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【年末暇人要注目!】 2015年、観るべきだった映画ベスト10公開!

”2015年に米国で公開された映画のなかから、『WIRED』US版編集部がベスト映画10を選出。”

日本では公開されていない作品もあるが既にレンタルや販売が開始している作品もある。
そして現在日本で公開されている作品もある。年末暇だな、なんて思っている人はこのランキングを軽く参照しつつとりあえず映画館に駆け込むか映画をレンタルしてみてはいかがか。
1/10
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年6月20日日本公開)
2/10
『エクス・ マキナ』(2015年4月米国公開)
3/10
『クリード チャンプを継ぐ男』(2015年12月23日日本公開)
4/10
『レヴェナント:蘇えりし者』(2016年4月日本公開予定)
5/10
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年12月18日日本公開)
6/10
『ボーダーライン』(2016年4月日本公開予定)
7/10
『オデッセイ』(2016年2月5日日本公開)
8/10
『スポットライト 世紀のスクープ』(2016年4月日本公開予定)
9/10
『イット・フォローズ』(2016年1月8日公開)
10/10
『スティーブ・ジョブズ』(2016年2月12日日本公開)
 この10作の中で日本で話題になった作品といえば『マッドマックス 怒りのデス・ロード』と『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』であろう。それ以外はあまりよく知らない映画も散見される。上記二作以外で現在日本でみれるのは『クリード チャンプを継ぐ男』のみとなっているようだ。

というわけでランキングに載った作品のほとんどが日本では公開されていない虚しい状況となっているわけであるが個人的には

『エクス・ マキナ』
(”小説家であり脚本家のアレックス・ガーランドの監督デビュー作と聞くと、いいニュースのように思えるが、それがロボット映画となると話は違う。しかし、欺瞞と実存主義に満ちたこの物語は、結果として2015年最高のサプライズとなった。ドーナル・グリーソン、アリシア・ヴィキャンデル、オスカー・アイザックの爆発的なパフォーマンスで、キャストは少ないながらパワフルな作品に仕上がっている。ガーランドによるチューリングテストを絡めた脚本は、とげとげしくも想像力豊か。さらに、ハードウェアから魂を、孤立からエロティシズムを引き出した映画美術は、わたしたちの脳裏に長く焼きつき、AIなくして人間らしさは語れないということを証明した。”)
『イット・フォローズ』
(”この作品以上に「いまのはなんだ!?」と思わせるホラー映画があるだろうか。「セックスは危険」といった類のモチーフは、このジャンルでは何百回と登場し使い古されてきたが、脚本家兼監督のデヴィッド・ロバート・ミッチェルは、それを性感染症というかたちで新しいものに変えた。そして100分もの間、主人公のジェイ(マイカ・モンロー)とその友達につきまとう不気味な追跡者は、夢から決して去ることができないほど恐ろしくリアルである。もしホラー映画を1本だけ観るとしたら、これがその映画だ。”)
の二作はレビューを見ただけで興味が唆られる感じがされるので来年の劇場公開を楽しみにしたい。
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