chottoniche
2 years ago100+ Views

今まで政治とヒップホップの関係はあまり好ましくないものであった。

しかし最近はオバマ大統領が色々と問題を解決しようと努力してきた。
そして彼が今、最も影響力を持っているラッパー、

Kendrick Lamarをホワイトハウスに招待した

ケンドリック・ラマーとホワイトハウスといえば2015年にリリースしたアルバム
「To Pimp a Butterfly」のジャケットが話題を呼んだ。
彼の出身地、コンプトンの男たちがホワイトハウスの前に集合しているというなんとも印象的なジャンケットだ。
そしてそのコンプトン出身のラッパー、ケンドリック・ラマーがこの度ホワイトハウスに招待された。
ただ笑顔で写真を一緒に撮るだけではなく、コンプトンのようなインナーシティにて起こっている犯罪率や貧困問題とその解決策について対談をした。
ケンドリックは「小さい頃に自分に道を見せてくれるメンターのような存在がいたからこそ自分は道を踏み外さず成功することができた。だから自分もメンターを必要としている若い世代にそれを還元したい」と語る
0 comments
Suggested
Recent
Like
Comment
1