nobuoo
100+ Views

ノリタケ x コルグ = 超小型真空管!? Nutube 6P1

陶磁器メーカーの「ノリタケ」と、楽器メーカーの「コルグ」が共同開発した、超小型(超省電力)真空管「Nutube 6P1」が発表されてます。
真空管を使ったオーディオアンプや楽器用のアンプは、とてもふくよかで温かみがある音になると言われていますが、真空管は小型のアンプに組み込むにはちょっと大きく、電力もたくさん使うため、なかなか小さくできないというというジレンマもあるそうです。
そんな中、ノリタケとコルグが楽器用、オーディオ用として Nutube 6P1 を発表。
現在ではこれを搭載した製品はまだ発売されていないのですが、ギター用の歪み系エフェクタエフェクタやポータブルオーディオアンプなどに応用されそうです。まだまだ真空管は活躍しそうですね。
Comment
Suggested
Recent
Cards you may also be interested in
色々なマッシュアップ作品を探してみる。
ジョン・コルトレーン(John Coltrane)の「Mars」と、ドゥーム・メタル・バンドSunn O)))の「Rabbit's Revenge」をマッシュアップ。音源「Co)))ltrane」が話題になっているそうだ。どんなものか聞いてみると共に色々なマッシュアップ作品を探っていきたい。 長い!上になかなかに分かりにくい作品である。 よくもこれが話題になったものだ。確かにこれが別の楽曲を組み合わせて作られていることはすごいことだとは思うが、、、 ちょっとイージーリスニングなマッシュアップ作品を見てみよう。 Linkin ParkとJay-Zの楽曲をマッシュアップしたアルバムがリリースされているが、そのアルバムの中の一曲。実に整っており原曲を知らなくても十分素晴らしいと思えそうな楽曲に仕上がっている。すげえ!! しかし私はマッシュアップの真髄を知らなかったようだ。 この動画を見ていただきたい。 ”フランスの17歳のアーティストMadeonが自分の好きな39曲をリアルタイムでライブマッシュアップしてまったく違なる曲に。『LaunchPad』と言われるマシンを駆使し、複数ある名曲の数々を完全に自分のモノにしている。” どうやらこれだけの楽曲が使われているようだ。半端ねえ、、! リンク参照 Alphabeat – Boyfriend Alphabeat – Fascination Bag Raiders – Shooting Stars Black Eyed Peas – Gotta Feeling Britney Spears – …Baby One More Time Capsule – Can I Have A Word Chromeo – Momma’s Boy Coldplay – Viva La Vida Daft Punk – Aerodynamic Daft Punk – Around The World Deadmau5 – Raise Your Weapon (Madeon Remix) Deadmau5 – Right This Second Ellie Goulding – Starry Eyed ELO – Mr. Blue Sky Girls Aloud – Biology Gorillaz – Dare Gossip – Heavy Cross (Fred Falke Remix) Gwen Stefani – What You Waitin For (Jacques Lu Cont Mix) Housse de Racket – Oh Yeah Justice – DVNO Justice – Phantom Part II Katy Perry – One Of The Boys Ke$ha – Take It Off Kylie Minogue – Wow Lady Gaga – Alejandro Linkin Park – Crawling Madonna – Hung Up Martin Solveig ft. Dragonette – Boys and Girls Michael Jackson – Billie Jean Nero – Me and You One Republic – All The Right Moves (Danger Remix) One-T – Magic Key Ratatat – Shempi Solange – I Decided (Freemasons Remix) Stardust – Music Sounds Better With You The Buggles – Video Killed The Radio Star The Killers – Losing Touch The Who – Baba O’Riley (SebastiAn Remix) Yelle – Que Veux Tu (Madeon Remix) というわけで幾つかのマッシュアップ作品を見てみた。コラージュ作品でこれほどのオリジナリティを発揮できると知って非常に驚いた筆者である。 音楽の世界はまだまだ未知の領域が存在しそうだ。
すべてのリモコンをひとつに+かっこいい『HUIS/ハウス』発売決定
IT化が進んだ今でも現代でも、 自宅についたらまず手に取る事が多いであろう「リモコン」。 いよいよここに手がかかろうとしている。 クラウドファンディング『ファーストフライト』で1000万円を超える出資を集めたスマートリモコン『HUIS/ハウス』がいよいよ発売されるとのこと。 リモコンの再発明とも言われるこのハウスは、テレビ、ライト、エアコン、Blu-rayプレーヤー、あらゆるリモコンをひとつにまとめてしまうという意味ではいわゆる学習リモコンだ(登録はソニー以外も大丈夫だ)。画面のカスタマイズができつつ、電子ペーパーで省電力というもの良い。 なにより良いのは、かっこいい所。 真っ白で、必要なボタンだけを表示させられ、使わないときは立てておけるという。 よく使う道具なのに(手垢で真っ黒になるくらい)、蔑ろにしてきた今までが申し訳なかった。 値段は張るが、家庭のIT化はここから始めてもいい、と感じさせてくれる一品と思う。 HUIS REMOTE CONTROLLER HUIS-100RC 発売日 2月15日 お届け 3月以降 価格 27,950円(税込) インターフェース:電子ペーパー、赤外線接続 ※Bluetooth接続機能も追加予定 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201602/16-012/ ソニー、多すぎるリモコンをカッコよくまとめる『HUIS』 複数家電の操作もこれ1台、 ソニーが電子ペーパーリモコンを一般発売「HUIS REMOTE CONTROLLER」 Sony、電子ペーパを用いた学習リモコン 「HUIS REMOTE CONTROLLER」の一般販売を開始
タバコのポイ捨てで指名手配!?香港の「Face Of Litter」プロジェクト
結構前に知って、画期的だなーと思っていたこの広告。 広告代理店のogilvy(オグルヴィ)が制作したこのポスター、なんとタバコをポイ捨てた人の顔を映し出し、「指名手配」してしまうのだ。 香港の非営利団体「Hong Kong Cleanup」のために行われたこのプロジェクトは、DNA分析にアメリカの企業Parabon Nanolabs社が協力している。(以下、WIREDから引用) 香港のゴミに付着したDNAは、遺伝子型判定の研究所にもち込まれ、そこで落とし主に関する膨大なデータが作成される。このデータをParabon Nanolabs社の機械学習アルゴリズムによって処理すると、特定の表現型(特徴)をおおざっぱにとらえたスナップ写真がつくられるのだ。 ひょひょひょー、実際に犯罪捜査にも利用される技術だというから、精度はかなり高い。 香港は、街中でポイ捨てされるゴミで悩まされている。政府は、ポイ捨てに約200ドルの罰金を科している。 でも、タバコをポイ捨てしただけで、自分の顔や知り合いの顔が「指名手配」されたら、生きにくいな。笑 それほど、香港はゴミ問題に困っているということだけどね。 罰金制度より効果ありそうなアイデアでおもしろい。
Sugar's Campaign - ホリデイ
彼らのことは予備知識がまったくなくて、今年の夏ごろに「どっかでたまたま耳にしてShazam経由で知った」パターン。2015年1月に発売されたメジャー1stアルバム『FRIENDS』のオープニング曲であり、メジャー1stシングルでもある。 まるでアニメの主題歌みたいな、一聴して誰でも分かる見事なポップ・センス。 よく”おもちゃ箱をひっくり返したような”と形容されるけど、そんな”ごった煮”オケに、王道の泣きメロ。Bメロからサビへの展開なんかは、クルマの運転をしていたら、いっきにアクセル踏み込んじゃう感じかと。 公式サイトによれば、1987年生まれの2人組による「新世代都市型ポップユニット」で「ゲストボーカルを招く形でポップソングを制作」とのことで、ダフトパンクに近いものがあるし、パフュームぐらいの存在になるポテンシャルはあるのでは? たしかに、まずシンセサイザーとか電子系楽器の使い方が抜群にうまい。オフィシャルPVを見る限りギターやベース、ドラムなんかの「生楽器の演奏」にあまり執着していなさそう。ドラムを叩くカットは入るけど、実際には打ち込みだろうし、パーカッション系のそれっぽい音もサンプラーっぽい、ヴォーカル以外はすべてライン録音という可能性も高そう。これまでのミュージシャンにありがちな”ケレン味”のない、新しい感覚だと思いますよ。 2015年、個人的にはベスト5に入る曲の1つかな。 http://sugarscampaign.com/
細野晴臣 - Hurricane Dorothy
はっぴいえんど解散後、YMO結成前、細野さんの「トロピカル三部作」の第一弾(ソロアルバムとしては2作目)『トロピカルダンディー』んお2曲目として収録された名曲。 まずトロピカル三部作ってのは、ニューオリンズと日本語ロックの融合させつつ、沖縄やハワイ、中国などのオリエンタル成分で味付けしたもの(自己解釈ではね...)。 1stアルバムの『HOSONO HOUSE』も、トロピカル三部作も、我が人生にとって欠くことのできないアルバムですが、曲単位で考えると真っ先に思い浮かぶのがこの曲。 『ハリケーン』という古いハリウッド映画があり、その主演女優がエキゾティックな顔をしたドロシー・ラムーアという人だったそうで、そんなイメージで作られた曲らしいですが、細野さんのヴォーカルがまずハマりすぎ。バックの演奏はご存知ティン・パン・アレー。日本人の音楽が1975年の時点で、このレベルに達していたことがいまだに衝撃的。 サウンド的にも相当イカシてます。 リズムボックスから始まり、詰まったスネアが印象的なドラム、ワウのかかったベース、それからギターと、リズム的にはニューオリンズを下敷きにしたファンキーな路線。少なめなボイシングのピアノと右奥でなるポリフォニックのシンセで、けだるいんだけど優雅なトロピカル感が足されてる。あと、間奏のスライドギターは眉唾もん。 中古レコード屋などでは「エキゾチカ」というコーナー分けがあったりしますが、まさにこの曲こそ「異国情緒にたそがれる日本人」のイメージ。 1975年当時の貴重な映像。細野さんの表情が固いw
Sly & The Family Stone - Family Affair
ジェームス・ブラウンやジョージ・クリントンと並ぶファンクの重鎮、スライ・ストーン率いるスライ&ザ・ファミリー・ストーンの歴史的名盤『There's a Riot Goin' On(邦題は『暴動』)』からの第1弾シングルであり彼らの代表曲。 まず大きなポイントとして、当時の正式メンバーであり、スラップ奏法の生みの親である大御所ラリー・グラハムはベース弾いてません(アルバム自体ほぼスライのソロ・アルバム)。 ほとんどの部分をオーバー・ダビングで一人で録音していて(音質が悪いのはそのせい)、リズムボックスの打ち込みとベースがスライ、ボーカルはスライと妹のローズ。 「ぽわんぽわん」と右で鳴るワウ・ギターのカッティングがボビー・ウーマック、左で鳴る悲しげなんだけど疾走感あるフェンダー・ローズがビリー・プレストン(ビートルズやストーンズでの仕事が有名ですが個人的にはこの曲が彼のベスト・プレイ)!! 聴いたことない人はぜひ一度ヘッドホンで片耳ずつじっくり聴いてみてください。 この曲でスライ・ストーンが使用したと言われるMaestro Rhythm King MRK-2のデモ動画 二人だけのショボショボVerだけど、この当時の動く映像は貴重(TVかな?)!! そしてこちらが、長らく隠居していたスライの復活公演となった2007年のモントルージャズフェスティバルでのVer!! なんて調子で、あらためてこの曲のことを掘り下げてたら、こんなのまで発見しちゃったよ...これはヤバすぎるって〜!! 後で繰り返し見ます
シャープ再建、いっそキャッチフレーズも戻らないかな…
シャープ 台湾・ホンハイ傘下で再建の方針決定 この二日後には早速ホンハイと不協和音という報道も出ていましたが… 外国資本傘下に不安を感じるのもわからないでもないけど、仮に出資額があまり変わらないとしても産業革新機構だからいいとも全然限らない気がしているので、ここはもうひたすら交渉をうまく乗り切っていい状態で再建スタートできるようにと思ってます。個人的にも株が買いたかったくらい好きなメーカーなので、とにかく会社もブランドもうまく残してほしい。 いまさら懐かしいのを引っ張り出してきましたが、やっぱり「目の付けどころが、シャープでしょ。」の頃が一番好きだった気がします。再建第一歩の象徴としてキャッチフレーズをこれに戻すとかになったらもっと応援しちゃうんだけどな〜。 シャープとは話がずれるけど、あらためてやっぱり仲畑さん(仲畑貴志)はすごいですね。 ちなみにシャープと言えばだいたい液晶と亀山工場の話しか出てきませんが、実は私はフレームがシルバーだった頃までしかシャープの液晶買ってません。今思うと浮気してごめんとも思いますが、なんかその頃から液晶頑張り過ぎてトゥーマッチ感があって。 ただ、空気清浄機と冷蔵庫はいつまでも絶対シャープです。あの両開きドア(どっちもドア)の冷蔵庫は何台も買い替えましたが、本当にあれがなくなると不便でしょうがないので、わがままですがこの二つのためにシャープに残ってほしい。出勤退勤時に社員がみんな冷蔵庫を開け閉めして耐久テストしたエピソード、大好きです。 液晶部門は大型投資受けて別会社として株式会社AQUOSとか株式会社KAMEYAMAにし、引換に家電メーカーシャープを小規模安定再建させるとかで個人的には全然構わない。(でもだからといってジャパンディスプレイでいいの?という気はする) SANYOは結局パナソニックに吸収されましたが、シャープはシャープとしてシャープらしさを保ったまま是非頑張ってほしいです。大巨塔が1つ2つ生き残る昭和の延命みたいな状態より、こういう会社がたくさん頑張ってる方が現代的なんじゃないかなあ。
THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”
トマトと聞いて赤い野菜ではないものを思い浮かべる人はどれくらいいるでしょうか。僕も今回久しぶりに思い出しましたが、今となっては老舗とも言えるアート集団で、Tomato.という人達がいます。ある時代のUKデザインというか、Neville Brodyなどと同じく僕より上の世代の人の教祖的な存在だと思います。 彼らの25周年の記念展示が4/3まで渋谷パルコで開催されています。パルコミュージアムと地下のギャラリー両方ですが、3/12にはUnderworldが来てパフォーマンスもしたということでした。時既に遅かったです。Rick Smithが… 彼らの最近の活動はあまり知らないので、懐かしさ半分、新しさ半分で楽しみにしています。エレクトリック系の音楽カルチャーの人達にも面白いかもしれないですね。 THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O” 僕にとってはTomato.といえばタイポグラフィとUnderworldです。今久しぶりにサイトを見たけど、僕の中に固定されてしまった感覚なのか、なぜか最近の仕事でも変わらずひとつ上の代のデザインという感じがするのが面白いです。 Tomato. Applied Art & Design 一般的に知られたのは、テレビ朝日やSONYの仕事だと思うので下の方に載せておきます。多分見たことがあると思います。
NYで公衆電話がwifiスポットに?充電も、電話だってできるLinkNYCプロジェクト
面白いプロジェクトがNYCで着々と進んでいるようです。 その名もLinkNYCと呼ばれ、これから12年間で市内の7,500カ所で公衆電話を充電OK、電話OKのwifiスポットにしていくプロジェクトのようだ。(すべてが既存の公衆電話をグレードアップしたものではない) 東京にあったら絶対に重宝されるであろうwifiスポット。その利便性やいかに。 以下がそのwifiスポットの概要だ。 (ギズモードより引用) 高さ9.5フィート(約2.9m)のLinkNYCスタンドには、たとえ500人のユーザーが一斉に接続しても十分な帯域を確保するという、1Gbpsの高速通信が可能な無料Wi-Fiホットスポット機能を装備。同時にスタンド本体には、Androidタブレットが埋め込まれており、だれでもインターネットを無料で利用できます。ちなみにタブレットそのものがビデオ通話できる公衆電話になって、ダイヤルすれば無料のIP電話ができる仕組みになっていますよ。おまけにスタンド下部には、USBケーブルで各種モバイル機器を無料で充電できる設備まで整っていますね。 冬になると、ケータイのバッテリーも消耗するのがはやいし、出先でバッテリーがないなんて致命的。まじで本当に致命的。充電できるスタバを探したり、トイレの個室でコンセントがあれば頑張って差し込んだり・・・いや、きっとみんな経験があるはずだ。これは、救世主になる。 総工費は見込み2億ドル。 どっからそのお金を賄うのか?と疑問に思うだろう・・・それは、 広告だ!このwifiスポットとなるスタンドに広告スクリーンを出し、設置から維持までの資金を得る。 これぞサスティナブル!このスタンドへの接触は多いだろうし、出したい企業も多いだろう。おまけに人が長く居座らないように椅子などは作らないという。あえて居心地のいい空間にはしない。デザイン面でも学べそうだな。 公式ページ:http://www.link.nyc/ 他の記事:http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/111801948/?rt=nocnt
遂にオープンしたamazon books!その実態に迫る。
 数々の本屋に大打撃を与え続けてきたamazonであるが、 11/3に実店舗である「amazon books」をアメリカ、シアトルにオープンした。 何故今になって実店舗?という疑問が浮かぶが、amazon側としては ”ハードウェアやコンテンツ配信で急速に拡大している同社エコシステムの拠点 として打ち出したいようだ。” http://wired.jp/2015/11/06/amazons-first-store/ より引用 「Fire TV」や、「Fire」タブレット などを実際に手にとって利用することが出来る上に、ここに売られている商品は実際のamazonと同じ値段であるというメリットがある。また 「Amazon Prime Music」 からの音楽がスピーカーから流れていたり、 「Amazon Echo」 といういわばiPhoneにおける「siri」のような会話の出来る人工知能を体験出来るなど非常にコンテンツが盛り沢山となっている。  しかしながら一般的に本屋で求められる静かな空間で本を手にとって試しに読んでみたり、のんびりと本を適当に探したり、といった要素はこの「amazon books」にはなさそうである(そもそもここが本屋であるのかすらあやしい)のでその点は個人的にではあるがあまり足を運ぶ気になれない本屋かなとも思う。 とはいえ安くバリエーション豊かな商品が並ぶ空間というものは少なからず楽しく過ごせるものであるし、シアトルに仮に足を運んだ場合はチョロっと10分ほど訪れてみたいような場所かな、という気もした。
R2-D2型移動式冷蔵庫が欲しい!けど…
12月のスターウォーズ祭りを盛り上げるべく、いろいろとスターウォーズコラボ製品が出てきています。その中でも私が欲しいのはコレ! 写真を見ればすぐにわかる、R2-D2の形をした冷蔵庫です。 中国のメーカー「ハイアール」が発表していたものが、今日の昼から予約開始だそうです。 https://otakumode.com/shop/haier/aqua/R2-D2-Moving-Refrigerator ただ、問題になるのはその価格なんですよ。その値段はなんと 998,000 円(税抜)なんです。税金を入れると 1,077,840 円という 100 万円オーバーの超弩級価格の冷蔵庫です。 もちろん、100万円という価格に見合うのが商品力。「R2-D2」を等身大(高さ95センチ)で再現し、胴体部分に保冷機能を内蔵。缶やペットボトルなどを冷やせる移動式。赤外線利用のコントローラで前後左右に操作でき、頭部にはプロジェクターを内蔵し、ワイヤレス技術「Miracast」でスマートフォンなどに表示した映像の投影も可能。おお、すごい! でも、肝心の冷蔵庫としては缶飲料が6本入る程度の容量です。 だったら、缶一本だけ冷やすことのできるダースベイダー冷蔵庫(39,800円)の方がまだ現実的な感じがしますね。 等身大「R2-D2」冷蔵庫に、缶1本を冷やすダース・ベイダーのマスクも──ハイアール「スター・ウォーズ」コラボで“日本家電の覚醒” http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1510/29/news089.html
段ボールで作られたギターが普通にいい音すぎる
段ボールで何かを作る。  多くの人々が一度はそんな試みをしたことがあるのではないか。そして段ボールで作られた様々なコンテンツを見たことのある人もまた多数いるはずだ。 しかし今回紹介する 段ボールで作られたギター は 従来の段ボールプロダクツを遥かに凌駕するクオリティを誇っている。 まずは動画を見ていただきたい。 ”こちらの動画を公開したのは、普段は一風変わったスノーボードを製造している、アメリカ・ロサンゼルスのSignal Snowboardsという企業。ボディ部分はもちろん、ネックやヘッドなども段ボールで作られており、むしろ、エレキギターの中でどうしても金属が必要な部分以外は、すべて段ボールだと言っていいかもしれません” http://news.livedoor.com/article/detail/10915906/ より引用 正直まあ段ボールの域を出ないと思いつつ動画を見たら唖然。 普通のギターと変わらないではないか。 動画を最後の方まで見ていただければ分かると思うがこの段ボールギターのクオリティには あのリンキン・パークのチェスター・ベニントンとブラッド・デルソンも感心している模様だ。 プロをも唸らせる段ボールギター、驚異の一言である。
Like
Comment
1