kakikukeko
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鉄道オタクが「趣味の延長」(開発2年半)でつくった有料アプリが6,400万円の売上。ニッチな電車運転アプリがグローバルで成功できた理由。

有料アプリが「売れない」と言われる昨今、ココに何かのヒントがあるのかも。
ワールドワイド対応もしてるし、これって凄いことだよね。
3 Comments
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そこは額の問題じゃないんだよ〜おそらく(笑)
でも、思うんだけど年間の消費額が10万円に満たない人らを「オタク」呼ばわりするのはどうなのかな、とも思ったりw
矢野経のオタク一人あたりの年間消費額がいい引用だね。
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NYで公衆電話がwifiスポットに?充電も、電話だってできるLinkNYCプロジェクト
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画像作成アプリ “Adobe Post” Vingleのコレクションに使えます。
以前Vingleのコレクションに応用できそうなプロ直伝の50のデザインテクニックというカードを書きました。今回はそれを発揮するためのツールをご紹介します。 誰もが知っているAdobeがSNS投稿用に開発したアプリが“Adobe Post”です。説明するよりもダウンロードして色々試せばすぐに使えると思います。僕は先週見てから気になっていたんですが、今日やっと触ることができました。 残念ながら iTunes Store でしかダウンロードできないので、Android携帯ユーザーのみなさんには使えません。すみません。 Adobe Post – Create stunning graphics (iTunes Store) 試しに僕のコレクション「英語の言い回し」のために画像を作ってみました。所要時間は1分程度です。#AdobePostというクレジット代わりのタグがつきますがあまり気にならないと思います。 この画像はすでにある画像と文字の組み合わせを Remix したものですが、Search Free Photos から選んで、または自分の写真などを使って、新しく作ることもできます。その場合も勝手にフォントが選ばれて “Double Tap To Edit Text” と言われるので、素直に従いましょう。フォントが気に入らなければ選びなおせるので、すぐに新しい画像ができます。 まだこれしか作っていませんが、変えられるのは、背景の画像、画像のカラーバリエーション、文字の色や種類、文字の背景、サイズ、レイアウト、だと思います。 文字は、日本語は入力できますが、どの英語フォントを選んでも1種類の同じフォントにしかなりません。この辺はVingleのコレクションの編集機能と同じですね。外国のサービスにとって日本とはそういう存在なのかもしれません。 このような画像をVingleで使う時には一つコツがあります。文字の色を選ぶパレットの中で、一番下にある “Transparent” を選ぶと画像の上に乗る文字を透明にすることができます。コレクションに日本語で名前をつけても、画像の上に日本語が乗らないので画像の作りがいがありますね。 実は僕もさっき見つけたところですが、こういう便利な機能はどこかに書いておいて欲しいと思うのは僕だけでしょうか…。 これを見ればだいたいのイメージはつかめると思います。僕は自分で作るのは仕事モードになってしまうので、できれば人の作った画像をもっと見たいんですが…あまり自作画像を使う人は多くないですね。Vingleでもただの色の四角い画像以外に、個性的な画像が使われると面白いんですが。
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
今やっても熱中できる懐かしのゲームシリーズ【第2弾】
前回の第1に続き今回は第2弾。 第1弾はこちら 今回紹介するゲームシリーズは バンジョーとカズーイの大冒険 バンジョーとカズーイは1998年に出たN64のゲーム。 『ディディーコングレーシング』に登場したクマのバンジョーと本作初登場の鳥のカズーイが冒険に出る物語。2匹が文字通り一心同体となって行動するという冒険形態が特徴の作品である。アクションゲームであるが、アクション性より謎解き・人助けといった要素を重視した作風はその後の同社作品の基となった。 基本的なシステムは『スーパーマリオ64』を参考に作られており、箱庭タイプのステージ内に散らばった「ジグソー」「音符」を収集し、一定数を集めると次のステージへの道が開く。また、使うたびに残量が減るアイテムなどスーパーマリオ64には存在しない独自のシステムも多い。 開放感があり自由なゲームとなっている。 バンジョーとカズーイシリーズの私のオススメはやはりシリーズの1番目の 「バンジョーとカズーイ」の大冒険である バンジョーとカズーイ2はちょっともっさりしていてあまり好みではないが、このバンジョーとカズーイ1は個人的には今までやったゲームでトップ5に入るぐらいの名作だと思っている。 子供の頃は難易度が高くクリアできなかったものの、高校生になってもう一度チャレンジした時には面白すぎて感動し、何周もした。 これも前回のクラッシュバンディクーと同じように大人になってやったほうが難易度的にはちょうどいいゲームと言えるだろう。 ステージも多く、アクションと謎解きが混ざったゲームの中では最高峰であろう。 当時のゲームレビュー業者の大半が95点以上つけたのも納得だ。 これも1998年のゲームということもあり、中古ではめちゃくちゃ安い(105円) http://www.amazon.co.jp/dp/B000069RYM/ref=cm_sw_r_tw_dp_RgVtwb11ZVVRR ちなみにこのゲーム、音楽が最高である ゲームが105円にも関わらずサントラは5万円 http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FQZK/ref=cm_sw_r_tw_dp_QhVtwb1DM9AR6 このゲームに必要なNintendo 64は中古販売店舗で買うと結構高いがネットで買うとかなり安い(Amazonだと中古で1000円ぐらいで売っている)
フランスの音楽ストリーミング「Deezer」、Spotifyとの違いは?
http://thebridge.jp/2015/09/deezer-ipo-pickupnews http://www.reuters.com/article/2015/09/22/us-france-deezer-ipo-idUSKCN0RM0EM20150922 Apple Music、Spotify、AWA、Google Play Musicなど音楽ストリーミング戦国時代の真っ只中だが、フランスの音楽ストリーミングサービスの「Deezer」が年内にパリ証券取引所でのIPOを計画中との発表をした。 Deezerとは? 一ヶ月9.9ユーロで3500万の曲が聴き放題のサービスを提供している音楽ストリーミングサービス。ロイターの記事によると約630万人の会員を有しているという。180カ国でサービスを提供中でフランスでは根強い人気。 Spotifyもご存知スウェーデン発なので欧州でのシェアはかなり高いがDeezerはSpotifyとどこが違うのであろうか?どちらも日本では公開されていなく私自身も使ったこともないので物凄く簡単にまとめてみた。 Spotify ・日本では現在準備中 ・見た目もかっこいいし使い勝手がいい ・アルバムページにアクセスしたら2クリックで音源を保存できる(オフラインで聴ける) ・無料アカウントだと広告が少し多い? ・オススメにハズレ曲が多い(らしい) ・曲数がかなり多い Deezer ・見た目はいまいちだが機能性がよく使いやすい ・どんなタイミングでも歌詞が表示される ・日本での展開は未定 ・自動で選曲してくれるラジオ機能も搭載 ビジネス面での戦略の違い ・アジアとアフリカの新興市場に注力することによってSpotifyとの直接対決を避けてきた ・広告が少なく、通信キャリアやワイヤレススピーカーメーカー等との提携が多い
眺めながらしっとりするスマゲー、伝説の旅団
ボードゲーム界の任天堂?!オインクゲームスが作った!、って話を長々して、褒めちぎろうと思ってたらなんか、あんたすごいよ。 Bitsummit2015 -A KYOTO INDIE GAME FESTIVAL- ビジュアル・デザイン最優秀賞ノミネート! だそうでした。 どこもかしこも、褒めまくっているので、もう書くことない。やってみて! 必要にして十分なゲームシステムが深い戦略性を生み出す 最大3体のキャラが参加するオートバトルが特徴のファンタジーRPG http://gamedeets.com/archives/11136 ある夜、突然100体の「眼」が襲ってきて、すべての街から火を奪っていった――という冒頭から始まる『伝説の旅団』。限られた仲間たちを上手にやりくりして戦い抜くオートバトルのシステムが特徴的だが、細かな操作を必要としない、ある意味で近年のアプリゲームらしい造りといえる。極限まで単純化されたシステムはボードゲームを手掛けるメーカーだけあって、必要にして十分。寓話めいた世界観を楽しみながら、世界を救う旅に出てみよう。 このゲーム、全然アクションとかないです。 「GO!」ボタンを押すだけなので、もうモノタリないくらい。で、も。 とにかく、セピア色のゲーム画面がしっとり楽しめて、手軽なのに手軽でない感じなんなのだろう。眺めているだけでいろいろ気になってきて。夏を忘れさせる。あ、夏が終わるうううう。 伝説の旅団 iOS版
公共交通機関を利用する有名ミュージシャン達が微笑ましすぎる
あのミュージシャンが地下鉄に!? と日本であったら有りえないと思ってしまうような光景が今海外で話題になっている。 まず一人目は ノエル・ギャラガー(ex.Oasis) だ。 ”10月26日の夜にロンドンのO2アリーナで開催されたU2の公演にサプライズ出演したノエル・ギャラガーだが、それに先んじてもっと驚きの行動に出ていた。この元オアシスのギタリストは、その前夜に行われたライヴに向かうため、一般人と同じように地下鉄を使っていたのだ。” http://nme-jp.com/blogs/8117/ より引用 お次は Foo Fightersのデイヴ・グロールだ。 ”「ロック界で最もいい人」がトレードマークのデイヴ・グロールは、一般人と共に公共交通機関を喜んで利用するほど気さくな性格だ。彼にできないことがあるだろうか? 彼はフー・ファイターズがシカゴに滞在している時に、シカゴ交通局の電車に乗っているところを、もちろん笑顔でファンに撮影されている。この姿は、彼が業界でも屈指のいい人であることをさらに確信させるばかりだった。” http://nme-jp.com/blogs/8117/ より引用 他にも Rihanna(リアーナ) Mariah Carey(マライア・キャリー) そしてなんとあの Jay-Z までもが地下鉄で目撃されている。  Jay-Zは上の動画以外にもクリス・マーティンやTimbalandと一緒にいる時の様子をファンに撮影されたこともあり 中々に地下鉄出没率が高い と言える。    ここに載せたミュージシャン以外にも地下鉄やそれ以外の公共交通機関で目撃されたアーティスト、ミュージシャンは数多くいるようだ。ミュージシャンといえども我々と変わらない人間。ふと電車に揺られる日常を過ごしたくなるのかもしれない。