FumiHENDRIX
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新文芸坐
それまで、同じく池袋にあった人世坐の姉妹館として1956(昭和31)年にオープンした文芸坐が前身。
1968年の人世坐閉館以後は名画座に転向。その後は30年以上に渡り、東京の名画座シーンの象徴的存在として多くの映画ファンに愛され続けたが、経営難や建物の老朽化により、1997年3月6日に惜しまれつつ閉館。
跡地を借り受けたパチンコチェーン「マルハン」がパチンコ屋ビルとして再建。2000年12月12日、テナントのひとつとして「新文芸坐」が”復活”オープンし、現在に至る。
特徴は、新旧洋邦を問わず独自企画での2本立て上映。「ココへ行けば面白い映画が観られる」は文芸坐時代からの伝統かと。土曜日を基本に行われるオールナイト上映も充実しているので、映画好きなら必見。
全席自由席途中外出不可
運営:マルハン
開館:2000年12月12日
スクリーン数:1
座席数:266
スクリーン:縦4.2m×横10.0m(スタンダード、アメリカンビスタ、ヨーロピアンビスタ、シネマスコープ対応)
一般料金:1,300円
サービスデー:1,050円(毎月1日)
友の会:2,000円(1年間有効)入場料1,300円→1,050円など各種特典有り
池袋駅東口徒歩3分
豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F
03-3971-9422
2 comments
周りの雰囲気がかなり微妙ですけど(笑)好きな映画館です。
2 years ago·Reply
@yokmok おもっきし歓楽街ですからねぇ。でもそもそも映画館ってそんなもんでしょ。しかも、拾ってくれたのもマルハンですし(笑)
2 years ago·Reply
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