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高知県にある、手漉き和紙を体験できる民宿かみこや

いつかいってみたい宿候補。
オランダ出身の手漉き和紙工芸家ロギール・アウテンボーガルト氏と千賀子夫人が2006年オープンさせた手漉き和紙を体験出来る宿。高知県の梼原町にあります。
標高600メートルに位置するため、夏でもクーラーなしで大丈夫なんですって。
宿泊は、 1日1組限定で、本物の和紙でつつまれたお部屋と、地元の食材を使った自然派のお食事がいただけるそうです。サイトを見たらほんと食事が美味しそう。それだけでも行ってみたい気持ちがムクムクと。1泊2食付お一人様8,500円というお値段も魅力的だし、このお部屋、かなり落ち着いてすごせそうですよね。テレビがないみたいなのですが、そこがまたいいなと。
宿泊なしで、手漉き紙のワークショップなどの体験をすることも可能だそうです。
(宿泊は、冬季の12月〜2月の間はお休みだそうです。)
体験宿だけでも十分なんですけど、この地域他にも見所満載のようで・・・
近くには、梼原町総合庁舎、雲の上のホテル/ギャラリー、雲の上のホテル別館マルシェ・ユスハラという3つも建築家・隈研吾氏による建物があったり、四国カルストや四万十川などもすぐ近く。
何泊かしてゆっくり観光も兼ねて滞在してみたい場所です。
梼原和紙&紙漉体験民宿かみこや
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