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室戸世界ジオパークで見る ふたご座流星群

先日、こちらのカードで紹介したイベント。 星空ナビゲータに、宙の学校校長のかわいじゅんこさんが来てくれることになりました!
かわいじゅんこさんは、逗子を拠点に全国で活躍されている、日本で唯一のプラネタリウムプランナーさんです。 普段は、北鎌倉のシェアアトリエ・ハウス【たからの庭】を中心に、素敵な会を開催されています☆ こちらは星空とワインの会。
他にも【星とヨガ】や、宙ガールねっころガールなど、様々な切り口で天体の楽しさを伝えてくれます。 東京⇔高知 航空便で片道1時間20分。 この日程だと、2泊3日でも30,000円以下で来ることができます。 この機会にいかがですか?☆彡
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話題のハイレゾ音源を体感できるミュージックバー「スピンコースター ミュージックバー」
代々木駅 徒歩4分の好立地にあるハイレゾ音源とアナログレコードの両方の魅力が気軽に味わえるバー。音楽WEBメディアSpincoasterがプロデュースということで音楽キュレーターが選曲した良質の音楽をハイレゾ・アナログのスピーカーで聴けるというお店です。 音の密度が高いハイレゾで聴くと知ってる曲もまた全然ちがった印象のものになるのだそうで・・・かなり興味津々です。 その他ざっくりと主な特徴 ・高音質ハイレゾ音源を革新的な新型スピーカー「KOON」で堪能できる ・音楽配信サービス「mora」の協力により最新のハイレゾ音源も随時追加 ・電源・Wi-Fiを完備で日中は作業スペースとしても利用可能 ・貸切やライブイベントも可能 ・食べ物持ち込み1名あたり500円で可 ・ボトルキープならぬ、レコードキープができる(有料)持ち込みもok ・乾き物が食べ放題(!) ・オーガニックの果物や野菜をつかうなどフードにもこだわりあり といいことづくめ。コーヒーが美味しそうなのでまずはカフェ利用から、というのもありかもしれません。 さらにスピーカーとレコードへの配慮のためバーなのに禁煙だそうです(喫煙スペースは外にあるみたいです。) http://bar.spincoaster.com
日本酒バル「富成喜笑店」@三軒茶屋・三角地帯
日本酒も500円で飲めちゃう! 最近よく行く三軒茶屋。若い人にも人気だという「三角地帯」に出没! 外国人の友達が来たので、せっかくだから一緒に日本酒を飲みたい!と日本酒バル「富成喜笑店」に行きました! お店に行くには、「富成喜笑店」と書かれている看板の横にある階段を下っていき、地下へ。縦に長く奥行きのある店内にたどりつきます。 ここのビックリポイントは、ドリンクがオール500円。 日本酒も500円、その他アルコールも500円なのです! 日本酒の種類も50種類以上あり、日本全国の地酒が楽しめます〜! おすすめは、厚切り馬刺しとだし巻きたまご。ですが、このポテトサラダも美味しそう。 見逃した・・・!!! あん肝の奈良漬巻き、とりわさ、かつおやはまちの刺身も美味しそうでしたよ〜! これは、知りませんでしたが、金目鯛の味噌焼き、手巻きうにもあったようです・・・。 絶対また行きます。 ちなみに、最初は生ビールで飲んでしまいましたが(笑) ここのサッポロビール、キンキンに冷えてて本当に美味しかったです! 飲みすぎると次の日まで後を引いてしまいますが、次の日おやすみなら気兼ねなく行ける! 日本酒好きな人もそうでない人も、気軽に楽しめるお店です〜! ちょっと小さくて、アットホームなお店が好きな方はぜひ。 日本酒バル富成喜笑店 東京都世田谷区三軒茶屋2-9-15 TCK三軒茶屋ビル B1F 月~土曜日:18:00~翌2:00(L.O.01:00) 日曜日:18:00~0:00(L.O.23:00)
屋上露天風呂から見える富士山は圧巻!
富士山の見える温泉と言えばここ、「鐘山苑」! 日本を感じる事ができる「鐘山苑」の凄さは、温泉だけではなく、日本庭園にもあります。 春の桜、秋の紅葉など四季折々の美しい日本の姿をみさせてくれて、絵に描いたような素敵な風景が広がっています=333 そこをゆっくり散歩すると、とっても癒やされる事はもちろん、日本の良さを再発見できる気がします(*'∀'人) また、その素敵な庭園にある茶室で、「お抹茶と和菓子」も頂けますよ~ 食事は個室で頂く事ができ、それ以外にも夜食処・お土産処と、一つ一つがかなり充実していて、テーマパークに来たかのように館内も広いです♡ いつも太鼓のイベント等が行われていて、小さいお子様も楽しめるようになっていますよ~ そしてここの、最大のポイントは・・・ 屋上露天風呂から富士山が見えるという事!! 男女入れ替え制で、旅館の屋上にある温泉から富士山、そして山梨の風景を楽しむ事ができるというです♡♡ この絶景はなんとも言えないくらい感動で、夕日の時間帯に見える富士山は特に圧巻です! この「露天風呂 富士山」は 2010年11月誕生に誕生したという事もあり、意外に知らない方も多いのでは? ゆっくり日本を感じ、のんびりしたい時にオススメですよ=333 鐘山苑 http://www.kaneyamaen.com/
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
グラタンの季節がやってきた!
コンテチーズをたっぷり使い、じゃがいもとグラタンにドフィーネ地方の郷土料理です 【材料】4人分じゃがいも              4個コンテ                80g牛乳                140g生クリーム              50g塩                   ひとつまみナツメグ、胡椒、ガーリックパウダー 各少々 【作り方】1)コンテは細かくすりおろす2)じゃがいもは皮をむき薄く切る3)ボウルに牛乳、生クリーム、塩、ナツメグ、胡椒、ガーリックパウダーを入れて混ぜ合わせる4)グラタン皿にじゃがいもを平らにひと並べする5)3を回しかかけコンテをのせる(半量は残しておき仕上げに使う)6)4、5の作業を繰り返す7)ふんわりとラップをかけて700Wのレンジで10分加熱する8)仕上げ用のチーズを表面にのせて180℃のオーブンで約20分加熱し焼き色を付ける 毎年、秋になると作りたくなる定番のお料理です ホワイトソースなしでできる簡単グラタンぜひ作ってみてくださいね このグラタンに使ったチーズは「コンテ」 コンテはフランス東部、スイスとの国境にある山脈地帯フランシュ・コンテ地方が原産地のセミハードタイプのチーズです フランスで最も生産量が多く、人気の高いチーズなんですよ 硬く大きなチーズなので、カットしてそのまま食べます クセのない味は料理にも使いやすく便利! 加熱するとよく溶けるので、チーズフォンデュやグラタン、オニオンスープなどに入れてもよく合います フランスのカフェで出される軽食として知られるクロックムッシュにもコンテが使われています 塩気が強すぎず、ミルク風味もしっかりと感じられるチーズで、熟成が進むと栗やクルミのようなナッツの風味が加わります 食感もホクッとした感じになり、大変美味しいチーズです
宮沢賢治の世界へ…「SL銀河」で空想の旅がしたい!
『銀河鉄道の夜』の著者宮沢賢治のふるさと、いわてには「SL銀河」という名前の列車が走っています!2014年に運行を開始。この物語を旅するような、最高にロマンチックな列車に乗ってみたい!この「SL銀河」がどんなものなのか、調べてみました! @yamahana さんのカードで知りましたが、上野でも上映されていました! 車体には、「SL銀河」の文字が。 この列車の中は、どうなっているかというと・・・? 公式ホームページに説明が載っていました。 牽引する旅客車については、釜石線沿線を舞台に描かれた宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を代表的なテーマとして列車全体をプロデュースしており、宮沢賢治の世界観や空気感、生きた時代を共有する事で東北の「文化・自然・風景」を感じていただける車内空間となっています。 この列車は、岩手県の釜石線・花巻~釜石間で運行しています。 1号車には、プラネタリウムもあるそうです!素敵〜! 「1号車には、月と星にまつわる展示のほか、列車では世界で初めて光学式プラネタリウムを搭載。」(JR東日本サイトから引用) 各車両は、宮沢賢治が生きた時代である大正から昭和の世界観を再現。「ガス灯風の照明やステンドグラス、星座のパーテーションなど、緩やかな個室感と柔らかな光の中でゆっくりと非日常を満喫していただけます。」(JR東日本サイトから引用) 『銀河鉄道の夜』を持って、列車に揺られながら本を読みふけりたいですね。 このサイトでは、360度パノラマビューで車両の中を見ることができますよ〜! また、この「SL銀河」は、蒸気機関車C58 239を復元して使用しています。(以下、引用) 今回復元している239号機は1940年(昭和15年)6月に製造され、1972年(昭和47年)に用途廃止となるまで、32年間のうち27年間、宮古機関区(当時)を中心とした岩手県で活躍していました。 昔のひとの記憶を乗せて、まだまだ動く「SL銀河」に乗ってみたい。雪の降る季節に乗るのも、ロマンチックですよね。
自然派ワイン×羊肉!神田のガード下にある絶品中華「味坊」
周りの食通な知り合いが口を揃えて絶賛していた中華屋さん。かなりの人気店で予約をするにも一苦労なほどなんですけど、先日ようやく行くことができました! ここ、写真の通り、一見するとかなーり庶民的な雰囲気のお店。場所は神田駅近くのガード下なんです。 お店一番人気は、なんといっても羊串。ラム肉をクミンなどでスパイシーな味付けて焼かれたものなんですがこれと赤ワインの相性がバツグンで。いままで食べたことのない感動に近い味でしたよ。柔らかくって食べやすくってどんどんいけちゃいます。 その他にも、揚げ芋とパクチーの和えものや、胡瓜と香菜のサラダ、とか一癖あってお酒がどんどん進む味がたくさん。しかもいずれも安い〜 ワインも一本 2500 円という激安価格でいただけます。しかも自然派ワインのなかなかのやつが。 ハマりすぎてあまり教えたくない程いいお店ですが、ぜひワイン好き、パクチー好き、クミン好き、の人には是非行ってほしいお店です。 店内かなり賑やかなのと、メニューも豊富なんでできれば5、6人の団体で行くのがおすすめ。いろんなメニューを楽しめるし、ワインも沢山飲めて思いっきり楽しめること間違いなしです。 ※喫煙可でとにかく狭いので子連れには不向き。ここは大人オンリーで思う存分たのしみましょう〜。 味坊 (食べログ) http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13009143/
素材うまっ。d47食堂@渋谷・ヒカリエ
「素材うまっ」っておかしいか・・・笑 でも、とにかくここのレストランのメニューは、素材が生きてるんです。 先週行ったばかり。ヒカリエに行くたびにちらっと見てはいたんですが、なんとなく入ってなかったお店。が、こんなに美味しいとは思わなかったです。(絶賛) このお店には、以下のようなコンセプトがあります。(以下、公式サイトから引用) d design travel編集部は旅先で様々な食の生産者とも交流を持ちます。d47食堂は、そこで出会った方々から仕入れた四季折々の食材をつかう定食屋です。47都道府県の「食」をテーマに、生産者や器の作り手の想いを伝え「おいしく正しい日本のご飯」を提供していきます。 d design travel という本、書店でみかけたことがある人いますかね?その編集部が47の都道府県と季節を感じる定食屋を作ったんだそう。たしかに、メニューにもしっかり説明がついていて、ストーリーを感じながらいただくことができます。 どーん!これが、私が注文した大分県の「大分定食 とり天(1,650円)」! この前に、綺麗な花のようなお新香とお茶がでてきました。(写真は撮り忘れました…) とり天なるもの、おそらくはじめて食べたような気がします。ふわっふわでした! 中央のポン酢につけて食べます。ふわふわな天ぷらに、ポン酢がよく染み込んで美味。 いくらでも食べれそうでした、すぐ無くなりました…全部美味しかったんですけど、しらす豆腐がさっぱりひんやりして、天ぷらによく合いました。最高です。 ちなみに友人は、「長崎定食 松浦港のアジフライ 1,520円」を注文。無類のアジフライ好きという彼女ですが、こんなに美味しいアジフライはじめてだ、と絶賛していたので、こちらもおすすめ。 これが「d design travel 大分」。 ラムネ温泉館というものもあるらしい。あまり関心はなかったのだけど、この「とり天」を現地で食べたくなってしまったので、これを片手に巡ろうかな。(まんまと編集部に動かされています笑)→ http://www.d-department.com/jp/oita/travel これは、大分市内にある「キッチン丸山」のとり天。 市内で「とり天」で最も有名だとされるお店らしい。 つい、調べてしまったけど、d47よりころころしたとり天。 本場のとり天、別府温泉に行ったついでに食べよう。TODOLIST行き。 大分県大分市顕徳町1-6-15 11:00~14:30 (ランチ営業のみ) d47食堂 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 11:30~14:30 ランチタイム 14:30~18:00 ティータイム 18:00~22:30 ディナータイム(ラストオーダー/フード21:30 ドリンク22:00) 59席 全席禁煙(喫煙ルーム有り) http://www.hikarie8.com/d47shokudo/