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The Bangles - Eternal Flame

80年代に3枚のアルバムを発売して一世を風靡したLA発のガールズ・バンド、バングルスの最大のヒット曲(1988年発売の3rdアルバム『Everything』の5曲目に収録)。
公式のミュージック・ビデオがちゃんとYouTubeにアップされていることに驚き。80年代を代表する名バラードですな。邦題は「胸いっぱいの愛」。懐かしいですなぁ。
この曲に関しては、サウンド面を語るのは野暮ってもんかと。2015年基準で言えば、もっともダサい頃の”音”で、ロックとは程遠い(笑)。ベースなんかも弾いてないんだろうし(おそらくE-muのProteusのウッド・ベースあたりでは?)、間奏のギターソロもスザンナが弾いてるか微妙でしょ。おそらく全編でバリバリの打ち込みのはず。弦ぐらいは生であって欲しいけどね。
まぁ、それもそのはずで、スザンナ以外に、マドンナの『ライク・ア・ヴァージン』やシンディ・ローパーの『トゥルー・カラーズ』等の大ヒットで知られるビリー・スタインバーグ&トム・ケリーというソング・ライティング・コンビがクレジットされてるんですよ。ヒットするべくしてヒットした(それが可能であった時代の)曲という感じ。
ちなみに、ヴォーカル&ギターのスザンナ・ホフスの旦那さんは『オースティン・パワーズ』や『ミート・ザ・ペアレンツ』で知られる映画監督のジェイ・ローチです。
5 Comments
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@OMOTEANDO さん マニックマンデーやエジプシャンとか ヒット曲多かったから好きでしたヨ🎶
バングルスでお二方からコメントつくとは...w
The Banglesが凄い人気あった頃ですよね⤴ 先日、冬の散歩道聴きました🎶
でしょ〜
懐かしわあ〜
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渋谷uplinkにて行われる【見逃した映画特集2015】が熱い
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現代ジャズの流れを読み解く「Jazz The New Chapter」
 今までジャズ、という言葉からどうしても格式高いものというイメージや、少々難解で古臭いもの、というイメージが付きまとってきた。しかし映画、『セッション』のヒットやケンドリック・ラマーの最新アルバム『To Pimp a Butterfly』に様々なジャズミュージシャンが参加したことなどからもみて容易に取れる通り、今確実にジャズは再び大衆に近づきつつあると言える。  それを象徴的に表した現場が先日横浜赤レンガ倉庫にて行われたBlue Note Jazz Festival in Japanであったように思える。出演したIncognitoのBlueyことJean-Paul 'Bluey' Maunick がMCで語った通りこれほど異なる人種、年齢層、性別の人々が集うことは層々ない。ジャズを中心に広がる音楽が多層的な世代、人種の間で大きなムーブメントになっているのだ。 「しかし何から聞けばいいのか分からない」 そう思いジャズを聞くことを躊躇う人にうってつけの雑誌がある。 それが Jazz The New Chapter (現在同雑誌は3作目まで刊行、同タイトルのコンピレーションアルバムも2作発売されている) である。 というわけで上記コンピレーションからまずは一曲聞いてもらいたい。 Robert Glasper - Cherish The Day (Live) ft. Lalah Hathaway http://www.cinra.net/news/20140218-jazzthenewchapter より引用  "ジャズをヒップホップやR&B、ソウルなどと融合させた革新的なサウンドにより、世界で最も注目を集めるジャズピアニストの1人とも言われるロバート・グラスパーにスポットをあてるほか、ホセ・ジェイムズ、エスペランサ・スポルディングといったアーティストたちの紹介記事も掲載。また、21世紀以降のジャズを様々なテーマから捉えた計300枚のディスクガイド、「NYライブハウスレポート」「インターネットカルチャーとジャズ」といった切り口による多彩なコラム、インタビューなども掲載されている"  これがJazz the New Chapterの一作目の説明である。この一作目が非常に好評を博したことから、より現代ジャズの中心人物へのインタビューに力を入れたJazz the New Chapter2、そして現在ではジャズに影響を確実に受けているジャンルのアーティストへの接近を試みたJazz the New Chapter3まで発売されている。  21世紀のジャズシーンを詳しく解説した本は今の所同作しかないのではないだろうか。恐らく今後も激しく拡張と成長を続けていくジャズシーンについていくためにも、是非ともapple musicなどの音楽ストリーミングサービスを使い、同作に登場するアーティストの楽曲を聞きながら手にとって読んで頂きたい雑誌である。 Robert Glasperとは? wikipediaより引用 ロバート・グラスパー(Robert Glasper、1978年4月5日 - )はアメリカ合衆国 ヒューストン出身のアメリカ人のジャズピアニスト、レコーディングプロデューサー。2012年の第55回グラミー賞で最優秀R&Bアルバム賞を、アルバム『Black Radio』で獲得している。
レ・コード館
今日、11月3日は「レコードの日」だそうです。 北海道の新冠町(にいかっぷちょう)にある「レコードの博物館」が「レ・コード館」です。歴史的に価値のある蓄音機やレコード盤などが展示されてますが、所蔵している過去のレコードの視聴も行える施設です。小さな自治体の施設なので、潤沢な資金でレコードを購入しているわけではなく、いらなくなったレコードだけど、捨てるのは忍びないという方々からの寄付でレコードを1997年から収集しています。現在では90万枚ほどのレコードが収蔵されているというのは収蔵されているというのはびっくりですよね。 レコードに保存されているのは音だけじゃなく、ジャケットやジャケットに入っているリーフレットといったものがあります。私も学生の頃集めていたレコードはジャケ買いもありましたし、中の歌詞カードなどがとても楽しいレコードもありました。そんな楽しみが溢れているレコードをここに行くとたくさん見ることができます。 レコードや蓄音機が展示してあるミュージアムやリスニングブースがあるので、楽しもうと思えば1日中いられる場所です。私も蓄音機の音を聴きましたが、スクラッチノイズなどはありますけど、録音方法も今とは違うので演奏者の息遣いがわかりますし、ふくよかな音を感じることが感じることができました。 この新冠町はサラブレットの町としても有名です。サラブレットの育つ牧場も数多くあります。レ・コード館の隣には道の駅「サラブレッドロード新冠」があります。 レ・コード館 http://www.jalan.net/kankou/spt_01604ae3292017971/
【10/10】「PlayStation」 presents MINAMI WHEEL 2015
http://funky802.com/minami/ ミナミホイールとは!? What is Minami Wheel? ミナミ全体の各ライブハウスで3日間に300組ものアーティストが繰り広げる一大ショーケースライブ。 興味のあるアーティストを探して、ライブハウスをハシゴして、新しい才能・音楽と出会えるイベントです。 計400組以上のバンド出演を予定! Emeraldは10月10日心斎橋Varonにて17:00〜です スケジュール詳細:http://funky802.com/minami/schedule/ チケット:http://funky802.com/minami/info/ ●3DAYS TICKETはプレイガイド分SOLD OUT!  1DAY TICKETは発売中ですのでお早めに! ■イープラス http://eplus.jp/mw2015/ ■ローソンチケット http://l-tike.com/concert/minamiwheel/ ■チケットぴあ http://pia.jp/t/minamiwheel/ ◆第3弾発表(第1弾、第2弾発表アーティスト含む) 出演タイムテーブルも発表! http://funky802.com/minami/schedule/pdf/timetable.pdf 【10/10(土)】 ircle / 愛笑む / 饗庭純 / I-RabBits / 赤い公園 / アカシック / アシガルユース / アダチケンゴ / amamori / Amelie / 綾野ましろ / Anly / イエスマン / 今村モータース / iri / 印象派 / Age Factory / エキセントリックダイバーメン / Emerald / OverTheDogs / 大野賢治 / 尾崎裕哉 / 音の旅crew / オトワラシ / 踊る!ディスコ室町 / Official髭男dism / Orca Shore / カネコアヤノ / カフカ / かみぬまゆうたろう / 感覚ピエロ / 感傷ベクトル / ガールズロックバンド革命 / ガガガSP /GAKU-MC / Kidori Kidori / 君がそうなら僕はこう / QOOLAND / Qaijff / climbgrow / CRAZY WEST MOUNTAIN / クロナガス / クロノスタシス / gugaguga / GOOD BYE APRIL / Goodbye holiday / 恋する円盤 / ココロオークション / 小林太郎 / komodo Inc. / コレサワ / コロボックルズ / コンビニマンションテクニカラー / サイダーガール / psybava / The Sound's Pierrer / Saku 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ゲスの極みの川谷は置いといて休日課長はいいやつそう
休日課長。 なかなかファニーな名前である。個人的にはゲスの極み乙女というどこか腹立たしいバンド名を彼休日課長という名前の愛嬌で緩和している気すらする。 2016年早々ゲスの極み乙女のフロントマンの方がベッキーと云々事件が巻き起こりなかなか問題となっているがそんなことはどうだっていい。元からそんなことをしでかしそうなバンド名だ。そんなことは放っておこう。 今回私が個人的に取り上げたいのはフロントマンの下賎な行いについてでもなく、ドラムが若干(というかなかなか)かわいいことでもなく、 ベースの休日課長はマジでいい奴そうだし普通にベース上手いということなのだ。 なかなかに小気味のいいナイスな演奏である。緩急を生かした奏法、スラップ奏法、コード感を上手くついた奏法などベースが抑えているべきポイントを見事にクリアしつつ若手バンドマン(若手と言っていいのかは微妙なきもする)屈指の技術で楽曲に昇華している。 ええやないか! 個人の趣味としてはこの声がかなり苦手なので好んで彼らの楽曲を聴くことはないが演奏だけは聞いていられそうだ。 当初はサラリーマンと並行してバンド活動をしていた休日課長。 自身のツイッターでは連日食べ物についてのツイートをするなど見事にファットなおっさんっぷりを演出している。アカウント名 @eninaranaiotoko もなかなかにクールだ。 今回の騒動で彼らは若干窮地に追い込まれるような気もするが休日課長だけはどうにか社会が守ってあげてほしいものだ。
松岡修造、いきものがかりに痛烈な一言
いきものがかりの『ありがとう』。 多くの方も知っているであろうこの(J-Popシーン的に言えば)名曲の歌詞に会心の一撃を加えた男がいる。 その男の名は松岡修造。 彼は一体何と言ったのだろうか。まずは『ありがとう』を聞いてみよう。 この曲のサビの歌詞。一度聞けば頭に残るこのフレーズに対して松岡が一言物申したそうだがそのエピソードを紹介したい。 ”15日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で、いきものがかりが、松岡修造に叱られた過去を明かした。 いきものがかりは、今年でデビュー10周年を迎えており、この日はヒット曲の「ありがとう」と「じょいふる」のSPメドレーを披露することとなった。曲前のトークコーナーで、タモリは「『ありがとう』の思い出はありますか?」と、曲にまつわるエピソードを尋ねた。 すると、作詞作曲を手掛けた水野良樹は「ある番組で松岡修造さんに、『“ありがとうと伝えたくて”じゃなくて、伝えろよ』と怒られたことがあって」と明かしたのだ。曲ではサビの部分に「“ありがとう”って伝えたくて あなたを見つめるけど」というフレーズが使われている。” http://news.livedoor.com/article/detail/11421148/ より引用 納得の一言だ。 こんなクヨクヨしてる話を歌詞として聞かされる方もたまったもんではない。 今後いきものがかりの綺麗事をツラツラと述べたような歌詞がこの一言を機に変わることを祈るばかりだ。
今日はJames Brownの命日、James Brownについて【ファンクのゴッドファーザー】
皆さんJames Brownを知っていますか? 先日のFunkのドキュメンタリーを紹介した記事でもちょっと紹介したが、 ジェームス・ブラウンはファンクのゴッドファーザーと呼ばれる人物である。 今日はクリスマスであるが、同時にジェームス・ブラウンの命日でもある。 ジェイムズ・ジョセフ・ブラウン・ジュニア(James Joseph Brown, Jr., 1933年5月3日 - 2006年12月25日)は、アメリカ合衆国のソウルミュージックシンガー・音楽プロデューサー・エンターテイナー。通称JB。 ファンクの帝王と呼ばれ、 The Hardest Working Man in Show Business(ショウビジネス界一番の働き者)と称される。シャウトを用いたヴォーカルと、斬新なファンク・サウンドが特徴である。 「ナンバーワン・ソウル・ブラザー」「ミスター・ダイナマイト」「ファンキー・プレジデント」など、いくつものニック・ネイムを持っていた。 「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第10位[3]。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第7位。「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第37位。 以前のカードで書いたように "ファンクは心境であり、反乱の音であり、そして黒人であることを祝う音楽だ" このような60年代の公民権運動や黒人に対する差別などの社会的背景、抑圧があったからこそ出てきた「音楽による魂の叫び」がファンクである。 公民権運動後も続いた差別の中で人々の声を代弁するリーダーが必要だった時代に出てきたのがこのジェームス・ブラウンである。 今までビートの拍の2と4にアクセントを置く音楽が主流であったが、それを1と3に置いたことによりファンクを作った人物だ。 そして内容は黒人であることへの賛美歌のような「自由に声を出す」というものであった。 このSex Machineはあまりにも有名だ。 特に彼のステップはとても独特であのマイケル・ジャクソンやプリンスのダンスムーブの元ともなっていて、ジェームス・ブラウンからの影響がよくわかる。 今のポップスはジェームス・ブラウンがいなければできていなかったであろう。 ヒップホップにおいても最もサンプルされたアーティストでもある。 これで興味を持った方は是非James Brownを聞いてみて欲しい
話題のハイレゾ音源を体感できるミュージックバー「スピンコースター ミュージックバー」
代々木駅 徒歩4分の好立地にあるハイレゾ音源とアナログレコードの両方の魅力が気軽に味わえるバー。音楽WEBメディアSpincoasterがプロデュースということで音楽キュレーターが選曲した良質の音楽をハイレゾ・アナログのスピーカーで聴けるというお店です。 音の密度が高いハイレゾで聴くと知ってる曲もまた全然ちがった印象のものになるのだそうで・・・かなり興味津々です。 その他ざっくりと主な特徴 ・高音質ハイレゾ音源を革新的な新型スピーカー「KOON」で堪能できる ・音楽配信サービス「mora」の協力により最新のハイレゾ音源も随時追加 ・電源・Wi-Fiを完備で日中は作業スペースとしても利用可能 ・貸切やライブイベントも可能 ・食べ物持ち込み1名あたり500円で可 ・ボトルキープならぬ、レコードキープができる(有料)持ち込みもok ・乾き物が食べ放題(!) ・オーガニックの果物や野菜をつかうなどフードにもこだわりあり といいことづくめ。コーヒーが美味しそうなのでまずはカフェ利用から、というのもありかもしれません。 さらにスピーカーとレコードへの配慮のためバーなのに禁煙だそうです(喫煙スペースは外にあるみたいです。) http://bar.spincoaster.com
公共交通機関を利用する有名ミュージシャン達が微笑ましすぎる
あのミュージシャンが地下鉄に!? と日本であったら有りえないと思ってしまうような光景が今海外で話題になっている。 まず一人目は ノエル・ギャラガー(ex.Oasis) だ。 ”10月26日の夜にロンドンのO2アリーナで開催されたU2の公演にサプライズ出演したノエル・ギャラガーだが、それに先んじてもっと驚きの行動に出ていた。この元オアシスのギタリストは、その前夜に行われたライヴに向かうため、一般人と同じように地下鉄を使っていたのだ。” http://nme-jp.com/blogs/8117/ より引用 お次は Foo Fightersのデイヴ・グロールだ。 ”「ロック界で最もいい人」がトレードマークのデイヴ・グロールは、一般人と共に公共交通機関を喜んで利用するほど気さくな性格だ。彼にできないことがあるだろうか? 彼はフー・ファイターズがシカゴに滞在している時に、シカゴ交通局の電車に乗っているところを、もちろん笑顔でファンに撮影されている。この姿は、彼が業界でも屈指のいい人であることをさらに確信させるばかりだった。” http://nme-jp.com/blogs/8117/ より引用 他にも Rihanna(リアーナ) Mariah Carey(マライア・キャリー) そしてなんとあの Jay-Z までもが地下鉄で目撃されている。  Jay-Zは上の動画以外にもクリス・マーティンやTimbalandと一緒にいる時の様子をファンに撮影されたこともあり 中々に地下鉄出没率が高い と言える。    ここに載せたミュージシャン以外にも地下鉄やそれ以外の公共交通機関で目撃されたアーティスト、ミュージシャンは数多くいるようだ。ミュージシャンといえども我々と変わらない人間。ふと電車に揺られる日常を過ごしたくなるのかもしれない。
元バンドマンが始めたカレー店「CURRY BAR シューベル」
バンドマンは多い。しかし元バンドマンのほうが世の中には多いのではないだろうか。 そのような元バンドマンが他の分野で頑張っているのを見ると応援したくなるのは私だけであろうか。 そんな元バンドマンがはじめたカレー店「CURRY BARシューベル」がいい感じだ。 http://curry-shubell.com/ 3/10に2周年を迎えるこのお店は西荻窪の人気カレー店のようだ。 お店のツイッターやインスタグラムに載っている写真を見ているととても美味しそうである...! https://www.instagram.com/shubell/ https://twitter.com/currybarshubell 海鮮とスパイスが良い感じに絡みつく!美味しそう! そしてサイトに載っているシューベルのMINDとHISTORYがとても素敵なので是非読んでみて欲しい シューベルのMIND http://curry-shubell.com/MIND/MIND/mind.html シューベルのHISTORY http://curry-shubell.com/MIND/HISTORY/history.html 元バンドマンならではの思いやコンセプトがあり、めちゃくちゃ興味をひかれる内容となっている。 そしてなんと3/27にはEmeraldのナカノヨウスケ(Vo)が10名限定のライブを行うらしい。 カレーを食べながら彼の歌声を聞く夜は最高であろう。完全予約制なので早めに予約をオススメする! シューベル2周年記念ライブ 2016年3月27日(日)東京都 CURRY BARシューベル OPEN 18:00 / START 19:30 <出演者> ナカノヨウスケ(Emerald) 料金:2500円(カレー付き) 東京都杉並区西荻南1-23-11 日興パレス西荻窪PARTⅡ JR西荻窪駅南口から徒歩約4分