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これは欲しくなる日本の木工家具20選 WOOD FURNITURE JAPAN AWARD 2016

ほとんど普通の人の目には触れない賞でしょうな。かくいう僕も絶賛家具入替え中だからというだけの理由から初めて知ったところなのでありますが。日本で製作された木製家具を品評し、デザイナーとメーカー、日本と海外、を結びつけるという目的の元に設立されているようです。
僕は業界の人間ではないので賞自体にはさほど興味はないが、日本で生まれた木の家具がプロの目で20選されているというのは今非常に役に立つ情報なんだよね。20選のうち気になったものを挙げておきたいと思う。
一番好みに合うのは、この株式会社MOCTAVEのRitoというスツール。類の異なる木材を組合せて結晶を模しているのだが、アップで見ると非常に表情があって面白い。当然全く同じものはできない。このサイズは玄関や本棚の横などにそっと置いておきたい。いやいい椅子だよ。
⾶騨産業株式会社のKISARAGIシリーズ。このアームチェアは昨年のグッドデザイン賞も受賞しているらしい。「杉圧縮柾目材」という世界初の技術で独特の木目のよさが出ている。色もいいしね。
この圧縮技術についてはよい記事があったが、読んだらますます欲しくなる人もいるだろうから覚悟されたし。12万円という値段なだけにダイニング全てをこれで揃えるのはなかなか勇気がいるのでありますな。
株式会社クワハタのTETSUBOシリーズからハイスツール。この溶接ではなく一本の長いスチールが曲がっている状態を「一筆書形態」というようだが、杉無垢材と組合せて男らしさとモダンを感じる、どのようなインテリアにも合わせ易いデザインだと思う。
これは木の部分が少ないこともあり数を揃える場合には現実的な価格だ。スチール部分は12色から選べるということだが、やはり黒だろうな。
家具は一生ものでありますから、多少高額になっても製作の手間や消却期間を考えれば納得です。ただ一気にまとめて購入するとなると慎重に検討しないととは思ってるんだよね。できればなるべく日本製から選びたいなとも思ってます。
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