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ビンの中にリンゴが丸ごと!カルヴァドス・ポム・ド・イブ

ビンのなかをよーく見てみてください。
まるで、昭和に流行ったビンの中の帆船模型のように、リンゴが丸々1個入っています。
どうやって入れたのかというと、リンゴがまだ小さいうちに、ビンをかぶせ、ビンの中で生育させていくそうです。
カルヴァドスとはリンゴのブランデーのこと。
「ポム・ド・イブ」は「イヴのリンゴ」という意味。
リンゴが成熟した後は、何度もカルヴァドスを入れたり出したりするそうで、出来上がるまでにとてつもない手間がかかるお酒だそうです。
味は、ボトルに封じ込められたりんごの甘味や香りがカルヴァドスへ加わり、マイルドでフルーティーな味わいが特徴のブランデーになるとのこと。
これは、是非一度飲んでみたいですね...!
お値段:5,690円
4 Comments
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@Toffice さん そうなんですか!梅酒は漬け込んである梅も美味しいのに。カルヴァドスはそういう感じではないんですね。どうやって取り出したのか気になります。
最後に残ったリンゴを取り出して食べさせてもらったことがあるけど、酒の方がうまかった(笑)
@hiro11202000 さん ですよね!買ったらもったいなくてちびちびとしか飲めなさそうw
わー、すごい魅力的なお酒ですね。こんなに手間がかかってるのに5000円代のお値段もgoodですね。
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maru
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