ichiyou
2 years ago1,000+ Views
儚げなグラデーションが美しい、hazeの和ろうそく
ろうそく、たまに夜、お部屋で灯しています。
日本にも伝統的な和ろうそくというのがあることを知りました。
室町時代ごろに始まったといわれる、櫨(はぜ)の実を使った和ろうそく。
和ろうそくに魅せられた男女3人が作ったユニットがhaze。
そのhazeが作るろうそくが実に繊細で美しいです。
和ろうそくは、手で「ろう」をかけて作り出していくので、表面にその跡が残るそうです。
だからちょっとデコボコしてるんですね。
燃え方も西洋ろうそくとは違って、不規則なゆらぎがあり、まるで生きているかのよう。炎の色も独特の暗めのオレンジ色だそうです。(こちらのページに詳しく説明があります)
hazeのろうそくは、「雲間」「また明日」など、商品名も詩的。
たまにはいつもと違う和ろうそくの火を見つめてぼんやりするのも良いかもしれません。
4 comments
寺院の白か赤しか見たことがありません!綺麗ですね〜^^
2 years ago·Reply
きっとこの色はhazeの方たちが独自に編み出した色だと思うんですが、まさに、和の色ですよね!
2 years ago·Reply
美味しそうな和菓子に見えました!!
2 years ago·Reply
(笑)。確かに、すあまっぽいですもんね。
2 years ago·Reply
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