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料理の四面体

初版が1980年(鎌倉書房)という35年前の古い本だけど、今もまったく内容が色褪せない。
料理を作る人も、料理を食べる人も一度は読んでおくべき名著。
”または世界の料理を食べ歩きながらそのつくりかたを研究してだれも知らなかった美味を八発見する方法について考えること”
画像にもある通り、タイトルへと続くこの帯の文章が秀逸。電子化も期待。
著者:玉村豊男
出版社:中央公論新社
発売日: 2010/02/25
価格:648円+税
判型:文庫
ページ数:264
電子書籍版:無
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