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北海道のコンビニ、セイコーマートがイートイン席を充実

道新(北海道新聞)にこんな記事が…
購入した弁当などを店内で食べられる「イートインコーナー」を、カウンター5席からテーブル席を含む27席に広げた。来年以降、店内で調理し出来たて弁当を提供する「ホットシェフ」がある店のイートインを年に200店ペースで拡張する計画。飲食店に近い機能を新たに持たせることで集客力を高め、売り上げ増を図る。
セイコーマートは、北海道外の人には馴染みは「まったく」ない地方のコンビニだと感じると思うのですが、北海道にいるとセブンイレブンやローソンなどよりも多く、そしてどんな地方に行っても必ず1件はあるコンビニなのです。田舎だと買い物難民などと呼ばれ、お年寄りが買い物に行けるスーパーが潰れ、車で20km先の巨大スーパーに行くしかないというのが現実。でも、そんな過疎な町にもあるのがセイコーマートなんです。
そんなセイコーマートがここ数年チカラを入れているのがホットシェフという店内調理のお弁当などを売るコーナー。最近でこそローソンなどでも店内調理をするお店が増えましたが、セイコーマートは10年近く前から店内調理をしているお店を出店しています。
そのホットシェフがあるセイコマ(若い人はセコマと呼ぶ人が多いです(笑))に、イートインコーナーを作って、さらなる売上アップを目指しているそうです。今は札幌市内の店舗が多いのだと思うのですが、これが地方にまで拡がると、飲食店のない過疎の町にもちょっとしたコミュニティになるスペースが生まれそうですよね。
去年の記事ですが、セイコマに関するこんな記事も読んでみてください。
北海道のセコマは、出張族の強い味方~道産子が誇るコンビニ「セイコーマート」(1)
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