gamesan
500+ Views

今年の祈りを込めてMOTHER2をやります

 “エンディングまで泣くんじゃない”。
1994年8月27日にスーパーファミコンで発売された『MOTHER2(マザー2) ギーグの逆襲』をわたくし、年末はやりたいと思います。
糸井重里という、コピーライターでほぼ日刊糸井新聞の人が作った作品で、爆笑問題太田など皆絶賛してます。
MOTHER2は、あの岩田聡さんがプログラマー時代に、もう開発無理ダメ!というときに、「今あるものを活かしながら、手直ししていく方法だと2年かかります。一からつくり直していいのであれば、半年でやります」と話して完成させたそうです。。。。ウオーーーー。
MOTHER2 ギークの逆襲
だがいやしかし、やったこと無かったんよね。。。
でも今年の最後はこれで締めたいんどす。
ありがとうって思いながら、
しっかり味わいます。
MOTHER123は、12/31まで割引ダヨーン!
難しいけど、ゲームっぽい。いわたっちの作ったバルーンファイトでテテテテテテテ♪
{count, plural, =0 {Comment} one {Comment} other {{count} Comments}}
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
素敵な本と人とが出逢うゲーム「ビブリオバトル」
ビブリオバトルって知っていますか?簡単に言うと、本を紹介するコミュニケーションゲームです。 【公式ルール】 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる. 順番に一人5分間で本を紹介する. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする. 詳しい公式ルールはこちら http://www.bibliobattle.jp/koushiki-ruru とてもシンプルなルールで、子供から大人まで年齢を問わず誰でも参加できるのが人気の理由らしい!バトルというからには、ちゃんと大会もあって、大学対抗や地区対抗などかなり頻繁に開催されているようだ。 学生時代、読書感想文というのが苦手だっただが、これはまず自分が「面白い」という思う本を人に対して説得する形でプレゼンする、というところが前のめり感があっていい。考えをコンパクトにまとめて人に話したり、「人の心を動かすコニュニケーション能力」を上げる訓練にもなるし、他人の発表を見て本を知るきっかけにもなるし、いろんな意味で為になるゲームといえそう。わざわざどこかに出向かなくても身近な友人や同僚とすぐに始められる点もいい。 (学生時代はなかったよなあ、と歴史を調べたら2007年〜京都大学の学生たちによって始められたもののよう) ビブリオバトル、今後も注目です! 詳しくはこちらの公式サイトをどうぞ http://www.bibliobattle.jp
【観光立国】本当の意味の地域多様性
俺はポケモンやドラクエ、FF等のゲームを子どものときからプレイしていた。 それらのゲームでは、ダンジョン等をクリアすると新しい町に行けて、キャラクターのための新しいアイテムを入手することができた。 一つ一つの町全てが異なっていて、それぞれの特色があり、プレイヤーを飽きさせることのないようになっていたと思う。 火山の町があり、雪の町があり、木こりの町があり・・・それぞれ面白かったし、子供心に「旅ってこういうものなんだな。色んなところで色んなことをするんだな。」とワクワクしながら、旅というものに想いを馳せていたことを思い出す。 こういう感性を与えてくれたことを、ゲームの作成者たちに感謝したい。 一方、現実ではどうか。 どこへ旅行に行っても、ある程度同じものが「良い」とされていて、食べるものも伊勢海老だとか和牛だとか。正直、「なんで?」という名物もある。 また、体験するものも、小さな違いこそあるものの、ほとんど同じようなものだ。 なんというか、地域の特色?を感じることが難しい。 年々外国人観光客が増えているというものの、このまま同じようなコンテンツしか提供できないなら、やがては飽きられると思う。 外国人観光客は、ゲームのプレイヤーと似ていると感じる。 外国人観光客は、日常の日本で暮らしているわけではない。 また、ゲームをプレイする人々も、当然ながらゲームの世界で日常を過ごしているわけではない。 両者に共通する点は「期待」と「客観的な目線」だ。ワクワクと外からの視線。 現在、これに答えられる日本になっているか? 俺が子供の頃に感じたワクワクを外国人観光客達に与えられるかどうか。 我々日本人の「観光立国」が成立するかどうかはこの点にかかっていると考える。 以下のニュース記事を参照 キャリコネニュース 「高級料亭つき宿泊施設」では芸がない 人気旅館の経営者が明かす「本当の観光」 日本政府が「観光立国」を掲げて11年。海外からの観光客は年々増加しているが、英国と比べると観光客数は3分の1程度。 いまひとつブレイクしない日本の観光業には、根本的な考え方の転換が必要ではないか。 本当の観光とは、 「単に余暇を過ごすことではなく、地域にしかない魅力を全身で味わうことです」 https://news.careerconnection.jp/?p=7163
途中で休めるドラママリオになる「スーパーマリオメーカー」アップデートだ。やべー。
キターー!予想通りマリオメーカーがアップデートされるってよ! 2015年11月5日、更新データ(Ver. 1.20)を配信します。 http://www.nintendo.co.jp/wiiu/amaj/update/ いろいろあるけど、とにかく「中間ポイント」が作れるのがやほー―。 ひとつのコースをドラマチックに作るには、この中間ポイントにああたどりついた。って感動装置がいるのですう。あと、マリオの状態によってキノコかフラワーかが切り替えられるとか、より本格的になってきた。。。 あと、コースの選別も重要よね。 やっぱりセンスに差が出るっていう任天堂視点が「公式職人」が作ったコースを選べるようにしたのであろうフムフム。 なのでこんなこともある。 有野課長とバカリズムさんのつくったコースを「イベントコース」で配信! http://www.nintendo.co.jp/wiiu/amaj/information/index.html#151028_01 ここで希望を追加。 4つのコースをセットできる機能。「ワールド」を作れるってことですう。 これでさらなるドラマが作れるし、パワーアップにも意味がでてくるじゃん。 うーん、どうよ、どうなのよ。お願い、任天堂‼ 1.中間ポイントのオブジェクトを追加 2.「合体アイテム」を追加 3.「ハエたたき(ハードモード)」追加 4.イベントコース配信 5.公式職人の投稿コースがいつでも見られるリストを追加
どう見たって新作ジブリ映画なRPG開発決定「ニノ国2」
宮崎駿の引退宣言から2年(2013年9月)。そろそろ新作の話題が出てもよさそうな頃なのに、あそうか引退してたんだ、と寂しい気持ちになった人が目を覚ますような動画がこちらです。(正確には「想いでのマーニー」がジブリ最後の作品) https://www.youtube.com/watch?v=MGN8Hx7WI3A えー、なんかファンタジーものやるの?? と思った人は残念。 こちらは妖怪ウォッチなどでお馴染みのレベルファイブが出がけるゲームの予告編。 ただし、キャラクターデザインはジブリでお馴染み百瀬義行、音楽もなんでもかんでも久石譲と、まさにジブリ映画です。 レベルファイブのRPG「二ノ国」シリーズ最新作 「二ノ国II レヴァナントキングダム」が発表 (正確にはこの「ニノ国」シリーズは、2010年に第一弾が作られているので、今回で第二弾となる) Sony Computer Entertainment Americaが開催するイベント「PlayStation Experience 2015」で発表された本作。発売日はまだ未定ですが、PS4で作られているとのこと。 ジブリが忘れられない人、とりあえず、PS4貯金をはじめてみては。 (今すぐやりたい人は、第一弾のPS3版「ニノ国 白き聖灰の女王」もしくは3DSの「ニノ国 漆黒の魔導士 」をどうぞ) 公式サイト http://www.ninokuni.jp/rk/ (宮崎さんの引退宣言&撤回についてはこちら)
村上春樹の世界観にインスピレーションを受けたゲーム “MEMORANDA”
僕は「ゲームは好きだけどハードは買わない」主義ですが、これはPCでプレイできるので確実にダウンロードするでしょう。 MEMORANDAは今年4月に村上春樹の世界観を元に制作されるゲームとして話題になったようですが、ついに先月Kickstarterでの資金集めに成功し、確実にプレイできる日がもうすぐやってきます。村上春樹のFacebookでも紹介されたという興奮の書き込みもあり、ソーシャルファンディングはこういうコミュニケーションも含めて楽しそうでいいですね。 ゲームのテーマの一つは「喪失」です。登場キャラクターも皆何かを失っており、中でも主人公は自分の名前を失う危機にあります。自分が自分の名前を思い出せなくなっていくことに気づき、それを取り戻そうというのがゲームの筋です。 僕は村上春樹は短編を幾つか読んだだけですが、「ぽいなあ」と思いました。この4点の画像は主人公以外のキャラクターですが、特に動物が擬人化されている絵は独特のニュアンスがあって好きですね。 ゲームのタイプは、クリックしてストーリーを追いながらヒントを集め、途中でパズルに回答するというとてもシンプルで古典的なもののようです。おそらく本を読むような楽しみ方をするものなのでしょう。またこれは話で聞いただけの未確認情報ですが、エンディングは100通りほどあり、村上春樹の小説同様にハッピーエンドのようなわかりやすいものではないということでした。 12月にはデリバリーが開始されるそうなので年末はこれで遊びたいですね。デモが公開されいるので今からやってみます。 おまけです。英語ですが発案者のインタビュー記事がありました。 Bringing The Surreal Characters Of Japanese Author Haruki Murakami To Life
絶対これ面白いやつじゃああん。僕のスターウォーズごっこ「スターフォックス零」
ときどき男の子の映画が見たくなる時がある。 もうなんかバンバン撃ってやっつけて、フオウ!とか言って。 これを世にいうスターウォーズ病と名付けて(one-pieceでは萌えないのだ)いるんだけど、新作はまだ観てねーなー。おうおうおうおう。 でもゲームならやってみたい!久々にバンバン撃つゲーム買ってみたい。ストレスかな、とにかく撃って撃って撃ちまくりたいぞ。 スターフォックスは、手軽に3Dシューティングが遊べる任天堂の傑作。臨場感をゲームならではの演出で生んでいて、例えば戦っている最中に仲間の声で「右が危ない」とか「後ろ!」とか「助けて~」とか聞こえてきて実際に敵がその方向から来たり、仲間が敵に追いかけられたりしているって、ああわくわくするねえ。 まじ自宅でスターウォーズごっこするならコレだぜ。 スターフォックス ゼロ メーカー:任天堂 発売日: 2016.4.21 価格: 6,156円(税込) https://www.nintendo.co.jp/wiiu/afxj/ ナオ、「ザバトルビギンズ」というショートアニメガツクラレタ。 https://www.nintendo.co.jp/wiiu/afxj/specialmovie/index.html スターフォックスノ操作ガ倍倍デ楽シクナリソウナ映像ダゾ!!! ◆サラニ! おう!そこの30代の男の子野郎!ミヤホンのゲーム作りのインタビューとかひさびさだからしっかり読もう! 『スターフォックス ゼロ』開発スタッフインタビュー [第1回] 臨場感とかっこよさを求めて https://topics.nintendo.co.jp/c/article/4095a738-0136-11e6-8360-063b7ac45a6d.html [第2回] 新しいマシンで広がる遊び https://topics.nintendo.co.jp/c/article/da165d1f-0157-11e6-8360-063b7ac45a6d.html
今やっても熱中できる懐かしのゲームシリーズ【第2弾】
前回の第1に続き今回は第2弾。 第1弾はこちら 今回紹介するゲームシリーズは バンジョーとカズーイの大冒険 バンジョーとカズーイは1998年に出たN64のゲーム。 『ディディーコングレーシング』に登場したクマのバンジョーと本作初登場の鳥のカズーイが冒険に出る物語。2匹が文字通り一心同体となって行動するという冒険形態が特徴の作品である。アクションゲームであるが、アクション性より謎解き・人助けといった要素を重視した作風はその後の同社作品の基となった。 基本的なシステムは『スーパーマリオ64』を参考に作られており、箱庭タイプのステージ内に散らばった「ジグソー」「音符」を収集し、一定数を集めると次のステージへの道が開く。また、使うたびに残量が減るアイテムなどスーパーマリオ64には存在しない独自のシステムも多い。 開放感があり自由なゲームとなっている。 バンジョーとカズーイシリーズの私のオススメはやはりシリーズの1番目の 「バンジョーとカズーイ」の大冒険である バンジョーとカズーイ2はちょっともっさりしていてあまり好みではないが、このバンジョーとカズーイ1は個人的には今までやったゲームでトップ5に入るぐらいの名作だと思っている。 子供の頃は難易度が高くクリアできなかったものの、高校生になってもう一度チャレンジした時には面白すぎて感動し、何周もした。 これも前回のクラッシュバンディクーと同じように大人になってやったほうが難易度的にはちょうどいいゲームと言えるだろう。 ステージも多く、アクションと謎解きが混ざったゲームの中では最高峰であろう。 当時のゲームレビュー業者の大半が95点以上つけたのも納得だ。 これも1998年のゲームということもあり、中古ではめちゃくちゃ安い(105円) http://www.amazon.co.jp/dp/B000069RYM/ref=cm_sw_r_tw_dp_RgVtwb11ZVVRR ちなみにこのゲーム、音楽が最高である ゲームが105円にも関わらずサントラは5万円 http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FQZK/ref=cm_sw_r_tw_dp_QhVtwb1DM9AR6 このゲームに必要なNintendo 64は中古販売店舗で買うと結構高いがネットで買うとかなり安い(Amazonだと中古で1000円ぐらいで売っている)
2
Comment
1