eellife
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警察庁が伝える「減る」とは(自殺者数と犯罪者数)
この数字を表面的にしか受け取れない知識のなさを恨むが、とりあえず世の中は少し落ち着いたということなのだろうか。ちょっと感想を。
自殺率は徐々にではあるが現象傾向をグラフからは読み取れる。一方で日本が国際的に順位が高いというデータも聞く(18位)。何が正解かは分からないが、友が無くなる事は辛いわけで。率が減るという事も大事だが、死以外の選択肢が増える世の中になってもらいたい。ちなみにどんな施策による影響があったのだろうか。それも気になる。
刑法犯罪も一年間で約1割も減っているという。一方で、若者の凶悪化だ、老人の暴力事件(電車の暴行が多い)、監視カメラが多過ぎるなど、治安が良くなってきたとは報道されない。まあマスコミが全く事件を取り扱わないことは商売柄無いのだろうが、いまいちピンとこないデータだ。データの中で振り込め詐欺などは増えているという。
総じて経済的なアプローチで一般の人がいきなり窃盗をする率は減っていて、むしろプロがしっかり(?)しだしたのだろう。親族同士の事件が多いのは昔からで、これは人間関係の濃さから考えると致し方ないのだろう。もちろんこれも自分にとってみれば想像だにしないわけだが。
自殺者、18年ぶり2万5千人下回る 6年連続減少(2016/1/15)
昨年1年間に自殺した人は2万3971人(速報値)で6年連続の減少となり、1997年以来18年ぶりに2万5千人を下回った。男性が7割を占めた。警察庁が15日に発表した。
去年の刑法犯罪109万件余 戦後最少に(2016/1/15)
去年1年間に全国で起きた殺人や盗みなどの刑法犯罪は109万件余りで、13年連続で減少し、戦後最も少なくなったことが分かりました。
少なくとも、大きな傾向を知りつつ、この数字は、ある程度バイアスが(表面化していないデータや、違うカタチで増えていることもあろう)かかっているものだ。
この数字は、なんとなくの暮らしの安心要素にはなるような気がする。
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