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次世代ミサイル駆逐艦"ズムウォルト級"

戦争の道具なんで、いわゆる固定観念とかそういうものは全くなく、あくまで「勝つため」に設計され、見た目も不気味な雰囲気がズンズン伝わってくる駆逐艦の実際の試験航海の模様がアメリカ海軍が公開してます。
レーダーに探知されにくいステルス性が高いそのカタチはまるで、昔のCGで作ったようなものですよね。それに、レーダーなどは船体に直接つけられているため、マストのようなものがないのも特徴。
乗員も100名程度ということなので、これだけの大きさの駆逐艦としては驚異的な少人数での運用が可能です。多くのものが自動化され、海上でネットワーク化された最先端のテクノロジーが詰まっているのでしょう。
当初、100隻を建造する予定だったそうですが、予算の関係で3隻が就航する予定。
これで人殺しをしなければ、かっこいい!とか言ってればいいと思いますが、やはり戦争をするための道具。技術の発展には必要なものなのかもしれませんが、とても複雑な気持ちになってしまいます。
Zumwalt-Class Destroyer
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