hacci
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さぎっちょ
正確には「左義長」
いわゆる、どんど焼き。
まだ夜も明けぬ6:30点火で始まります。
お正月飾りを燃やし、その火で鏡餅を焼いて食べることで、無病息災や大漁を祈願する慣わしだそうです。
ついでに焼かれる焼き芋(笑)
ふるまわれる御善哉を食べながら、遠巻きに火を見つめるちびっ子。
7:00を過ぎる頃、雲の向こうからようやく陽が昇りました。
朝陽に照らされるさぎっちょの風景。
この辺りでは、いつしか、小学校のPTA主導になっていたこの行事も、今春の廃校に伴い来年以降は未定とのこと。
時代に合った形で、それでも残っていくといいなぁと思います。
4 comments
こんな書き込みあったんですね。どんど焼きは縁はなかったけど懐かしい不思議な感じです。こういうところで育つと子供も違うんだろうなと思ったけど、廃校なんですね。。
2 years ago·Reply
この地域の小学校は今春で廃校になりますが、室戸市内では『さぎっちょ』が地域行事として残っているところもあります。 室戸に住んでもうすぐ8ケ月になりますが、私自身も子どもの頃は縁が無かったことにいろいろと触れる機会があって、日々の暮らしが楽しいです。 長期休暇や修学旅行などを通して、大人も子どもも室戸を体感しに来てくれるといいなぁと思って、緩~く情報発信しています^^ 興味を持っていただけて嬉しいです。 ありがとうございます。
2 years ago·Reply
私もあまりこういうのなく育ちましたが、うちも小さいのがいるので目に止まるようになりました。楽しませていただきますね。
2 years ago·Reply
ありがとうございます! 私も含め、近年、室戸市やお隣りの東洋町等は、移住者が増えつつあります。 一生ここで暮らすかどうかは別にして(笑)、現住所や出身地以外で暮らすという選択肢もありかな?と思います。
2 years ago·Reply
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