FumiHENDRIX
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シネスイッチ銀座
前身は、名画座や松竹系封切り館として稼働していた『銀座文化劇場』。
その後、1987(昭和62)年に、2つあるスクリーンのうちの1つが「シネスイッチ銀座」としてオープン。1997年のリニューアルで現在の『シネスイッチ銀座1・2』となる。当初は各国から選りすぐりの洋画と邦画を切り替えて上映することからこの名称になった。
1988年1月公開の『モーリス』、1989年12月公開の『ニューシネマパラダイス』などの上映によりミニシアターブームの代表的な劇場として知られるようになる。なお40週に及ぶ連続上映となった『ニューシネマパラダイス』は、単館ロードショーでのロングラン記録と1作品での興行収入の最高記録(3億6,900万円)を打ち立てた。
80年代後半「毎週金曜日、女性900円」というレディス・デー制度を最初に実施した映画館でもある。
当時、横浜に『シネスイッチ本牧』という系列館も存在した。
▼主な上映作品
-モーリス(1988年1月)
-ニューシネマパラダイス(1989年12月)
-みんな元気(1990年12月)
-デリカテッセン(1991年12月)
-ハワーズ・エンド(1992年7月)
-お引越し(1993年3月)
-キカ(1994年7月)
-Love Letter(1995年3月)
-アパートメント(1996年7月)
-バスキア(1997年6月)
-ルル・オン・ザ・ブリッジ(1998年12月)
-ライフ・イズ・ビューティフル(1999年4月)
-運動靴と赤い金魚(1999年7月)
-シャンドライの恋(2000年2月)
-リトルダンサー(2001年1月)
-ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2002年9月)
-女はみんな生きている(2003年11月)
-真珠の耳飾りの少女(2004年4月)
-コーラス(2005年4月)
-かもめ食堂(2006年3月)
-題名のない子守唄 (2007年9月)
-ぐるりのこと。(2008年6月)
-母なる証明(2009年10月)
-オーケストラ!(2010年4月)
-ファンタスティックMr.FOX(2011年3月)
-アーティスト(2012年4月)
-人生、ブラボー!(2013年1月)
-チョコレートドーナツ(2014年4月)
-おみおくりの作法(2015年1月)
全席指定入替制
運営:籏興行
開館:1987年12月19日
スクリーン数:2
座席数:シネスイッチ1(271)/シネスイッチ2(182)
レディースデー:毎週金曜日(950円)
映画サービスデー:毎月1日(1,100円)
夫婦50割引:どちらかが50歳以上夫婦(2人で2,200円)※要身分証
障がい者割引:介添え1人まで(1000円)※要障がい者手帳
銀座駅徒歩1分
中央区銀座4-4-5
03-3561-0707
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