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NYで公衆電話がwifiスポットに?充電も、電話だってできるLinkNYCプロジェクト

面白いプロジェクトがNYCで着々と進んでいるようです。
その名もLinkNYCと呼ばれ、これから12年間で市内の7,500カ所で公衆電話を充電OK、電話OKのwifiスポットにしていくプロジェクトのようだ。(すべてが既存の公衆電話をグレードアップしたものではない)
東京にあったら絶対に重宝されるであろうwifiスポット。その利便性やいかに。

以下がそのwifiスポットの概要だ。

高さ9.5フィート(約2.9m)のLinkNYCスタンドには、たとえ500人のユーザーが一斉に接続しても十分な帯域を確保するという、1Gbpsの高速通信が可能な無料Wi-Fiホットスポット機能を装備。同時にスタンド本体には、Androidタブレットが埋め込まれており、だれでもインターネットを無料で利用できます。ちなみにタブレットそのものがビデオ通話できる公衆電話になって、ダイヤルすれば無料のIP電話ができる仕組みになっていますよ。おまけにスタンド下部には、USBケーブルで各種モバイル機器を無料で充電できる設備まで整っていますね。
冬になると、ケータイのバッテリーも消耗するのがはやいし、出先でバッテリーがないなんて致命的。まじで本当に致命的。充電できるスタバを探したり、トイレの個室でコンセントがあれば頑張って差し込んだり・・・いや、きっとみんな経験があるはずだ。これは、救世主になる。

総工費は見込み2億ドル。

どっからそのお金を賄うのか?と疑問に思うだろう・・・それは、

広告だ!このwifiスポットとなるスタンドに広告スクリーンを出し、設置から維持までの資金を得る。

これぞサスティナブル!このスタンドへの接触は多いだろうし、出したい企業も多いだろう。おまけに人が長く居座らないように椅子などは作らないという。あえて居心地のいい空間にはしない。デザイン面でも学べそうだな。
公式ページ:http://www.link.nyc/
2 Comments
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@chisako そうなんですか!まさかそんなところに日本人が関わっているとは・・・なおさら東京にもぜひ欲しくなります。。
これ、こないだテレビで紹介されていたんですが、このスタンドをデザインしたのはNY在住の日本人デザイナーさんでしたよ!
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