
こちらはホーン・レスな1983年のLive盤。ドラムはミッキー・ローカーではなく、ビリー・コブハム。オリジナル盤でのホーン・セクションの重要性を痛感できます。
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