nekoneko
2 years ago1,000+ Views
アントニン・レーモンド設計 イタリア大使館別荘
昭和3年、建築家アントニン・レーモンド設計のイタリア大使館別荘。現在は、元の状態をできるだけ再利用して復元し、一般公開されています。以前「ブラタモリの日光特集」で紹介されてた場所です。
外壁のこのユニークな模様、気になりますよね。こちら地元特産の杉を使われたそうで、それを市松模様やボーダー柄にしているところが見事!!和洋の絶妙なバランスがまた面白い魅力になっています。
応接間はさすがにゴージャス!ここも市松模様ですね。
天井のもすごく凝っていますよね。そしてこの大きな窓からは中禅寺湖の素晴らしい眺めが。こんなところでぼーっとしていたらいくら時間があっても足りなさそう・・・
こちら、冬の間は閉館しているのですが、4月〜11月はオープンし無料で見学することが可能です。(ひとり100円程度の協力金をお願いしています、とのこと)
日によっては、音楽会や観察会などのイベント開催もあるそうです。
新緑の季節とか是非行ってみたい場所です。
2 comments
綺麗ですね〜!応接間のイスのデザインがかわいい!ブラタモリにでてるということは結構有名なんですかね?
2 years ago·Reply
すごく有名な場所ですよ〜(って行ったことないですが。。。)
2 years ago·Reply
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