yokmok
1,000+ Views

お天気のいい休日とかに聴きたくなる曲満載細野晴臣トリビュートアルバム

choki さんのユーミントリビュートについて書かれたカードに触発されて、わたしもお気に入りトリビュートアルバムを!
あの音楽仙人とも言われる細野晴臣さんのトリビュート。豪華2枚組でかなり楽しめます。
なかでも「北京ダック」□□□(クチロロ)と、「日本の人」サケロックオールスターズ + 寺尾紗穂、「三時の子守唄」ワールドスタンダード + 小池光子がお気に入り。
全体としてあまり難しいことは考えずにぼんやり聴きたい感じのアルバムです。オリジナルを知っている人はもちろんだけど、知らなくても全然楽しめると思います。
子供とかも好きな感じかもしれない。こんど聴かせてみます!
ディスク:1
1. 「ろっかばいまいべいびい- Piano Demo ver.-」細野晴臣
2. 「イエロー・マジック・カーニバル」ヴァン・ダイク・パークス
3. 「風の谷のナウシカ」坂本龍一 + 嶺川貴子
4. 「わがままな片想い」コシミハル
5. 「ハイスクール・ララバイ」リトル・クリーチャーズ
6. 「アブソリュート・エゴ・ダンス」東京スカパラダイスオーケストラ
7. 「終りの季節」高野寛 + 原田郁子
8. 「Omukae De Gonsu」miroque
9. 「ハニー・ムーン」テイ・トウワ + ナチュラル・カラミティ
10. 「北京ダック」□□□(クチロロ)
11. 「三時の子守唄」ワールドスタンダード + 小池光子
ディスク:2
1. 「恋は桃色」ヤノカミ(矢野顕子×レイ・ハラカミ)
2. 「スポーツマン」高橋幸宏
3. 「ミッドナイト・トレイン」畠山美由紀 + 林夕紀子 + Bophana
4. 「Turn Turn」コーネリアス + 坂本龍一
5. 「銀河鉄道の夜」といぼっくす
6. 「蝶々さん」ウッドストック・ヴェッツ(ジョン・サイモン、ジョン・セバスチャン、ジェフ・マルダー &ガース・ハドソン他)
7. 「ブラック・ピーナッツ」ヴァガボンド + 片寄明人
8. 「風をあつめて」たまきあや + 谷口崇 + ヤマサキテツヤ
9. 「日本の人」サケロックオールスターズ + 寺尾紗穂
10. 「風来坊」ジム・オルーク + カヒミ・カリィ
11. 「Humming Blues -Demo ver.-」細野晴臣
amazonで、41%オフの ¥ 1,995で販売中!!安!!
{count, plural, =0 {Comment} one {Comment} other {{count} Comments}}
Suggested
Recent
ボリュームもあるので満足度高いですよ〜 みんな細野さん大好きなんだなーってのが伝わって来るハッピーなアルバムです。
おお!細野さんのトリビュートアルバムもあったんですね!知らなかったッス。通好みのメンツが揃ってますね〜。かなり良さそう!
Cards you may also be interested in
知名度の割にかっこよすぎるアーティスト第二弾「Samuel Purdey」
Samuel Purdeyをご存知だろうか。多くの方は存じ上げないと思う。それもそのはずだ。 日本ではWikipediaの記事すら作られていないしアルバムも一枚しか出していない。 それに加えて彼らの出した一枚のアルバムはレーベルの事情などもあって 廃盤 となってしまっていた。そんな状況では彼らの楽曲が注目されていないのも当然である。  Samuel Purdey、一見人名のようだがユニット名であり、”UKブライトンの2人組ユニット。 初期ジャミロクワイのツアードラマーだったバーニー・ハーレー(ジャケット右)とギタリスト、ギャヴィン・ドッズ(ジャケット左:ジャミロクワイの1stアルバムでプレイ)によって結成された。” http://www.greydogsrecords.com/samuelpurdey.html より引用 ジャミロクワイ、と聞くと俄然興味の湧く人も出てくるのではないだろうか。というわけで早速彼らの代表曲を聞いて頂きたい。 Lucky Radio か、かっけえ、、、!  1999年にリリースされた楽曲なのであるが未だに新鮮な響きを持っている。細かい技巧と洒落たグルーヴ感に裏打ちされた圧倒的なポップセンスは今聞いても多くの耳の肥えたリスナーすらも納得させるような出来となっていると言える。 なんとそんな彼らのアルバムが実はリマスタリングを施されて再リリースされたそうだ。  リマスタリング盤にはボーナストラックも収録されている。彼らのアルバムは終始ハイクオリティな楽曲が並んでおり、簡単に言えば捨て曲がない。全体を通して退屈することもなく聴きとおせるアルバムというものは実際には中々に少ない。この名盤を手に入れずして何を手にいれるというのだろう、という勢いでオススメしたい。気になる方はまずは上記二曲を聞いてみてほしい。そしてアルバムで聴きたい、という方はapple musicなどでも手に入るので是非ともアルバムを手に入れてほしい。
ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。
マレウレウ - MAREWREW
アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ。マレウレウはアイヌ語で「蝶」のことで、メンバーはRekpo、Hisae、Rim Rim、Mayunkikiの4名です。 さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱など、アイヌROOTSのウポポを忠実に再現する貴重なアーティスト。 2010年、初のミニアルバム「MAREWREW」を発表後、活動を本格化。2011年に自主公演企画「マレウレウ祭り~目指せ100万人のウポポ大合唱!~」をスタートさせ、これまでUA、サカキ・マンゴー、SPECIAL OTHERS、キセル、オオルタイチ+ウタモ、木津茂理、細野晴臣、後藤正文(AKG)を迎えた公演が話題となる。 という解説でわかるかな?アイヌの音楽というのは、道民の私もあまりよく知らなかったのですが、最近マレウレウがお気に入りになってきています。 実際に聴いてもらうとわかるのですが、アイヌの伝統歌とかそういう括りでなく、何よりもかっこいいんです。どう形容していいかはわからないけど、多分伝統的な発声方法(輪唱も)を使って、それを新しいリズムや音を加えて1つの音楽にしている感じです。 音楽の感じはこの映像を見てもらえるとわかるかと思います。ミニマルミュージックのようであり、ダンスミュージックのようでもあり。 メンバーの中でリエさんだけが阿寒湖の出身で、あとの3人は旭川の出身。同じアイヌ民謡と言っても、地域によってリズムや歌い方に違いがあるようで、それが音楽性を豊かにしている感じもします。 東京では、坂本龍一さんが主宰するイベントイベント commons10 にも出演が決まっているそうですが、実は今週の日曜日に錦糸町のOLD SCOTというライブハウスでライブがあるそうですよ。 https://www.facebook.com/events/771674572964124/ CDなどは以下のリンクからもご購入いただけますが、iTunes ストアでもマレウレウで検索をすると販売されています。プレビューだけでも気持ちいいですよ〜 http://www.tonkori.com/profile/index.php https://itunes.apple.com/jp/album/mareureu/id382025093
話題のハイレゾ音源を体感できるミュージックバー「スピンコースター ミュージックバー」
代々木駅 徒歩4分の好立地にあるハイレゾ音源とアナログレコードの両方の魅力が気軽に味わえるバー。音楽WEBメディアSpincoasterがプロデュースということで音楽キュレーターが選曲した良質の音楽をハイレゾ・アナログのスピーカーで聴けるというお店です。 音の密度が高いハイレゾで聴くと知ってる曲もまた全然ちがった印象のものになるのだそうで・・・かなり興味津々です。 その他ざっくりと主な特徴 ・高音質ハイレゾ音源を革新的な新型スピーカー「KOON」で堪能できる ・音楽配信サービス「mora」の協力により最新のハイレゾ音源も随時追加 ・電源・Wi-Fiを完備で日中は作業スペースとしても利用可能 ・貸切やライブイベントも可能 ・食べ物持ち込み1名あたり500円で可 ・ボトルキープならぬ、レコードキープができる(有料)持ち込みもok ・乾き物が食べ放題(!) ・オーガニックの果物や野菜をつかうなどフードにもこだわりあり といいことづくめ。コーヒーが美味しそうなのでまずはカフェ利用から、というのもありかもしれません。 さらにスピーカーとレコードへの配慮のためバーなのに禁煙だそうです(喫煙スペースは外にあるみたいです。) http://bar.spincoaster.com
絶対覚えておきたい「写真の基本構図」を説明した動画
私は写真を撮るのが下手だ。せいぜいポケモンスナップで良い点数をとるのが限界である。 しかしこの写真家Steve McCurry氏が説明する「写真の基本構図」を頭に入れればもしかしていい写真が撮れるのではないだろうかと思えてきた。 この動画ではベーシックを教えてくれると共にその構図の参考となる素晴らしい写真を例に出してくれている。 めちゃくちゃ数が多く全てはここで紹介できないので少し紹介していこうと思う。 ① 9分割した時の交差点 どういうことかと言うと、写真をまず9分割する。 そしてその線が交差するところに目を引くポイントを置くのだ。 そのようにするとこんな写真が撮れる 確かにこのような構図の写真はよく見る。 ② 9分割した時の線に沿った写真を撮る どういうことかと言うと写真の中にある立体感を出すラインをこの線に合わせるのである。 この構図を取り入れた写真がこちら これは横だが、縦と合わせて色々な組み合わせが出来そうだ。 ③ 自然のラインで目線を集めろ! これはどういうことかと言うと世の中にはよく見ると色々な「線」がある。 その線の矛先を一箇所に集めよう! このようなことである。 この他にもたくさん紹介されているので是非写真を上手く撮りたい人は一番上の動画を見て欲しい。 見た感想としては「線」を意識することが大切なんだな、と感じた
今日は一日“ジェームズ・ブラウン&ファンク”三昧
NHK-FM で祝日に放送されている「今日は一日“○○”三昧」という番組があります。 10年前から始まり、1つのジャンルだけで10時間の番組を作ってしまうという、NHKならではの無謀な番組です。1つのジャンルをかなり掘り下げ、マニアックに語っていくという番組なので、そのジャンルが好きな人じゃないと楽しめないような曲や話題が満載。でも、知らない人が聞いても、そういうものなのか!という発見ばかりの番組です。 歴代の番組の中で目立ったものをリストアップすると… 今日は一日“ギタリスト”三昧 今日は一日“加山雄三”三昧 今日は一日“浪曲”三昧 今日は一日“なつかしのアイドル”三昧 と言った感じ。中でも何度もやってるのが 今日は一日“アニソン”三昧 今日は一日“プログレ”三昧 今日は一日“ハードロック・ヘビーメタル”三昧 今日は一日“プロ野球ソング”三昧 辺りでしょうか。そして、今度の5月3日にやるのが「今日は一日“ジェームズ・ブラウン&ファンク”三昧」です。これは絶対に聴きたい!そしてそして、スタジオ観覧もあるそうです。4月22日10時までに https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0278684/ このサイトから申し込むことができます。 http://www4.nhk.or.jp/zanmai/
3
2
3