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「父が、逮捕された」第65回全国小中学校作文コンクール受賞作の書き出し

ご存知の方も多いと思うが、表題作文は静岡の中学二年生、高田愛弓さんの作文「夢の跡」の書き出しであります。 書き出しのインパクトもさることながら、その文章は要約でも力強く読む者を惹き付けるものがある。 実体験に基づいており、訴えたいことを言葉の限り叫んでいるような文章には上手い下手を超えて強さがあると感心するなあ。 http://kyoiku.yomiuri.co.jp/torikumi/sakubun/contents/post-445.php
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「目的」と盲ろうな世界の話
今日の報道特集で「盲ろうの子どもたち」という特集をしていたのですが、その中で知ったことがとても印象に残りました。 聾啞学校や盲学校は聞いたことはあると思いますが、「盲ろう」はその両方です。つまり、視覚と聴覚の両方ともに機能障害があるので、見えないし聞こえないと。 「学ぶ」は「真似ぶ」に由来すると聞いたことがありますが、幼児期は偶発的教育によって多くのことを身につけます。例えば親が首を横に振っているのが否定のサインだと解ると、自分もイヤなときは同じ方法で意思表示するように。 しかし目からも耳からもそのことをインプットできないと、そういう一つ一つのことを他の感覚を通して教育によって身につけていくしかありません。これが非常に困難なのは想像に難くありません。 番組中、「物体が自分の手から離れてもその存在は無くならない」という概念を学ぶために、何度も缶の中のビー玉をこぼしたり、拾って入れたり、という繰返しをしている箇所がありました。たしかに光も音もない世界でその概念を知らなかったら、自分の手に触れていたものが触れなくなった時に、それがどうなってるのかまず理解できませんよね。気が遠くなるような話です。 さて、多分盲ろうのお子さんのお母さんの話だったと思うのですが、そのお子さんがほとんど家で動かないことについてこんなことをおっしゃってました。残っている印象を元に書いてるので正確ではありません。 「幼児は、見えれば、あそこに何かがあって、もっと見ようとそれに近づいて行くし、聞こえればその音に興味を示して音のする方に寄っていくが、見えず聞こえない子にはそのような目的が存在しない。だからただそこにいて動こうとしない。」(でもその子の喜びになるようなことを見つけ出したい、のような趣旨で話が締めくくられたと思います) ここで言う「目的」は目的物や対象物であるかもしれませんが、これ、盲ろうかどうかに限らず、概念的にどんな人にも言えることだなと思って聞いていました。 目を見開き、耳を澄ませ、自分の知らない何かを知覚し、その目的に興味を持ってもっと知ろうと調べたり経験したりして喜びを得る。目的がないとそういった喜びを得ず何もしないで過ぎていく。…と考えると、なんとなく身近な話ですよね。 目的がある・ない以前に、もっと意識的に知らないことを見て聞いていこう、と再認識しました。 (この絵は高橋由一さんの中州月夜の図です)
二子玉川駅から徒歩で行ける古民家 岡本民家園
最近蔦谷家電など話題のスポットも次々にできてますますオシャレタウンとして盛り上がっている二子玉川ですが、ちょっと足を伸ばすだけでこんな長閑な場所もあるんですよ。 こちらは、江戸時代中期に建てられたという古民家を移築復元した建物。二子玉川の駅から歩いて 20 分くらいの場所にあります。 こちらの民家園、「生きている古民家」をテーマとしており、民家園にある囲炉裏や民具などは実際に現在も利用されているもの。 建物内では、折り紙教室や糸紡ぎ教室、などの体験教室や、養蚕や柿渋作りなど農家に伝わる行事等も行っており、昔ながらの生活や風習を体験することができます。わたしが以前伺った時はお正月の凧作り教室をやっていて楽しそうでしたよ! 畳の部屋にもあがることができ、縁側からこれまた自然いっぱいなお庭を眺めたりすると田舎のおばあちゃんちに遊びに来たような懐かしい気持ちなりますよ〜 小さい子連れで行く時は囲炉裏には注意ですが、大きい畳を歩けるのはなかなか貴重でいいですよ。5歳くらいになったら、凧作りとか折り紙とかいろんな体験教室やってみるのも楽しいかも。 世田谷区内ももう一つ「次大夫堀公園民家園」というのもあるそうです。民家園、横浜や河﨑にもあるし、「民家園巡り」なかなかいいなと思う今日この頃です。 畳の部屋、癒されますよ〜 近くにはユーミンこと松任谷由実さんが寄贈した灯篭があることでも知られる岡本八幡神社も。ほんとすぐ近くなのでセット行かれてみてはいかがでしょうか! 世田谷区岡本民家園 http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1213/1265/d00122210.html
11月13日、パリのテロ事件から現地や世界各地では何が起こっている?
フランスの首都パリで起こったこの恐ろしい事件。タイムラインでリアルタイムで何が起きているのかわかる記事がBBCで公開されています。BBCのLive Reportingに行くと、事件が起こった当時から現在までの出来事を時系列で見ることができます。 <BBC-Live Reporting> http://www.bbc.com/news/live/world-europe-34815972 'Je suis Paris' (わたしはパリだ) この言葉は、 'Je suis Charlie' から来ています。(2015年1月7日、風刺週刊誌「シャルリー・エブド」本社で12名が亡くなったテロ事件後、亡くなった方への追悼の意・連帯、表現の自由や武力行為への反対を表するものとして 'Je suis Charlie' を掲げる人々が多く出現した。) 他にも、#PrayForParisというタグもTwitterなどSNSで広まっているようです。 現在は、世界中のあらゆる都市、例えば、シドニーのオペラハウス、上海のオリエンタルパールTVタワー、ニューヨークのワールドトレードセンターやサンフランシスコのシティホール、ニュージーランドのスカイタワー、ロンドンのトラファルガー広場など、追悼の意と団結を表してフランス国旗の色(トロコロールカラー)で明かりを灯しています。 少し遅れて、日本では11月15日日没から23:00までトリコロールカラーで東京タワーを点灯する。 参考サイト: http://time.com/4112876/paris-terrorist-attacks-solidarity/ http://www.pbs.org/newshour/updates/je-suis-paris-in-solidarity-with-france-tributes-spring-up-across-the-globe/# http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151115/k10010306941000.html BBCの最新情報(日本時間2015年11月15日17:15現在)では、129名が死亡、352名が負傷したと報道されています。 このテロ事件当時の夜からTwitterでは、以下のような#porteouverte (ドアは開いているの意)というハッシュタグが出現し、家に帰宅できない人や観光客などにパリ市民が自宅を開放するという動きがある。 「to all my followers in France, there is a safety shelter at #PorteOuverte !!! STAY INDOORS」(@schoolboy5SOS) 出典:https://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?mid=zlQSSkj-GEhI.kzkfU4GEpBls こちらのマップでは、自宅を提供している場所がわかるように情報提供している。 日本国内では、パリの詳細な状況を知ることができる情報が圧倒的に少ないような気がします。国外のBBC、ABCニュース、ロイターなどではニュースがゲットできます。 http://www.bbc.com/news/world-europe-34825080 http://abcnews.go.com/International/devastation-france-paris-attacks/story?id=35201405 http://www.reuters.com/article/2015/11/15/us-france-shooting-idUSKCN0T22IU20151115 日本語版ロイター:http://jp.reuters.com/news/topNews 個人的には、BBCが一番見やすく、詳細なような気がしています。 Facebookでは、友人の安否情報を確認できるサービスを13日スタートしました。 https://www.facebook.com/safetycheck/paris_terror_attacks これは画期的でSNSがインフラになっていることを証明しているようです。わたしもこのサービスのおかげで現地にいた友人の安否確認がすぐにできました。 東日本大震災でも安否情報の確認にTwitterが活躍しました。日本でも何か起こったときに、パリのような迅速な対応をできるように企業も政府もあらかじめ準備しなくてはいけないのではないかと思います。
「先生、企画をパクったことありますか?」
東北芸術大で、片岡英彦という方が教授として企画構想学部で教えているらしい。その中で、生徒に「パクりとインスパイアとの境界線はどこですか?」と聞かれたらしい。 これに対して、片岡氏はシェイクスピアを例に挙げて、説明している。 シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」に着想を得て作られたアーサー・ローレンツの「ウェスト・サイド・ストーリー」のことは「パクり」とは一般的に言わない。舞台劇とミュージカルという違いもある。時代、場面設定も異なる。登場人物や物語の具体的なシーンも違う。後者は1950年代後半のニューヨークを舞台に貧困や人種差別問題などオリジナリティのある背景を設定している。 「パクり」というのは、戦略やフレームでの着想を得て模倣する(マネる)フォロワー戦略とは異なり、よりディテイル(詳細)な部分の戦術をコピー(トレース)してオリジナルの価値を毀損(劣化コピー)することに問題があると考える。 ほおううう。なるほど。いずれにしても、まるごとコピーはいかんし、オリジナルではない時点で劣化コピーであるな・・・ この片岡氏のコラムは、シリーズものみたいで面白いので、気になる方はサイトをどうぞ! http://www.advertimes.com/20150918/article204015/
何じゃこれ?今週、辞書に追加された12の言葉
オクスフォード英語辞典は、今日のトレンドと社会を、正確に反映させた、40以上の新しい言葉を、今週、公式に辞書に反映しました。 そもそも、「Redditor」って誰なのか知ってるでしょうか?それから、「cupcakery」であなたは食事しましたか? こういった言葉は、辞書に載る基準を満たした、ほんのわずかな例です。 私は皆さんに12個のお気に入り且つ公式な新しい言葉を披露しようと思います。 さあ、しっかり掴まって。そして、自分がちょっと時代遅れになった気分を味わう準備をしてくださいね。 Awesomesauce 品詞:形容詞 超イイ、最高 例文:「グレッグのアパートメントからの眺め、本当に最高。」 オクスフォード英語辞典は、反対に、「みすぼらしい、もしくはガッカリさせる物、クオリティ」を意味する名刺「weaksauce」も加えました。 Beer O'Clock 品詞:名詞 ビールを飲み始めるのにピッタリの時刻 例文:「僕はオフィスを出て、ビールタイムだってことを思い浮かべ、ワクワクしながらバーに向かった。」 英語のワイン中毒者のために、オクスフォード英語辞典は近い言葉「wine o'clock(ワインを飲み始めるのにピッタリの時刻)」も追加した。 Fur Baby 品詞:名詞 個人の飼っている犬、猫、もしくはその他のフワフワなペット 例文:「スーザンは、彼女のペットちゃんに何も起きないよう、守るように彼女のプードルを抱いていた。」 Bruh 品詞:名詞 男友達(しばしば、呼びかけとして使われる) 例文:「ねえ君、たぶんそのカーキ色の服、着替えた方がいいよ。」 Manspreading 品詞:名詞 男性の習慣。特に公共交通機関で、ガバッと足を開いた座り方をし、隣の座席を侵害すること。 例文:「もし、あの老人がガバッと足を開いてなかったら、私たちは簡単に地下鉄で座れるスペースを見つけられるのに。」 Mic Drop 品詞:名詞 特別に印象的にするために、わざとパフォーマンスやスピーチの終わりにマイクを落としたり、ポイッと放り投げること。 例文:「オバマ大統領がマイクを放り投げて終わらせたので、あのスピーチは非常に印象的だった。」 Rando 品詞:名詞 特に奇妙で疑わしい、もしくは、社交上、不適切なふるまいをしていると知られている人 例文:「普段、サンディーは彼女のクラスの男子とデートするが、彼女の最近の彼氏は全体的に奇妙な奴だ。」 Butt Dial 品詞:動詞 気付かずに、ズボンの後ろポケットに入っている携帯で誰かに電話をかけてしまうこと。 例文:「ジミーは、ついに彼女が電話をかけなおしてくれたと考えたが、すぐにそれはただの『お尻ダイヤル』だとわかった。」 Rage-Quit 品詞:動詞 だんだんイライラしてくるアクティビティや追撃を、怒りながら止めること。とりわけ、ゲームプレイ中に起きる。 例文:「プレイヤー同士のスコアの差が広がってきたので、最後の面にいたプレイヤーが、ついに怒りながら止めることをとめることは出来なかった。」 MacGyver 品詞:動詞 即席もしくは独創的に、物を作ったり修理すること。どんな道具が手元にあろうとも、それを活用すること。 例文:「僕たちはお金を払って車の故障を修理するつもりだったけど、ナタネ油、ブドウのチューインガム、2トンのコットンボールでそれを修理できてしまった。 Cat Cafe 品詞:名詞 構内で飼われている猫と触れあうためにお金を出すカフェ、もしくはそれに近い施設。 例文:「実はアレルギー持ちなのだけれど、キムは地元の猫カフェへのデートを心から受け入れた。」 Hangry 品詞:形容詞 空腹によって引き起こされる機嫌の悪さ、もしくは怒りっぽさ。 例文:「ベッカはフランクに怒鳴ったわけじゃないんだ。でも、夕飯時で、彼女は理性的でいるには、あまりに『腹ぺこ怒りモード』だったんだ。」 この新しく(オフィシャルな!)英単語の勉強を楽しんでくれましたでしょうか? オクスフォード英語辞典に今月追加された単語の全リストを見たければ、オクスフォードオフィシャルブログを見てみてください。 http://blog.oxforddictionaries.com/2015/08/new-words-update-manspreading-mic-drop/