Viridian
2 years ago500+ Views
ヴィム・ヴェンダースらが描く映画「もしも建物が話せたら」
2月20日より建築ファン必見の映画が公開される。
ヴィム・ヴェンダース総指揮「もしも建物が話せたら」は、6人の監督がそれぞれ世界中からとりあげた6つの有名建築を描く。
手法は共通しており、ナレーターが語るのではなく、「建築がしゃべる」(詳しくは予告編を)。
登場する建築と監督は以下の通り。
・ヴィム・ヴェンダース監督「ベルリン・フィルハーモニー」(設計:ハンス・シャロウン)
・ロバート・レッドフォード監督「ソーク研究所」(設計:ルイス・カーン、アンシェンアラレン)
・マイケル・マドセン監督「ハルデン刑務所(ハンス・ヘンリック・ホイルン)」
・ミハエル・グラウガー監督「ロシア国立図書館」(設計:エゴール・ソコローフ)
・マルグレット・オリン監督「オスロ・オペラハウス」(設計:スノヘッタ)
・カリム・アイノズ監督「ポンピドゥー・センター」(設計:レンゾ・ピアノ、リチャード・ロジャース)
ルイス・カーンが好きなので、「ソーク研究所」が取り上げられるのは嬉しい。
また、ヴィム・ヴェンダース監督といえば、世の中的には「パリ、テキサス」や「ベルリン・天使の詩」が有名なのかもしれないが、自分はキューバのミュージシャン達を描いたドキュメンタリー「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」に非常に感動した。
今回も、きっと見事なドキュメンタリーを作り上げると期待している。
0 comments
5
Comment
1