percyjones
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ベトナムコーヒーのすすめ

冬休みにベトナムに行ってきました。
ベトナムって実はコーヒーの生産量世界一のコーヒー大国っていうの知ってました?
ハノイの街にはコーヒーの測り売りショップやカフェが軒を連ねてました。
バニラっぽい香りがついたコーヒーをエスプレッソのように濃いめに淹れ、コンデンスミルクを加えて飲むのがベトナム風。
ハノイの地元の人たちで溢れるちょっと場末風のカフェで、ハノイ風の低い椅子に腰掛けながら、普段は入れないお砂糖を入れて飲むベトナムコーヒーは格別に美味しかったです。
コーヒー測り売りショップで。
本当にたくさんの種類のコーヒーがありました。
豆の香りを嗅いで気に入ったのがあれば試飲させてくれましたが、
選んだのは、Weasel No.1 という名のコーヒー。香料の香りよりコーヒーの香りが強いタイプ。
キロ単位で買ったので少し安くなり、アルミ製のコーヒーフィルターもおまけしてくれました。満足の買い物✌️
3 Comments
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ハノイのカフェや道端の食堂の椅子って本当に低かったです。日本のお風呂屋さんにあるようなプラスチックの腰掛けってあるじゃないですか。あんな感じの椅子に座って飲んだり食べたり。なんだか旅情感があって面白かったです。
ベトナムではこういう風にコーヒーが売られているんですね!ローカル感があって選ぶのも、店員さんとのコミュニケーションも楽しそう!そして、ハノイの椅子って低いんですね。興味深い。。!!
@percyjones お風呂屋さんにあるプラスティックの椅子って本当に低いですね!!驚 なんか親近感湧きそう。。笑 @percyjones さんは座りましたか??
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和菓子のお雑煮、花びら餅
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冬休みにベトナムに行ってきました。 ホーチミンから車で1時間ほどの場所にあるクーチートンネルに行きました。 ベトナム戦争時、ベトコン勢力の一大拠点となったトンネルで、今では博物館として保存されています。 このトンネル、ベトコン兵士たちの身を隠す場所として作られたのが、徐々に延長されて最終的には周辺の6つの村をつなぐ全長250kmの巨大なネットワークの場となったのだそう。 身を隠すだけでなく、移動手段、病院、武器の保管場所、寝食の場所、そして司令部の拠点などあらゆる用途を果たし、北ベトナム軍の勝利に寄与する重要な役割を果たしたというクーチートンネル。 すべて手作業で作られたこのトンネルがどうやって作られどのように機能したかを想像すると気が遠くなりそうになったのでした。 トンネル入り口のひとつ。ジャングル中に突然現れる入り口はカモフラージュされてもちろんまるで目立たない。 ガイドのおじさんが実演。 人が入って蓋をしめると入り口が地面に溶け込んでしまう仕組み。 このあと私たちも入らせてくれましたが、ひとり(このおじさんぐらい痩せ身でないと無理)がやっと身をかがめて通れるくらいの大きさのトンネルが数メートル続き、別の出口から外へ。 これ通気口。岩か蟻塚にしか見えない。アメリカ軍がトンネルに手を焼いて壊滅作戦にでたときは、犬に匂いを嗅がせてトンネルの通気口を探したそうな。でもベトコンはそれに対抗してアメリカ兵の軍服を通気口近くに置くようにしたら、犬が探知できなくなったという話をガイドのおじさんがしてくれました。 そこらじゅうにある罠。手製の竹のやりが落とし穴の中や、ジャングル中に仕掛けられていた。回転式の落とし穴もあった。こういう罠がトンネルの中にも仕掛けてありましたよ。恐ろしい。。 アメリカ軍がこの地域一帯に落とした爆弾の量は記録的だったそうですが、ベトコンは不発弾や爆発後の部品を集めて自らの武器を作ったそう。 竹やり、罠、手作り爆弾、トンネル。これで膨大な戦力を誇るアメリカ軍を倒したベトコンってどういう人達だったんだろう??と考えずにいられないクーチートンネルでした。
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青松さんというご主人が握りたてを出してくれるおにぎり屋さん。略して?青鬼がイメージキャラクターみたいです。ずっと気になってたのですがテイクアウトだけと思いこんでて、今回前を通ったらイートインやってますと書いてあったので初入店を果たしました。 握りたてのおにぎりと、お味噌汁や出汁巻などお昼ごはんとして充分な食事がいただけます。 カウンターで10席くらいあると思いますが、なにぶん全部一人でやられてるので、注文はメモに自分で書いてカウンターに乗せるし、会計は自分で払って用意されてる籠からお釣りを取ります。なぜか迷惑かけないように協力しなきゃという使命感に駆られるお店です(笑)。 超観光ルートからはちょっと外れてますが、その分地元の人もひっきりなしに注文しに来てたのでハイシーズンはかなり混むかもしれません。 入り口のリヤカー(これ移動販売で出動するみたいです)にもメニューが出てていちいち具が気になります。奥のしめ縄がかかった石がおにぎり型! 店内とおにぎりの写真は撮ってないんですが、店一面に子供が描いた青鬼の絵が貼ってあって、ご主人の怖そうな印象を緩和してます。というかはじめ怖そうな人かと思ったけど、全然そんなことなくて特に子どもちゃんにはものすごく気を遣って優しい感じでした。 おにぎりは羽釜で炊いたごはんで、お米が潰れない絶妙な握り方。ちょっと分厚目のおにぎりで大きく見えたので二個にしておいたけど、この握り方なら三ついけたかも。青鬼という辛口のちりめんピーマンと、クリームチーズ山わさびをいただきましたが具も美味しかった。握りたてで食べるので若干塩がきつめに感じますが、テイクアウトするとちょうどいい塩梅なのかなと思います。ちなみに3個以上持ち帰りにすると昔ながらの竹皮で包んでもらえるそうです。 お味噌汁も美味しかったけど注意があって、汁椀の縁が少し割けはじめてる箇所があるので、気づかず飲んでると予想外の場所からお味噌汁が漏れてきます。洋服にこぼさないように… この付近で食事しようと思うと甘味処や観光客向けのコスパ悪い店がほとんどなので、とっても貴重ないいお店だと思います。開店時間が11時半からなのが惜しいけど、このエリアの散策コースに毎回組み込もうと思いました。 青おにぎり 京都市左京区浄土寺下南田町39-3 営業時間:11時半から夕方売切れ次第終了