chottoniche
1,000+ Views

FUNKはお好きですか?FUNKのドキュメンタリー動画+王道ファンク紹介

FUNKという音楽ジャンルを知っていますか?

ちょいちょい耳にするファンクという音楽ジャンル、実はどのようなジャンルなのか知らない方結構多いのではないだろうか?
上記の動画がファンクの歴史を簡単にブレイクダウンして説明してくれているのでかなりオススメだ(英語だが)
"ファンクは心境であり、反乱の音であり、そして黒人であることを祝う音楽だ"
このような60年代の公民権運動や黒人に対する差別などの社会的背景、抑圧があったからこそ出てきた「音楽による魂の叫び」がファンクである。
50年代、60年代に見られた一連の公民権運動により、各法が制定され、黒人の不平等は飛躍的に解消されたはずだった。しかしながら、有色人種に対する差別感情はその後も続き、一方で住居、職業、教育水準といった問題が未だに格差として根強く存在した。 白人社会の中で、白人が作り上げたルールによる自由ではない真の自由を勝ち取るための、黒人だけのアイデンティティ、すなわち、「ファンク」に。
音楽的には「小節の1に来るビートにアクセントをつけるのがファンクだ」とKool & the Gangのメンバーなどが解説している。(Wikipediaでは裏拍にアクセントと書いてあるが、個人的にはビートの頭で重たいアクセントをつけ、フレーズの中に裏のアクセントを細かく入れていくのがファンキーで好きだ。)

上記のドキュメンタリー動画で出てくる王道バンドをちょっと紹介していく。

James Brown

ファンクのゴッドファーザーと呼ばれる人。この人から全て始まった。

Sly & The Family Stone

スライ&ザ・ファミリー・ストーン(Sly & The Family Stone)は、特に1967年から1975年にかけてサンフランシスコを本拠地として活動した、アメリカの人種・性別混合ファンクロックバンド。
スラップ奏法のペースを生み出したラリー・グラハムがベーシスト。

Ohio Players

オハイオ・プレイヤーズ (Ohio Players) は、アメリカ合衆国のファンクバンド。オハイオファンクの代表的なバンドでもある。メンバーには、シュガーフット、ジュニー、ビリー・ベック、ダイアモンドらがいる。ロバート・ワードは元メンバーだった。

Kool & The Gang

初期はリード・ヴォーカルはおらず、ジャズ・ファンクを中心としたインスト・トラックが多かった。やがて、73~74年ごろにファンク・バンドとして黄金期をむかえる。
70年代後半からのDiscoブームを乗り切るために79年にボーカルを入れ、Discoポップス調の音楽に変わった。

P Funk (ParliamentとFunkadelic)

Pファンク (P-Funk) は、ジョージ・クリントンが、1970年代に率いた2組のバンド、パーラメントとファンカデリック、及びその構成メンバーによるファンクミュージックを指す音楽ジャンルであり、またこの音楽集団のことである。彼らがファンクを変えてしまったと言っても過言ではない。パーラメントとファンカデリックは、作る音楽やレーベルが異なるが、構成メンバーはほとんど同じである。Pファンクの音楽は、ファンカデリックの作る、ヘヴィーなギターサウンドを中心にしたロックよりの音楽から、パーラメントの作る、ホーン、コーラス、シンセサイザーを基調とし、構成のよく練られたファンクまで幅がある。ライヴでは20人を超える人数が入れ替わり立ち替わり、4時間にも及ぶ長尺のステージを繰り広げる。

とにかくド派手

Earth, Wind & Fire

彼らのSeptemberという曲は多分誰もが知っているであろう。この辺からファンクは一般受けを狙ってくる。1970年代の全盛期は、モーリス・ホワイトとフィリップ・ベイリーのツインヴォーカルに重厚なホーンセクションが特徴であった。1980年代前半には、他バンドに先駆けてコンピューターを利用した電子音を採り入れ、実験的な曲創りにも取り組んだ。アメリカ国内だけでなく日本をはじめ世界的な人気も高く、1970年代から何度か活動停止と再開を繰り返しつつも定期的にヒット曲を放ち、2015年現在も活動中である。

Discoの台頭

その後はDiscoブームを来ると同時にファンクは衰退していき、生き残りをかけたファンクバンドはDiscoっぽい曲調に変化していった。
動画の中でKool & The Gangのメンバーも言っているがファンクは元々頭に大きなアクセントがありその後を自由であったが、Discoが四分でずっとアクセントがある音楽だ。
ファンクの影響を受けながらもダンスフロアに最適な形をとった音楽で世界的な社会現象となった。
Discoバンドについてはここでは書かないがイメージとおりかなり一般受けをするような音楽になっている。
しかしこの動画で説明されている通り、

人々が何かに抑圧される限り、

「自由になりたい」と野生の感性で踊る限り、

ファンクは決して滅びずに復活する。

そのファンクの精神、自由を求める態度、魂の音楽は今でも受け継がれている。
下記はこのドキュメンタリー動画にてファンクの精神を受け継いでいるという事でちょっと紹介されている音楽、ヒップホップだ。黒人社会の生活を音楽にのせているということでDisco時代に苦戦したファンクアーティストの中でも希望をものもいたという。

「自由になりたい」と野生の感性で踊る限り、ファンクは決して滅びずに復活する。

この言葉を頭に入れながら今の音楽を聞いてみると「ファンク」な音楽は現在の音楽でもたくさんあるのであろう。現代に受け継がれるファンクはかなり一般受けする感じに消化されているが、紛れも無くFunkである。

2 Comments
Suggested
Recent
ファンクは歴史的背景を理解して聞くと更に心と体にくるものがあるのでいいですよね〜こういうちょっと古くてダサいのが最高にかっこいいです笑
詳しくないけど、ファンク好きです!名前しか知らなかったアーティストの動画を見れて、勉強になりました!Ohio Playersの、いいですね〜w 「O! h! i! o!」そしてメラメラ炎が...w
Cards you may also be interested in
アメリカで話題のAnderson .Paakの軌跡PT.2【Dr. Dreとの出会いとその後】
前回のPT.1の続きです!! 前回はAnderson .Paakが妻子持ちホームレス生活からの復活したエピソードやLAのアンダーグランドで名前を売っていったエピソードを紹介した。 そのAnderson .Paakにとってきっかけとなる曲がある。 それがStones Throw Records所属のプロデューサーKnxwledge 一緒にやっている NxWorriesのSuedeという曲である。 (このPVはDr. Dreとの出会いの後にリリースされているがそれ以前に曲は公開されていた) この曲を聞いたプロデューサーのDJ DahiとDr. DreのレーベルのA&RをやっているTy Cannonが彼にある日電話した。 「DJ DahiとDr. Dreがやっているプロジェクトがあるんだけど興味ある?」 Dr. DreといえばDetoxというアルバムを10年ぐらいリリースすると言いつつずっと出していなかった。そのため誰もがもうアルバムを出さないのであろうと信じていた。 Anderson .Paakもこの話しを聞いた時 「Dr. Dreと一緒というのは多分嘘だろうけどDJ Dahiと仕事ができるならやりたい」 ぐらいに思っていたとインタビューで語っている。 しかし約束のスタジオに言ってみたらそこにいたのはなんとそのDr. DreとDr. Dreの長年の共演者のD.O.C. DJ Dahiと既に集められていた他の若手から「君のSuedeという曲を何回も聞いているよ。是非一緒に働きたい」と言われた。 しかしさらに驚いたのはその時Dr. Dreは彼の曲を聞いた事がなかったのである... 「曲を聞かせてくれ」 その場でDr. Dreは無言でSuedeを三回聞いた。 Anderson .Paakはインタビューでその時の緊張感は半端ないものだったと語っている。 Dr. Dreは呼んだアーティストをすぐに跳ね返し断ることでも知られている。 その場で三回聞いたDr. Dreはその場で彼の新アルバムComptonに入る予定であった「All in the Day's Work」を流し、Andersonにボーカルブースに入りアドリブで歌うように要望した。(下記にある曲) その結果Dr. Dreに気に入られ、アルバムの内6曲もフィーチャリングされることになった。 2015年Dr. Dreのアルバム「Compton」がリリースされ、Anderson .Paakの名前は瞬く間にヒップホップファンの間に広まった。 そしてそれにタイミングを合わせたかのように2016年にAnderson .Paakとしての2ndアルバム「Malibu」を発表した。 このアルバムはAnderson .Paakの中でも伝説となるであろう。 正直グラミー賞を受賞してもおかしくないクオリティの作品となっている。 そして2016年1月30日についにDr. DreのAftermath Entertainmentと契約し、所属アーティストとなった。 ここまではこのAnderson .Paakがどのような経歴なのかを説明した。 では何故このAnderson .Paakがここまで期待されているのかを考察してみた。 1. ブラックミュージックや黒人文化を発信していく事に対する姿勢 メディアなどがゲットーのような街にスポットライトを当てるのは何か悪いことが起こっている時だけだ。 彼はこのインタビューで語っている。 Dr. Dreのアルバムで彼が作詞したAnimalsという曲の詞の披露する。 "俺らが住んでいる場所に来て、「動物の集まりのようだ」なんて言わないでくれ。彼らがカメラをこちらに向ける時は俺らが何かミスをしていたり過ちを犯していたりする時だけだ" ちょうどこの曲は2015年のボルチモアのデモ抗議が行われていた頃に書かれた曲である。 その時代のサウンドトラックを作るアーティストとして今起こっている事に対しての自分の意見を伝えたかったと語る。 また音楽面でも昔のヒップホップやファンクサウンドを正当に継承したようなサウンドでかつ現代のフィーリングやパワーのあるボーカルを乗せているため、どの時代のブラックミュージックファンからもリスペクトされるポテンシャルを持っている。 真面目な曲だけでなく、ダンスチューンやドラッグについての曲も自然に出来るというバランスの持ち主である。 2. ちゃんとした実力の持ち主 Dr. Dreと初対面の時にアドリブで歌をのせ、驚かせたというエピソードからわかるように、「なんの編集も時間もいらない、素材としてそのまま最高のものを提供する」ことができるスキルを持っている。 近年のアーティストではこれは珍しいという部分もあり、なんとなくKendrick Lamarと同じような才能の持ち主の匂いがする。 上記の動画はAnderson .Paakの初のテレビ演奏なのだが、ドラムを叩きながらこのクオリティで歌い、さらにはこのレベルのドラムソロを披露する。このようなボーカリストが今までいただろうか?(D'Angelo以外に) ただのボーカリストではなく「アーティスト」としての姿勢を追求しているのがわかる。 Dr. Dreがその才能に惚れるのもわかる。 この2つのカードでAnderson .Paakの軌跡や何故彼が期待されているのかを説明してきた。 今後も彼の活動から目が離せない。
ねこと街がもっと好きになる 吉祥寺にゃんこ映画祭
なんか映画祭ってけっこういろいろありますねー。 吉祥寺ではただいま「吉祥寺ねこ祭り」(人間がやっているようです。ねんのため)が開催中なのですが、その関連イベントとして映画祭が開催されています。 吉祥寺にゃんこ映画祭(7作品を上映) http://necofes.com/nyankofilmfes 日程・場所: ◆10月11日(日) 成蹊大学 吉祥寺ニャンポジウム 地域猫にまつわるドキュメンタリー映画の上映後、「人と猫がしあわせに生きる」をテーマに、猫にまつわるあれやこれやをみんなで考えるシンポジウムを開催します。チャリティーライブも開催します。 場所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町3-3-1) (映画上映)6号館4階大教室・(ニャンポジウム)B1階カフェCoMMichi 入場料:大人500円 中学生以下200円 ◆10月16日(金) てまりのおうち ねこだらけ上映会 CatCafeてまりのおうちで、ねこだらけ上映会を開催します。不思議な森の空間で、本物の猫たちに触れながら、夜の映画鑑賞会をお楽しみ頂きます。 開場:20:00 開映:20:30 場所:CatCafeてまりのおうち(東京都吉祥寺本町2-13-14 3F) 上映作品:「ネコのミヌース」 ※多分3500円 http://artwalk.shop-pro.jp/?pid=93409361 ◆10月22日(木)・10月23日(金) にゃんこ映画祭 at 武蔵野公会堂 選りすぐりの猫ムービーを5本上映。 (グーグーだって猫である 、パリ猫ディノの夜、レンタネコ 、猫侍、こねこ) スクリーンいっぱいに広がる猫ちゃんに会いに行こう! 場所:武蔵野公会堂 パープルホール(東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6−22) 入場料:自由席 大人 1,000円 / 中学生以下 500円 吉祥寺ねこ祭り http://necofes.com/ 吉祥寺は、猫に関連したお店(猫カフェ、猫にまつわる作品を展示するギャラリー、雑貨店等)が点在すること、地域猫活動が根付いていること、吉祥寺が舞台の猫を題材にした映画や漫画などの作品が製作されるなど、猫にゆかりのある街という一面を持ちます。このような背景から、『むさしの地域猫の会』へのチャリティーイベントとして、また、『猫』をキーワードとして地域活性化及び、人と猫が共生する街づくりの一助になることを目的として2010年より『吉祥寺ねこ祭り』を開催しています。 お祭り中に街で野良猫をみつけたら、なんだかほっこりしちゃいそう。 お散歩候補にいれとこう!
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が素晴らしい。その1
赤い公園の最新アルバム『純情ランドセル』が3/23に発売された。 何度かアルバムを通して聞き込んでいる最中ではあるが、今回のアルバムも実に申し分ない仕上がりとなっていることから是非このアルバムを多くの人に聞いてほしいと願うと共に、赤い公園の魅力を語っていきたいと思う。 (正直かなり有名になってきたバンドではあるので今更ちょっとニッチで紹介するのもどうかと言う気がしないでもないがこれまでメジャーで出してきたアルバム二枚ともオリコン27位という何とも言えない感じであったので紹介していきたい所存である。) メジャーデビュー作として『公園デビュー』、二枚目として『猛烈リトミック』をリリースしてきた彼女達だが、このバンドを深く知るには何と言ってもデビュー前の音源にも少なからず耳を傾ける必要性があるように感じる。 ガールズバンドを画一化して捉えることはあまりよろしくないことはもちろんではあるが、なかなかどうしてガールズバンドと言えば見た目を売りにしていることやバンドである必然性が感じられないような楽曲を演奏する人々も多く、いかんせん 「ガールズバンド」というフィルター を通して評価が下されてしまいがちであることもまた事実だ。 しかし上に貼った動画を見ていただければ彼女達が如何に既存のガールズバンド像からかけ離れた存在であるかが明瞭に理解していただけるはずだ。 ミニマルでダークな音像から始まり、突如そこに切り込むファズベース、サビのなんとも言えない幻想的で浮遊感のある世界観と最後にそれを不協和音で破壊する大胆さ。 そして何と言ってもこうした様々な要素を曲に詰め込み、成立させつつポップさも醸し出してきたギタリスト、津野米咲の手腕の見事さ。これらが絡み合った上で初期の赤い公園というバンドは高い評価を受けていたように思われる。 とはいえ上記の赤い公園らしさ、に彼女達が一切規定されることなく前進していることもまた彼女達の魅力の一つだ。 例えばメジャーデビューアルバムのリード曲である上の動画の楽曲『今更』では見事にサビで突き抜けるようにキャッチーなボーカル、コーラスワークが見られるが、それと同時にフックのあるリズムやかなり破壊力のあるギターソロ、アウトロなど決して単なる「J−Pop/ rock」的な楽曲には収まることのない楽曲を作り上げている。 だが彼女達の躍進はここに止まることはなかった。 メジャー二枚目のアルバムにて彼女達が迎えた大きな変化が赤い公園というバンドの存在感と評価をより高尚に、かつ硬度のあるものへと変異せしめたように感じるのだ。 長くなるので次のカードへ続く。PT.2はこちら
知名度の割にかっこよすぎるアーティスト第二弾「Samuel Purdey」
Samuel Purdeyをご存知だろうか。多くの方は存じ上げないと思う。それもそのはずだ。 日本ではWikipediaの記事すら作られていないしアルバムも一枚しか出していない。 それに加えて彼らの出した一枚のアルバムはレーベルの事情などもあって 廃盤 となってしまっていた。そんな状況では彼らの楽曲が注目されていないのも当然である。  Samuel Purdey、一見人名のようだがユニット名であり、”UKブライトンの2人組ユニット。 初期ジャミロクワイのツアードラマーだったバーニー・ハーレー(ジャケット右)とギタリスト、ギャヴィン・ドッズ(ジャケット左:ジャミロクワイの1stアルバムでプレイ)によって結成された。” http://www.greydogsrecords.com/samuelpurdey.html より引用 ジャミロクワイ、と聞くと俄然興味の湧く人も出てくるのではないだろうか。というわけで早速彼らの代表曲を聞いて頂きたい。 Lucky Radio か、かっけえ、、、!  1999年にリリースされた楽曲なのであるが未だに新鮮な響きを持っている。細かい技巧と洒落たグルーヴ感に裏打ちされた圧倒的なポップセンスは今聞いても多くの耳の肥えたリスナーすらも納得させるような出来となっていると言える。 なんとそんな彼らのアルバムが実はリマスタリングを施されて再リリースされたそうだ。  リマスタリング盤にはボーナストラックも収録されている。彼らのアルバムは終始ハイクオリティな楽曲が並んでおり、簡単に言えば捨て曲がない。全体を通して退屈することもなく聴きとおせるアルバムというものは実際には中々に少ない。この名盤を手に入れずして何を手にいれるというのだろう、という勢いでオススメしたい。気になる方はまずは上記二曲を聞いてみてほしい。そしてアルバムで聴きたい、という方はapple musicなどでも手に入るので是非ともアルバムを手に入れてほしい。
加山雄三、本当はラップがやりたかったと衝撃告白
 ラッパーっぽい感じのポーズを頼まれたときのポーズが上に貼られた写真である。 芸能生活55年、現在78歳の加山雄三はラップに随分とお熱のようである。 そのきっかけとして PUNPEE(パンピー)というラッパーが加山雄三の『お嫁においで』をリミックス して作った曲を聞いたことや、 スチャダラパーが彼の楽曲をサンプリング したことなどにあるようだ。 4月7日・8日に開催される 加山の55周年記念ライブにもケツメイシに自ら出演依頼をしている などそのラップへの熱っぷりはなかなかのものだ。 ”加山自身がラップに挑戦することはないのだろうか。 「ボクぁホントはラップがやりたいんだよ!  でも、ボクがラップやるとねぇ~お経みたいになっちゃうからよぉ。でも今、一生懸命作っているニューアルバムの中でやるかもしんないよ。ラップでいちばんノリやすいリズムっていうのを日々追求しているんだ。外国のラップもいっぱい聴いているからさ。まだ曲が全然できてないから、発売日も決まってないけど(笑い)」 加山は現在、ソロだけでなく、前述のスチャダラパーも含めた13人編成のグループ『THE King ALL STARS』でも活動。さまざまな音楽フェスに参加している。” http://news.livedoor.com/article/detail/11248001/ より引用 ちなみに下に載せた動画がPUNPEEのリミックス曲である。なかなか秀逸というか面白い楽曲になっているのでチラリと耳にしてほしい。 そしてこちらがTHE King ALL STARSである。なかなかに哀愁感溢れる楽曲となっている上にメンバー構成も実に目を引く物となっていることから、幅広い層に受け入れられるグループになっていくのではないかと予想している。 いくつになっても様々なジャンルの音楽に親しみ、コラボレーションを積極的に行っている加山雄三の姿勢は実に素晴らしい。加山雄三にまるで興味のなかった若者もこうした活動を目にすれば改めて聴いてみよう、と思うのではないか。また、彼のメインリスナーであることが予想される中高年層の方々が若者に人気の音楽に親しむきっかけの一歩を作るかもしれない。 これからの加山雄三の活動にも期待大である。
Blu-Swingという日本のニュージャズバンドが素晴らしい
近年はシティ・ポップスというジャンルがインディーズで流行っているが実際にブラックミュージック感をモロで出しているバンドはそうそう多くはない。 ブラックミュージックのグルーヴのエッセンスを含んだ日本の独自のポップスとでも言うべきだろうか。 その中でシティ・ポップスではないが「シティ・ポップスっぽさもあるニュージャズ/アシッドジャズバンド」を見つけた。 その名前はBlu-Swing 実際に現代のシーンで活躍しているバンドと比べてブラックミュージックの影響が強く、リズムの取り方からもかなり伝わってくる。 そしてこのバンドの何が素晴らしいかと言うとそのようなクラブジャズっぽい軽快なリズムの上に 日本の昭和歌謡曲に通じる哀愁漂うメロディが乗っていることだ。 ホーン隊のリズムの取り方が素晴らしいと思ったらなんと ジャミロクワイ、ブランニューヘビー­­ズなどでも活躍したホーンセクションチームが参加しているらしい。 そして歌メロがただの海外バンドのパクリではなく、とても日本人の心にしみそうな物となっている。 私が個人的に一番好きであった曲は下記の曲である。 普段洋楽ばかり聞いている私だが、このような曲は日本語が染みこんでくる。 興味が出た方は下記からゲットできる iTunes: Flash Album: Flash iTunes: Sky is the Limit Album: Sky is the Limit
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
Kurt Cobainのドキュメンタリー映画、 日本での上映決定【Nirvana】
http://skream.jp/news/2015/09/kurt_cobain_soaked-in-bleach.phpより引用 "1994年に他界したNIRVANAのフロントマン、Kurt Cobain(Vo/Gt)の死の真相に迫ったドキュメンタリー映画" Soaked In Bleach"が、日本で公開されることが決定した。 同映画は、"ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の真相~"という邦題で12月12日から東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで上映予定。Kurtの元妻Courtney Loveの私立探偵だったTom Grantの仮説に基づき、死の核心に迫るドキュメンタリー映画となっている。" ▼映画情報 "ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の真相~" 原題:Soaked In Bleach 公開日:2015年12月12日(土)~上映予定 東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか  先日記事に上げたJimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)の伝記映画だけでなく、Sly Stone(スライ・ストーン)の記録映画やJames Brown(ジェームス・ブラウン)の伝記映画である『ジェームス・ブラウン~最高の魂を持つ男~』など著名なスターの生い立ちや生き様にフォーカスした音楽映画が数多く公開された2015年であったが、ついにカート・コバーンの往年の謎である死因に迫ったドキュメンタリー映画が日本国内で公開されることとなった。  Nirvanaファンのみならずとも、ロックファンとしては是非とも一度見ておきたい作品だ。 Soaked in Bleach Official Trailer (英語版) 『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』予告編 こちらも今年公開されたカート・コバーンのドキュメンタリー映画。こちらはよりカート・コバーンの人物像に迫った作品となっている。 同じ年に二つもの映像作品が公開されていることからも、カート・コバーンという存在が未だに多くの人々に強いインスピレーションを与えていることが窺える。
ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。
프레디가 브라이언을 생각하며 만든 곡
어느날 스튜디오에 들어온 프레디가 브리에게 "널 생각하며 만들어봤어." 라며 들려준 노래.  Queen - Soul Brother (Under pessure sigle b-side) God bless my soul here he comes now The man with the most how does he do it? Sure he's got style he's so heavy He's a trip can do anything Anything anything He's my soul brother He's my best friend he's my champion And he will rock you rock you rock you 'Cause he's the saviour of the universe He can make you keep yourself alive Make yourself alive Ooh brother cause he's somebody somebody He can love He's my soul brother Whan you're under pressure feeling under pressure Yeah pressure yeah pressure He won't let you down Whan you're under pressure Oh feeling under pressure yeah pressure So he won't let you down He won't he won't he won't let you down He can do anything anything anything He's my soul brother Yea ah yeah yeah yeah yeah yeah Ooh soul brother anything (soul brother) Anything (soul brother) anything (soul brother) He's my soul brother brother brother brother brother Anything (soul brother) anything (soul brother) He's my soul brother Soul brother he can do anything He can do anything 'Cause he's my soul brother 프레디에게 브라이언은 ...  내 영혼에 내린 신의 축복 그는 스타일이 확고하고 진중한 사람.  그는 내 최고의 친구. 나의 챔피언.  그는 널 흔들어 놓을거야.  그는 우주의 구원자거든. 그는 인생을 즐기게 만들어주지. 그는 누구든 사랑할 수 있는 사람이니까. 압박감에 시달릴 땐 그가 일으켜줄거야.  그는 뭐든지 할 수 있어.  그는 내 영혼의 형제니까...  브라이언이 천체물리학자라는 걸 자랑스러워해서 보랩에도 "갈릴레오"를 넣어줬던 프레디는  이 노래에서도 브라이언을 우주의 구원자로 은유하고.  브라이언이 작곡한 keep yourself alive 와 we will rock you 도  인용하면서 그의 작품에 대한 존경심을 표현하고 있어요. 섬세하고 스윗한 사람. 그렇다면 브리에게 프레디는?? 영감을 주는 뮤즈이자 페르소나 그 자체. 브라이언이 만든 노래의 거의 대부분은 프레디를 위해 만든 곡.  작곡을 할 때 브라이언은 습관적으로 프레디가 무대 위에서 노래 부르는 모습을 생각하면서 프레디를 위한 곡을 만들게 되었다고 밝힌 적이 있어요.  프레디가 떠난 후 브라이언은..  프레디와 함께 전세계 콘서트장을 누비던 프레디의 피아노를 자신의 집 거실에 가져다 놓았어요. 그 누구도 흉내낼 수 없는 자신만의 방식으로 피아노를 연주하던 오랜 친구를 추억하기 위해.. "나는 지금도 항상 프레디를 생각한다. 단 하루도 프레디를 생각하지 않는 날이 없다. 프레디가 떠났을 때는 너무 고통스러워서 그에 대한 말조차 꺼낼 수 없었다. 하지만 이제 그는 삶의 일부분이 되었다. 지금도 때론 프레디를 생각하면 눈물이 나지만, 대부분 그의 존재는 내게 큰 기쁨이다." (2011, 브라이언 메이)  관심좀 주세요.. 귀찮으실까봐 댓글 달아달라고 못하는데 클립과 하트 정말 좋아해요...♥
和菓子のお雑煮、花びら餅
お正月休みも終わりますねー。個人的に毎年だいたい大掃除して実家に行って帰ってきたら終わってるという慌ただしい休暇なので特に嬉しくもないんですが、この時期に楽しみなのが花びら餅です。 大大大大好物で、和菓子の中で一番美味しいんじゃないかと思うくらい。お正月前後しか販売されないので飽きるまで食べすぎないのもいいのかもしれません。 もとは宮中雑煮という食べ物からお菓子になった経緯のため、味噌餡と牛蒡がベーシックな中身のようです。私がいつも買う仙太郎さんのは人参も入っていてますますお雑煮。古式ゆかしく牛蒡も二本です。詳しくはこちらを。 お正月限定菓子なのであちこち食べ比べる機会もないのですが、今まで食べた中では仙太郎さんの味が一番好みでかれこれ10年くらいいただいてます。 牛蒡も人参も餡もそれぞれとてもいい味な上に、口の中で一緒になるとこれまた絶妙のバランス。味だけでなく食感や香りや水分もパーフェクトなんじゃないでしょうか。販売されてるうちにあと3回は食べちゃおう。 と、こんなに褒めておきながら実はほかにも美味しい花びら餅があったら食べてみたい。たまには違うお店で買ってみようかなあ。 「ここの花びら餅はすんごいよ」というのがあったら是非教えてください! 仙太郎