farine
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通せるクージー

パーティーシーズンにぴったりの、便利グッズを見つけました
アメリカではメジャーなアウトドアグッズ 「クージー」
缶やコップにつける保冷&保温カバーです
指を通せるのでお皿なども一緒に持てる!
冷たい飲み物の時は、水滴も落ちないし便利ですよね
faruneより(^^) パンは食べるのも作るもの大好き! 横浜市の自宅でパン&料理教室を開いています http://www.rico-farine.com/
2 Comments
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便利ですよね! 置くところがない時など(^^) 立食パーティーでも使ってしまいたい!!
指が通せるんですね〜。たしかにアウトドアで欲しくなります^^
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365日
代々木八幡の商店街のマルマンとローソンの間の道を入った右手にある話題のブーランジェリー。その名の通り”年中無休”が1つの特長で、富ヶ谷というお土地柄を活かして地元密着を重要視しているよう。 外から見た通り、店内は広くないけど開放感があって機能的な感じ。「カッコつけてるけど、カッコつけすぎててない」バランスが絶妙。写真の反対側(入って右手)はイートインできるカウンターで、7-11時はモーニングをやっている。しかも、パン食だけじゃなくて、おにぎりとか、味噌汁とか、魚とかの和朝食も!! パンの値段は決して安くないけど、1人や2人で食べる量として考えると、頻繁に「プチ贅沢」できる絶妙な大きさ。「一つ一つの積み重ねが、365日を充実させる。」というコンセプトにも頷けます。 パン屋だけではなく、ディーン&デルーカ的な”食のセレクトショップ”という要素もあるのがこちらのもう1つの特長。いろいろ調べてみると、オーナーの杉窪章匡氏は元ディヌ・ラルテの人なんすね、納得!パン好きなら絶対行くべし。きっとこの近所に住みたくなりますぜ。 ■オフィシャルサイト http://www.365jours.jp/ https://www.facebook.com/365joursTokyo ■外部記事 http://www.elle.co.jp/atable/hunter/bread_14_0122 http://feature.madamefigaro.jp/gourmet/140503bakery/51164.html http://allabout.co.jp/gm/gc/436148/ ■店舗情報 渋谷区富ヶ谷1-6-12 03-6804-7357 7-19時 年中無休
放り込むだけ サツマイモでおつまみ料理
以前どこかでstaubにサツマイモとリンゴを放り込むだけのおやつの話をしましたが、甘くない方のバージョンも便利です。 サツマイモでお腹も満たされるので、疲れて帰ってきて呑みたいけどお腹が空いてる、という時の手抜きおつまみとして重宝(笑)。 材料の基本は、サツマイモ、パンチェッタやベーコンなどの塩気と旨味のある動物性タンパク質、玉ねぎやその他ネギなど香りのある薬味、水分、塩気を調整するもの、以上。 この写真のときは以下のようなアレンジでした。 1)長ネギのみじん切りとベーコンの端の脂身が多いところの屑を底に敷いてからサツマイモを入れて、最後にベーコンを乗せる。 2)鍋底に行き渡る程度のロゼワイン(もう抜けちゃったやつ)と黒胡椒たっぷりを振って蓋をし、最初は中火、煮立つ音がしたら弱火で15分。 3)一度蓋を開けてキノコダネとバターひとかけらを乗せて、また蓋を閉めて5分。火を止めて蒸らし5分。食べる前に鍋底からごろっと混ぜ返してもう一度黒胡椒。 長ネギの甘いお焦げができて食欲をそそりますよ、カジュアルな赤もコクのある白もOK。蒸すと普通のサツマイモも甘くなるし、余ったら翌日お出汁とルーを入れてクリームシチュー風にするともう一度手抜きができます(笑)。 ちなみにこの日はベーコンも切って冷凍してあったしキノコダネ(複数のキノコ類を酒と醤油で煮詰めたもの)も冷凍してあったので、サツマイモとネギをざくざく切って鍋に放り込むだけでした。 細部にわたって気を使う料理も楽しいんですが、日常はやっぱりいかにラクして美味しいもの食べるかってことを考えちゃいますね〜。
ビールがすすむ魔法の調味料(笑) 生アンコールペッパーペースト
生でアンコールでペーストな胡椒って何?? ってことで順を追ってご説明します。 岡山にFOREST JAPANという会社がありまして、そこがカンボジアで育てられた胡椒をフェアトレードしてます。カンボジアって元々は胡椒の生産が盛んだったようですが、内戦で衰退したところを若い人達が復興しようと奮闘してるとか。ってことでまず「アンコールペッパー」と名付けられてるみたいです。 で、そのカンボジアの無農薬・有機栽培のカンボット胡椒というのを元に、まずいわゆる黒胡椒粒が販売されてます。 次にそのラインナップに珍しいものがありまして、胡椒が若い実のうちに収穫して塩漬けした塩蔵ペッパーが「生アンコールペッパー」として販売されてます。青い山椒の実みたいな感じです。 その塩漬にオリーブオイルを加えてペースト状にしたものが「生アンコールペッパーペースと」というわけです。ちなみにオリーブオイルは岡山県牛窓産のエキストラバージンオリーブオイルだそうですよ。日本でいうと柚子胡椒みたいな雰囲気のものですかね(柚子胡椒は胡椒じゃなくて青唐辛子ですけど)。 これが美味しいのですよー。胡椒の味がなんだかわからないけど濃い!塩漬けの塩がなにか特長ある塩なのかわかりませんが、刺激や香り以外に「味」がしっかりあります。 ペーストだからマヨネーズに混ぜたり卵かけ御飯にちょいと乗せたりパスタソースに使ったりと万能です。あと、市販のチーズやバゲットにちょっとつけただけでビールがいくらでも飲めてしまう。基本的に何にでも合いますが、意外とお肉類よりカルパッチョみたいな魚介に合う気がします。あと面白いところでレモンと合う! 最近購入したのでまだ温かい料理にはあまり使ってないのですが、秋になったらサツマイモにバターの代わりに乗せてもおいしそうだなーとか、冬になったら鍋の薬味にしようとか、早くも食い意地全開です。 黒胡椒・クルトンペッパー(これがまた!)・塩漬け・ペーストがセットになった2000円のお試しセットがあるので、楽天セールであともう1ショップ買いたいわという時なんかに一度試してみてください〜。 FOREST JAPAN 楽天のお試しセット
本を見ながらビールが飲めちゃう!「本屋B&B」
B&Bは、Book & Beerの意味。 この本屋さんは、ビールをはじめ、色々なドリンクを約500円で提供しています。 本&ビール...私の好きな物が2つ組み合わさっているなんて素敵〜! ということで、早速行ってみました。 お店は下北沢の南口商店街のちょっと裏のビルの2階にありました。 入ってみると、普通の町の書店並みの広さ。 予想外にお客さんがいる!15人くらいでしょうか。こういう個性的な本屋さんってどこもガラガラなイメージだったので、意外でした。 しかし...夕方に入ったのですが、誰もビールを注文していない〜〜〜〜! 店内をくまなく見渡すと、かろうじて一人だけビールを飲みながら本を見ていた人がいましたが...これは、注文しづらい...。 ビールをあきらめて、店内を探検。 さすが、本のセレクトがツボをついている!「子供はわかってあげない、読んでみたかったんだよな〜」とか「ジョン・アーヴィングの新作がある!」とかブツブツ心で思いながら楽しく棚を眺めました。文学好き、カルチャー&サブカルチャー好きにはワクワクのセレクトかと思います。 一冊買ってみたら、こんな可愛いオリジナルブックカバーをいただけました! 安西水丸さんのイラストだそうです。 というわけで、とても素敵な本屋さんでした。 毎日、イベントもやっているそうです。 次、行ったときは、勇気をだしてビールを注文するぞー! 本屋 B&B
素材うまっ。d47食堂@渋谷・ヒカリエ
「素材うまっ」っておかしいか・・・笑 でも、とにかくここのレストランのメニューは、素材が生きてるんです。 先週行ったばかり。ヒカリエに行くたびにちらっと見てはいたんですが、なんとなく入ってなかったお店。が、こんなに美味しいとは思わなかったです。(絶賛) このお店には、以下のようなコンセプトがあります。(以下、公式サイトから引用) d design travel編集部は旅先で様々な食の生産者とも交流を持ちます。d47食堂は、そこで出会った方々から仕入れた四季折々の食材をつかう定食屋です。47都道府県の「食」をテーマに、生産者や器の作り手の想いを伝え「おいしく正しい日本のご飯」を提供していきます。 d design travel という本、書店でみかけたことがある人いますかね?その編集部が47の都道府県と季節を感じる定食屋を作ったんだそう。たしかに、メニューにもしっかり説明がついていて、ストーリーを感じながらいただくことができます。 どーん!これが、私が注文した大分県の「大分定食 とり天(1,650円)」! この前に、綺麗な花のようなお新香とお茶がでてきました。(写真は撮り忘れました…) とり天なるもの、おそらくはじめて食べたような気がします。ふわっふわでした! 中央のポン酢につけて食べます。ふわふわな天ぷらに、ポン酢がよく染み込んで美味。 いくらでも食べれそうでした、すぐ無くなりました…全部美味しかったんですけど、しらす豆腐がさっぱりひんやりして、天ぷらによく合いました。最高です。 ちなみに友人は、「長崎定食 松浦港のアジフライ 1,520円」を注文。無類のアジフライ好きという彼女ですが、こんなに美味しいアジフライはじめてだ、と絶賛していたので、こちらもおすすめ。 これが「d design travel 大分」。 ラムネ温泉館というものもあるらしい。あまり関心はなかったのだけど、この「とり天」を現地で食べたくなってしまったので、これを片手に巡ろうかな。(まんまと編集部に動かされています笑)→ http://www.d-department.com/jp/oita/travel これは、大分市内にある「キッチン丸山」のとり天。 市内で「とり天」で最も有名だとされるお店らしい。 つい、調べてしまったけど、d47よりころころしたとり天。 本場のとり天、別府温泉に行ったついでに食べよう。TODOLIST行き。 大分県大分市顕徳町1-6-15 11:00~14:30 (ランチ営業のみ) d47食堂 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 11:30~14:30 ランチタイム 14:30~18:00 ティータイム 18:00~22:30 ディナータイム(ラストオーダー/フード21:30 ドリンク22:00) 59席 全席禁煙(喫煙ルーム有り) http://www.hikarie8.com/d47shokudo/