eellife
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2016年はスマートウォッチ活況の年になるか カシオ「WSD-F10」ほか
Pebble Timeを愛用してそろそろ半年。
各種通知と活動量トラッキングだけではあるが、情報との関係が少しだけ変化した気がする。さらなる勢いを得るには、業界全体が盛り上がる事が大事といえそうだが、1月のCES2106では気になる発表が行われており、やはりスマートウォッチに注目したい。
カシオは、5気圧防水でアメリカ軍規格のMIL規格にも準拠という、アウトドアというシチュエーションに特化した時計を出してきた。
◆カシオ WSD-F10
発売予定 3月下旬
価格 70,000円(税別)
駆動時間 通常使用約1日使用が可能(タイムピースモードの場合、約1カ月)
色 オレンジ、グリーン、ブラック、レッド
ほかにも活動量計のところからもいくつか出てきている。
Fitbitはより時計らしいデザインのものが。
Mitfitの方は時計面は無く、今着けている時計と両立させる考えだ。無理に一台にする必要が無いと思えばおしゃれなものだ。
◆Fitbit 「Blaze」
価格 199.95ドル(約2万4000円)
駆動時間 最大5日間
フィットネス特化のスマートウォッチ
◆Mitfit 「Misfit Ray」
価格 100ドル(約1万2000円)※プレオーダー受付中
駆動時間 半年
活動量計のMisfitシリーズから、新しいデザイン「Misfit Ray」が登場。
※50M防水。着信なども振動で通知でき、カスタマイズすれば、本体タップで、カメラのシャッターを切る、音楽をコントロールする、家の電気をオン/オフもできるらしい。
ほかにもニュースとしては、展示のスマートウォッチも開発中だとか。
◆Dot Watch
【世界初】視覚障害者向けに「スマートウォッチ」を開発!これはすごい・・・
とにかく業界が盛り上がる事で、各ブランドの機能が引き上げられるはずである。
個人的には、自分が使う分においては、Pebble timeは他と比べ引けを取らないと感じている。
(よく言えば日本語へのさらなる対応があると嬉しい)
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