ayumiita
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英語で英会話(17)"There is no such thing as bad publicity."「ウルフ・オブ・ウォールストリート」より
今回は、レオナルド・ディカプリオ主演の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の1シーンから!(ちなみにこの映画のジャケット見る度、いつも『華麗なるギャツビー』とかぶるような気がします・・・」)
株式ブローカーのディカプリオ演じるジョーダン。
雑誌で自分が叩かれているのを見て怒るジョーダンに、妻テレサが言うこの一言。
There is no such thing as bad publicity.
悪い宣伝なんて、ないのよ。
★There is no such thing as〜 は、〜なんてものはない という意味です。
たしかに悪口でも話題になればなるほど、その知名度があがりますね。PR業界の話のようです。
この表現を使った言葉で、ことわざがあります。
there is no such thing as a free lunch.
ただより高いものはない。(直訳:無料のランチなんてない。)
19世紀に生まれた言葉のようで、その頃フリーランチがバーや酒場で流行っていたようです。ただのランチには大量の塩分が含まれていて、結果的に多くのビールを頼んでしまい、もとより高くつく。このようなことが背景にあるようです。日本にも同じようなことわざがありますけど、表現が違って面白いですね。
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