Viridian
1,000+ Views

明治期のルネサンス建築と、モダンな現代建築の融合。国際子ども図書館

上野にある国際子ども図書館は、その名の通り、子どものための図書館。
図書だけで約37万冊という蔵書数もスゴいが、この建物がまたスゴい。
元は、明治時代に作られたルネサンス様式を取り入れた傑作建築だが、2002年に安藤忠雄建築研究所と日建設計の設計によって改装された。
それがまた、素晴らしい出来なのである。
元の建物を一切傷つけることなく、近代的な設備を取り入れ、建物を補修している。
ガラスで出来たエントランスや、建物背面一体に箱型の建造物を増築しているのだけれども、そのモダンな増築部分が、元の建物と見事に調和している。さすが、安藤忠雄、と思わずにいられない。
建築好きの方は、是非、行ってみてほしい。
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
北海道の小さな書店がはじめたユニークなサービス おまかせ「1万円選書」
北海道砂川市にある小さな書店が行っているサービス。 名前の通り、1万円分のオススメの本をおまかせで頼むサービス。これが大人気で予約がパンク状態。現在受け付け停止中なのだそうです。 いきなり本を選んで送って完了、ではなくまず候補となるリストを送り、その後も丁寧にメールや手紙でコミュニケーションを取りながら、内容を調整していくのだそう。かなり手間もかかりそうですが満足度も高そうですよね。 本との新たな出会い、という意味での福袋的なものを想像していたのですが、もっとお客さんに寄り添ったサービスのようです! (有)いわた書店 https://www.facebook.com/iwatasyoten?fref=nf ちなみに、市川市立図書館、飯能市立図書館、豊島区立目白図書館などでは、まさに「福袋」のサービスも行っているようです。最近、どんどん増えてきているようなので近くの図書館についても調べてみてはいかがでしょうか。 関連ニュース おまかせ「1万円選書」に注文殺到 砂川市の書店「雑誌や新刊でなく、本を売りたい」 http://www.sankei.com/premium/news/150131/prm1501310003-n1.html 【地方書店の生きる道】北海道砂川・いわた書店の「一万円選書」にかける思い http://ddnavi.com/news/227414/a/ 市川市立図書館の新春企画「図書館員が選んだ本の福袋」 http://www.city.ichikawa.lg.jp/library/info/1150.html 図書館が貸し出してくれる「本の福袋」 意外な本との出会いが好評 http://news.livedoor.com/article/detail/9594106/
図書館を使い倒す方法とは!?『図書館「超」活用術』
今、図書館がスゴいことになっている!? 集中力、発想力、思考力、教養力を得るためのすべてがあった! 一人ひとりが「答えなき問題」への解を出し、自己決定しなければならない時代。司書資格ももつ著者が、最強の使い倒し方を伝授! 目次 : 序章 図書館の「場」としての力/ 第1章 「集中力」編―作業効率アップ・サードプレイス・知の空間として第2章 「発想力」編―セレンディピティ・視点転換・拡散思考第3章 「思考力」編―情報収集・調査・分析・意思決定・判断・集中思考第4章 「教養力」編―生涯学習・独学・雑学・レクリエーション・スキルアップ第5章 図書館のトリセツ―もっと図書館を知り、使い倒す達人になる!第6章 「使える図書館」を探すための7つのチェックポイント 図書館好きとしては見逃せない本。面白そうです。 図書館、というと「本を借りる場所」あるいは「読む場所」ということだけかと思っていたら大間違いのようです。今まで知らなかった「図書館の使い方」が「集中力」「発想力」「思考力」「教養力」の視点から、具体的に書かれているのがすごく興味深い。「使える図書館」を探すための7つのチェックポイント もあるので、これを読んだ後は、図書館に対する目(考え方)がガラリと変わりそうな気さえします。 使い倒すということでいうと、「レファレンスサービス」も利用したことがないという人多いのではないでしょうか。最近は特に(自分もそうですが)ネットで調べればいいやーになってしまうのですが... 国立国会図書館関西館図書館協力課のアカウント(図書館に寄せられた質問の記録など、調べものに役立つ情報を集める『レファレンス協同データベース事業』の公式アカウント)を見ていると、なるほど〜こういうことも聞くことができるのか、と思うことも多いんですよね。 それ以外にも、「新着ショールーミング」や「ボトルキープ法」など面白い使い方もあるそうです。(これだけみるとなんのこっちゃ?ですが、それは本を読んでみましょう!!) 図書館との付き合い方をいい意味で変えてくれそうな一冊、ぜひ読んでみたいです。 (あさイチでも近く「図書館活用法」が特集されるようで、最近なにかと話題みたいですね。あさイチなので、もうちょっと主婦目線の話になるのかな。併せて要チェックです。) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022513640
二子玉川のFARMERS MARKET ゆっくりとカフェ
二子玉川から歩いて10分ちょっとのところにあるカフェ。ファーマーズマーケットという名前の通り農協の直売所の二階にあります。ということで、新鮮でおいしい野菜がいただけるとってもヘルシーなお店で、駅から遠い割にはかなりの人気店でもあります。 おすすめは、ランチのデリ3品・スープ・玄米ご飯orパン・ドリンクのセット。めちゃくちゃ満腹、というのには程遠いけど(食べ盛りとかお腹すいてる場合は少ないかも・・)健康的でおいしいです。あと、あの幻のパン屋さん、ルセットのパンがつく、というセットもあります。 モーニングもやっていて、モーニングパンセット 600円、パンケーキセット 600円とか。近くの人はお散歩がてら使えますね〜夜もおつまみ系、お食事系どちらも充実しています。ティータイムのケーキもおいしそうだし、かなり使い勝手のいいお店。 店内、木目調のナチュラルな雰囲気のインテリアで大きなテーブルがどんとおかれています。子供連れも多くてあとワンちゃんとか大型犬もオッケーでしたよ。結構自由度の高いお店です。 あまり回転が速くないこともあって結構並ぶことも多いですけど、空いている時間を狙って是非行ってみてください〜! http://farmers-cafe.jp/index.html
現存する日本最古のビヤホール 「ビアホールライオン銀座七丁目店」
ビールの美味しい季節ですが、季節問わず美味しいビールを楽しく飲める場所といって一番に思いつくのがここです。1934年創建、現存する日本最古のビヤホールで、戦時中幸いにも空襲を免れた貴重な建物でもあります。 駒澤大学耕雲館(現在は禅文化歴史博物館)なども手がけた菅原栄蔵氏による設計の内装は、当時の建築技術を結集して作られたもの。歴史が詰まった荘厳な空間です。 知らなかったのですが、内装は「豊穣と収穫」をテーマとしてつくられており、『麦の穂』をイメージした柱や、『豊穣』や、『ビールの泡』をイメージした電球などもあるのだとか。細部まではちゃんとチェックできてなかったので今度いったときはしっかりみてみます。 この日本初の250色ガラスモザイク壁画もすばらしく、見応えありますよ〜 これを眺めながら飲むビールがまたおいしいのです。 その他、『生ビールの達人』ともいわれるビールマイスターがいたり、こだわり抜いた「サッポロ生ビールの味」だったりと、オススメポイントは他にも。 ビールはあんまり...な人も建物としての魅力が満載なので行ってみる価値ありです。 お料理も美味しいですよ。 ビアホールライオン銀座七丁目店 http://r.gnavi.co.jp/g131800/