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【LINE晒し】金曜夜の新橋サラリーマンに「愛してる」と送らせた

ハートウォーミングなLINEを求めて、金曜夜に新橋で飲んでいるサラリーマンに突撃し、LINEで奥さんに「愛してる」と送ってもらいました! 寒い日が続きますが、日本中をあったか~くしたいと思います!」とのこと。
この企画はなかなか面白いですよ。大寒波襲来な週末、みなさまご自愛くださいませ。
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夜空にかざして、なんの星座かを調べられる「星座表」アプリ
このアプリ、昔、友人と星を見に山へ行ったときに教えてもらったんですが、なかなかの優れもの!普段は、よくわからずに見ている星も、これをかざせば一体自分が何の星座をみているのか一目でわかるんです。 記事によれば、「本アプリにはStarChartが搭載されていて、GPS、3DUniverseといった機能を利用して、星や惑星の位置を正確に算出し表示してくれるので安心して使う事が出来ます。」「StarChart内に収録された星の数は全部で5000種類以上あり、北半球、南半球から確認できる星は全て網羅しています。」だそうで、かなりカバーされていますね! なんて言っても、この綺麗な星座。星座表って名前から、ものすごくシンプルで真面目なアプリかな〜と想像していたのですが、普通に面白い。星座の名前だけでなく、ちゃんと絵もついてるんです(^^) 地面にかざすと、今いる地点と反対側、地球の裏側の星座までみれてしまいます! この動画は、iPadで星座表を使って、ペルセウス座流星群をみたもの! こういう遊び方もできるなんて、面白いですね!!! ダウンロードは、ここでできます! iPhoneは、https://itunes.apple.com/jp/app/xing-zuo-biao/id345542655?mt=8 Andoridは、https://play.google.com/store/apps/details?id=com.escapistgames.starchart&hl=ja
「目的」と盲ろうな世界の話
今日の報道特集で「盲ろうの子どもたち」という特集をしていたのですが、その中で知ったことがとても印象に残りました。 聾啞学校や盲学校は聞いたことはあると思いますが、「盲ろう」はその両方です。つまり、視覚と聴覚の両方ともに機能障害があるので、見えないし聞こえないと。 「学ぶ」は「真似ぶ」に由来すると聞いたことがありますが、幼児期は偶発的教育によって多くのことを身につけます。例えば親が首を横に振っているのが否定のサインだと解ると、自分もイヤなときは同じ方法で意思表示するように。 しかし目からも耳からもそのことをインプットできないと、そういう一つ一つのことを他の感覚を通して教育によって身につけていくしかありません。これが非常に困難なのは想像に難くありません。 番組中、「物体が自分の手から離れてもその存在は無くならない」という概念を学ぶために、何度も缶の中のビー玉をこぼしたり、拾って入れたり、という繰返しをしている箇所がありました。たしかに光も音もない世界でその概念を知らなかったら、自分の手に触れていたものが触れなくなった時に、それがどうなってるのかまず理解できませんよね。気が遠くなるような話です。 さて、多分盲ろうのお子さんのお母さんの話だったと思うのですが、そのお子さんがほとんど家で動かないことについてこんなことをおっしゃってました。残っている印象を元に書いてるので正確ではありません。 「幼児は、見えれば、あそこに何かがあって、もっと見ようとそれに近づいて行くし、聞こえればその音に興味を示して音のする方に寄っていくが、見えず聞こえない子にはそのような目的が存在しない。だからただそこにいて動こうとしない。」(でもその子の喜びになるようなことを見つけ出したい、のような趣旨で話が締めくくられたと思います) ここで言う「目的」は目的物や対象物であるかもしれませんが、これ、盲ろうかどうかに限らず、概念的にどんな人にも言えることだなと思って聞いていました。 目を見開き、耳を澄ませ、自分の知らない何かを知覚し、その目的に興味を持ってもっと知ろうと調べたり経験したりして喜びを得る。目的がないとそういった喜びを得ず何もしないで過ぎていく。…と考えると、なんとなく身近な話ですよね。 目的がある・ない以前に、もっと意識的に知らないことを見て聞いていこう、と再認識しました。 (この絵は高橋由一さんの中州月夜の図です)
「先生、企画をパクったことありますか?」
東北芸術大で、片岡英彦という方が教授として企画構想学部で教えているらしい。その中で、生徒に「パクりとインスパイアとの境界線はどこですか?」と聞かれたらしい。 これに対して、片岡氏はシェイクスピアを例に挙げて、説明している。 シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」に着想を得て作られたアーサー・ローレンツの「ウェスト・サイド・ストーリー」のことは「パクり」とは一般的に言わない。舞台劇とミュージカルという違いもある。時代、場面設定も異なる。登場人物や物語の具体的なシーンも違う。後者は1950年代後半のニューヨークを舞台に貧困や人種差別問題などオリジナリティのある背景を設定している。 「パクり」というのは、戦略やフレームでの着想を得て模倣する(マネる)フォロワー戦略とは異なり、よりディテイル(詳細)な部分の戦術をコピー(トレース)してオリジナルの価値を毀損(劣化コピー)することに問題があると考える。 ほおううう。なるほど。いずれにしても、まるごとコピーはいかんし、オリジナルではない時点で劣化コピーであるな・・・ この片岡氏のコラムは、シリーズものみたいで面白いので、気になる方はサイトをどうぞ! http://www.advertimes.com/20150918/article204015/
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)