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そしてあと1週間。五輪エンブレム応募ページのFAQを見てみる

一時のトピックスからははずれ、粛々と進んでいるようなエンブレム選考。
挑戦する気持ちは無いが、応募ルールなどは若干興味がある。
いくつかチェックしてみると面白い。
Q:アルファベット単体や一般的な図形のみで構成されているものはなぜ審査の対象外なのですか? A:アルファベットや、円や三角、四角といった一般的な図形のみで構成されている図形は、日本のみならず、海外でも商標登録を受けにくいためです。
おそらくあの件を意識している項目なのだろう。
Q:ワードマーク(TOKYO2020)は、オリジナルの書体を開発しなければなりませんか。A:エンブレムに第三者が権利を持つ既存の書体が含まれている場合、商標登録を行う際に支障が生じることがあるため、オリジナルの書体の開発をお願いしております。なお、オリジナルの書体の開発が難しい場合は応募段階では汎用の書体で提出していただいてかまいませんが、採用する際には修正が必要となります。
当たり前なのかもしれないが、書体を自分で作るとなると大変だ。
というかオリジナルなど開発できるのだろうか。
ちなみに作り方の例としてこういうPDFもある。
なるほど丁寧だ。
そして、審査基準だ。
・多くの人に共感してもらえること(共感性)
・東京2020大会の象徴となること(象徴性)
・オリジナリティにあふれ、個性的であること(独創性)
・デザインとして優れていること(審美性)
・ライセンス商品や大会装飾など さまざまな媒体で展開可能であること(展開性)
・カラーだけでなく、モノクロや拡大・縮小で再現してもデザインイメージの変化が少ないこと(再現性)
ざっくり見ただけでも、なかなか大変である。
デザインとは、単なる見た目というわけでは無い。
デザインの語源はデッサン(dessin)と同じく、“計画を記号に表す”という意味のラテン語designareである。~wikiより
どんなものが選ばれるかも気になるが、まずはこのルールを取りまとめた方々を労いたいと思うのは私だけだろうか。
<参考>
それでもあの五輪エンブレムは”パクリ”ではない! 〜そもそもデザインとは何か? http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44972 デザイナーだけでなく、映像クリエイターやプランナー、プロデューサーほかの方々でも、まったく何かを盗用した自覚がないにも関わらず、「自分の仕事が何かに似ていると唐突に指摘され、佐野氏のように世間から糾弾されるのではないか」と内心ビクビクしているクリエイターもいるかもしれない。
2 Comments
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ありがとうございます。なかなか気軽に応募できない内容ですが、参加する事でわかる事があるかもしれませんね。私は自信無いですが、多くの人に声をかけてあげてください。
挑戦しないんですか?してください!!
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