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生け花を習ってみたい。3つの流派について勉強!

前から、生け花を習ってみたいな、とぼんやり思っておりまして、なーんとなく調べてみたら、生け花には大きく分けて3つ流派があり、その3つはけっこう違うらしいということがわかりました。
どの流派がどのようなものなのか、わかった上で、習うのが良さそうです。
その3つ、まずは、

池坊(いけのぼう)

室町時代後期に確立された日本最古の華道家元だそうです。
「虫食い葉・先枯れの葉・枯枝までも、みずみずしい若葉や色鮮やかな花と同じ草木の命の姿ととらえ、美を見出すことが池坊の花をいける心であり、理念」だそうです。(池坊サイトより)
多種多様な草木により大自然の風景を表現する立花(りっか)、1~3種類の花材を用い、草木が地に根を張り生きる姿を表現した生花(しょうか)、定まった型はなく、草木の形状や質感にも目を向けながら自由にいける自由花(じゆうか)の3つの様式があるそうです。

草月

初代家元・勅使河原蒼風が形式主体のいけばなに疑問を持ち、「個性」を尊重した自由な表現を求めたことから始まった生け花。型にとらわれず、常に新しく、自由にその人の個性を映し出す。
草月は以前、見に行ったことがあります!
どの作品も個性的でダイナミックでアート作品といった感じ。生け花のイメージを覆されました。

小原流

19世紀末、小原雲心(おはらうんしん)が「盛花(もりばな)」という新形式のいけばなを創始し始まった流派。
「盛花」は、口の広い器(水盤)に材料を「盛る」ように花を展開させるもので、それまでの生け花の、いわば線の動きを主にした構成にくらべ、面的な広がりを強調したところに特徴がある、とのことです。
うーん、三者三様ですね!
どれが良いのか迷うな〜〜〜。
3 Comments
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草月、楽しそうですよね!私が見に行った展覧会でも、本当にバラエティに富んだ作品ばかりでした!
私だったら、草月が楽しそうでいいな〜。型がない分、逆に難しいのかもですが、、
流派によってこんなに違うんですね〜っ草月とか特にダイナミックで私の思ってた生花と違う!!
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