chottoniche
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Daft Punkの「Get Lucky」はカバーされても最高にかっこいい
"ダフト・パンク(Daft Punk)は、フランス出身のハウス/フィルターハウス/エレクトロ・デュオである。
トーマ・バンガルテル(Thomas Bangalter、1975年1月3日 - )とギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト(Guy-Manuel de Homem-Christo、1974年2月8日 - )の2人組。
ライブやビデオ・クリップでは、ロボコップのような仮面(フルフェイスマスク)を被って本人達の素顔を公開しないなど、ユニークなパフォーマンスを行っている。ロボットになってしまった理由として、1999年9月9日にコンピュータのバグで機材が爆発。その事故によって2人はサイボーグになってしまったというストーリーがインターステラ5555のプロモーションビデオのインタビューで語られている。"
Wikipediaより引用
そんな彼らの代表曲のひとつが

Get Lucky

である。まずは一度聞いていただきたい。
 当時全盛を極めていたファレルや、超有名な最高カッティング野郎ナイル・ロジャーズ、日本でもお馴染みのベーシストであるネイザン・イーストなど超豪華な面々を揃えた当楽曲は発表当時相当に話題を呼んだ。
 そんなGet Luckyが色んな人にカバーされているようだ。というわけで幾つかピックアップしてみた。
ちょっとニッチにも度々登場しているロバート・グラスパー・エクスペリメントによるカバー。彼らはニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirits」もカバーしているなど実にジャンルに囚われることなくカバーを行っているが、

このカバーも存分に「グラスパー節」が発揮されている点は流石という他ない。

こちらの動画はなんとベース一本でカバーしている!

ベース一本でこんなに色んな音が出せるのか、という点も驚きであるがそのテクニックも実に素晴らしい。
こちらはオーストラリア出身の4ピースインディーズバンドSan Ciscoによるカバー動画。
これまでのカバー動画よりもどこか若々しく、

フレッシュな勢いに溢れておりいい味が出ている。

このように実に様々なアーティストたちにカバーされるほどリスペクトを集めている Daft Punk。

掘ればもっと色んなアーティストによるカバーが見つかるかも、、、!

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