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迎賓館赤坂離宮、2月に一般公開

迎賓館とは、国賓をもてなす国の施設だ。
元は、東宮御所としてジョサイア・コンドルの弟子・片山東熊の設計の下、1909年(明治42年)に当時の技術の粋を集めて作られた。
2009年には明治以降の建築物として初めて国宝に指定された。
西洋建築好きには憧れの建物であるが、現役で使われている故、一般への公開は年に数日のみだった。
それが、今年の4月から通年を通して一般公開されるという。これは嬉しいニュースだ。
それに先立ち、2月5日(金)から2月18日(木)の間、試験的に一般公開が行われる(ただし水曜日は休館)。
公開されるのは、
前庭
事前申し込み不要で、入場定員も無し。
午前10時00分から午後5時00分まで(入場受付は午後4時30分まで)
本館及び主庭
公式行事に使用される、迎賓館赤坂離宮本館の4つの公用室と建物南側の庭(主庭)を見学できる。
当日先着順による整理券の配布有り。1日あたり2,000〜3,000名(日によって変わる)。
午前10時00分から午後5時00分まで(入場受付は午後4時00分まで)
和風別館
事前申し込みが必要だが、残念ながら受付終了とのこと。
見学の詳細はこちらを参照。
本館の見学はすごい競争率になりそうだ。皆、何時くらいから並ぶのだろうか。
行ったのに、整理券をとれなかったという事態は避けたいものだ。
2 Comments
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@nekoneko さん 皆、何時くらいから並ぶのかまったく予想がつかないですよね。東京の建築ファンの本気度や如何に。
おおお、先着順による整理券の配布というのはハードルが高そうですね。事前に申し込んで抽選してもらったほうが楽だなあ。。(それも対応は大変そうですが)。前庭だけでも見てみたい。
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