kecotte
2 years ago1,000+ Views
清岡幸道さんの器
先日の大学芋のカードで使っていた器は清岡幸道さんの器です。実は購入時に作家さんをメモしたはずなのに失くしてしまい、今さっきまでうちの棚で「迷子の器」と呼んでいた存在。
数年前の松屋の手仕事直売所で見つけて、色違いで衝動買いしました。実はその数日後に海外の陶磁器フェスティバルに行く予定だったので、なにもこのタイミングで国内で器買わなくてもと自分で自分を責めてたのが忘れられません(笑)。
買った日にうれしくて家で撮った写真がありました。
この横から見たフォルムと、外と内の釉薬の違い、絶妙に縹渺たる色味、中国・台湾・韓国のどこかのようでどこでもない大陸感、家庭で扱い易いけど繊細さが残っている、などなど私の好み「ど」センターです。そういうものを集めてると、まったく違う国や地域の器でも似てるところがあって器って面白いですよね。
で、この器の作家さんのものが買い足したいなとしばらく前から思っていたのですが、探す手がかりがないものでずるずるとしていて、そういえば松屋で買ったな…と思い出したところから色々検索してたら今日やっと見つけました!
オフィシャルブログとインスタ
そうそうそうそう、思い出したけど清岡さんは信楽焼なのです。あの狸とか、あとあまりバリエーションがない明るめの茶色の印象が強い信楽焼がこんな風にもなるのかーと驚いたのを思い出しました。
インスタの一枚。これ釉薬の実験中のようなのですが、なんとなく花びらや果実を思わせる肉感も感じてすごく気になる作品。
名前で検索すると器のオンラインショップなんかも色々出てきたのですが、どうも今は耐熱パンが売れ筋?なのか、あまりうちにあるフォルムの器やこういう雰囲気のものを扱ってるところが見つかりませんでした。
いずれにしても同色同型の買い足しでもなければ写真だけ見て買うのはちょっと躊躇があるし、まず清岡さんの作品を扱っている都内のお店を探したり展示会のチェックを怠らないようにしようと思います。
清岡幸道作品取扱いオンラインショップ
2 comments
この記事に限った話じゃないけど、いつも自分の「好き」を第三者にわかるように明文化できてて感心します。 今後のパトロール?記事も楽しみにしています♪
2 years ago·Reply
うおーん!ありがとうございます!パト頑張る!
2 years ago·Reply
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