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Denimeのレプリカジーンズ「66 Type」

古着ブームでヴィンテージ・ジーンズが注目されて以降、「だったら古着じゃなくても良いんじゃね?」という感じで、Levi'sの501という”オリジナル”を越えるレプリカ・ジーンズがたくさん世に出ました。
具体的には、シュガーケーンとか、エヴィスとか、フルカウントとか...まだ他にもいっぱい
あるけど、ドゥニームもその中の代表格の1つ。経営母体が変わったり、千駄ヶ谷や代官山の直営店がなくなったり、以前ほどの勢いはないけど、今もがんばってます。
そんなレプリカ・ジーンズの中で、「最初に買うならどれがお勧め?」と訊かれたら、真っ先に思いつくのが、このドゥニームの”66(ロクロク)”。
ざっくり言うと、同じLevi'sの501でも製造された時代で違いがあって、一般的に評価が高いのが”XX(ダブルエックス)”は"66"以前のモデルで、今の基準ではけっこう太い。"66"は"XX"の後、その名の通り1966年のモデルで"XX"よりも細め(詳細は「Levi's 501の140年の歴史」についてまとめられたオフィシャルのコチラとかをどうぞ)。
で、肝心のドゥニーム”66”。
穿き続けることで変化する色落ちの良さは素晴らしくて、でも値段は良心的。2万、3万が当たり前のレプリカ・ジーンズ界では際立つコスト・パフォーマンスかと。XXより細身なのことも幅広いコーディネートに合わせる上ではメリットだし。愛着を持ちつつ、余裕で10年は穿けますよ。自信を持ってお勧めできる1本。
■公式サイト
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