unagi
2 years ago1,000+ Views
鬼平が最後に食べるのは何か、いざ。

鰻、天ぷら、一本饂飩に軍鶏鍋。火付盗賊改方の食事も最後か

歴史を紡ぎ続ける最後の時代劇とも言える、フジテレビ系時代劇『鬼平犯科帳』が、あと2作品の放送をもって終了するとのこと。
2015年12月18日放送の『鬼平犯科帳スペシャル 浅草・御厩河岸』。そして、
2017年初頭に放送予定の『鬼平犯科帳スペシャル』(前後編2本)で、ちょうどシリーズ150本目になるそう。
さて、通の中でしばしば語られるのが、食通な鬼平。
池波正太郎の小説で出てくる鰻が食べたいと再現されるほど。
https://www.driveplaza.com/special/onihei/annai/03-chu-hachi/ 「鬼平犯科帳」に登場する辻売りのうなぎ屋。そのうなぎは、本所深川の町人に親しまれ、評判の味だったと描かれています。1897年の創業以来、川魚一筋に商ってきた卸問屋『鯉平』が、素材を厳選し、伝統の技で腕をふるいます。
道端へ大きな木の縁台を出し、その上で鰻を焼き、道行く人々に売るーという、辻売りの鰻屋「忠八」(雲竜剣)などなど、鬼平にはたくさんの鰻屋がでてくるようです。
あのジプシーキングス が流れると、しっかり見ていなかったのに世界が目に浮かびます。
「インスピレーション」を聞きながら、鰻を食べてみたいですなあ。
0 comments
5
Comment
2