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真実よりも俺たちは、この想像の世界に生きるのさ 2016年1月18日です編

「今日は、2016年1月18日です」という、わかりやす過ぎる、説明的なこの言葉使いに気になりまくってしまった俺たちの妄想劇は1週間で超特急でここまでたどり着いた! まったく真実と関係が無いのか、否。もはや何が起こっても不思議でない展開になっているところ、謎が残り過ぎる登場人物の行動が拍車をかけて(そして安堂ロイドだったせいでもある)、絶妙な着地がおこなわれて、今ここ。 1.タイムリープ説。始まりはTwitterか。 http://togetter.com/li/927662 2.そして実写化へ http://gigazine.net/news/20160122-smap-time-leap/ 3.漫画タイムリーパー タクヤ http://rocketnews24.com/2016/01/23/697285/ 今だけのコンテンツは今!(明日はどうなるかわからないぞ!)
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R2-D2型移動式冷蔵庫が欲しい!けど…
12月のスターウォーズ祭りを盛り上げるべく、いろいろとスターウォーズコラボ製品が出てきています。その中でも私が欲しいのはコレ! 写真を見ればすぐにわかる、R2-D2の形をした冷蔵庫です。 中国のメーカー「ハイアール」が発表していたものが、今日の昼から予約開始だそうです。 https://otakumode.com/shop/haier/aqua/R2-D2-Moving-Refrigerator ただ、問題になるのはその価格なんですよ。その値段はなんと 998,000 円(税抜)なんです。税金を入れると 1,077,840 円という 100 万円オーバーの超弩級価格の冷蔵庫です。 もちろん、100万円という価格に見合うのが商品力。「R2-D2」を等身大(高さ95センチ)で再現し、胴体部分に保冷機能を内蔵。缶やペットボトルなどを冷やせる移動式。赤外線利用のコントローラで前後左右に操作でき、頭部にはプロジェクターを内蔵し、ワイヤレス技術「Miracast」でスマートフォンなどに表示した映像の投影も可能。おお、すごい! でも、肝心の冷蔵庫としては缶飲料が6本入る程度の容量です。 だったら、缶一本だけ冷やすことのできるダースベイダー冷蔵庫(39,800円)の方がまだ現実的な感じがしますね。 等身大「R2-D2」冷蔵庫に、缶1本を冷やすダース・ベイダーのマスクも──ハイアール「スター・ウォーズ」コラボで“日本家電の覚醒” http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1510/29/news089.html
テレビの進化か。正統派年寄り向け番組「じゅん散歩」で高田純次がボケまくる
あの王道散歩番組で高田純次が登場。 いつまで続くのか心配なくらいボケてます。 (見ていない人はじゅん散歩でTwitterをチェック!) 元気が出るテレビ出演時の懐かしいVTRで高田順次さんのロケレポートを見ると、異常なサービス精神で、ハチャメチャにやっていて、とにかく凄い。近年もテキトーと評されることが多いですが、何もない所にすかして無駄な煙を立てる姿は、全然変わっていません。 しかしながら、ちい散歩ゆうゆう散歩に続く正統派の番組に、アナーキーおじさんがはいってきて、絶妙なバランスを取るというのは、テレビも進化したなあと感じませんか(誰への主張なのか)。もはや面白くない人でこういう番組が成り立つ人を探す方が難しいのかもしれません。否、安定のテレビ東京がありました(前田吟、舞の海、長谷川初則いろいろ探せばいるか)。 それはともかく、録画したくなる楽しい番組がまたひとつ増えました。 まあ後半は相変わらずほとんど通販コーナーですが、、、 じゅん散歩http://www.tv-asahi.co.jp/junsanpo/ テレビ朝日 2015年9月28日(月)スタート 毎週月曜~金曜 9:55~10:30 <出演者> 散歩人:高田純次 通販コーナー:新山千春 / 愛華みれ 追伸:生稲さんお疲れさま~。
意外と気になる!STAR WARSのオススメ鑑賞順
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日公開)の公開日が近づくにつれて熱心なスター・ウォーズファンはもちろん、ライトなファン層も徐々に公開が楽しみになってきているであろう昨今。 しかし実はシリーズをちゃんと全作見ていない もしくは 一度もみたことがない にも関わらずなんとなく周りが熱くなっているから自分も公開を楽しみにしている素振りをしていたりする方もいるのではないだろうか!!?? そんな方に朗報だ。 本作の公開を記念して、シリーズ6作品の地上波放送が決定したのである。 ”連続オンエアのスタートを切るのは、シリーズの記念すべき1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』。日本テレビ系列『金曜ロードSHOW!』にて、最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開日である12月18日(金)にオンエアされる。また翌週12月25日(金)には、新3部作の1作目として物語の始まりを描いた『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』が放送される。 残りの4作品については、日本テレビ系列『映画天国 特別版』(※関東ローカル)で“深夜のスター・ウォーズ祭り”と称し、12月29日(火)午前1時55分~6時に『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』と『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』、12月31日(木)午前3時10分~6時に『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』、1月2日(土)午前3時10分~5時50分に『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』をオンエア予定だ。” http://getnews.jp/archives/1275281 より引用  地上波放送が若干遅いので公開から少々出遅れる感は否めないが地上波で公開してくれるその心優しさに是非ともあやかっておこう。 いやーーーー優しい地上波。ナイス金曜ロードSHOW!と言いたいところだが一つだけ問題がある。 それは放映の順番だ。 なぜ415623なのか。不思議の極みだ。 スター・ウォーズファンにとっては永遠に気になるポイントの一つがいかなる順番でこの作品を鑑賞するか、という問題である。 作品の時系列に沿って1から順に見ていくか 公開の順番に沿って456123と見ていくか。 個人的には後者の順番がやはり一番フィット感があるように感じる。  しかし中には超絶猛者的な鑑賞順番を提案する人もいる。 『スター・ウォーズ』狂人のアート・ディレクター高橋ヨシキさんは、 ”最新作を観賞する前には「4、5、6、4、5、6、1、2、3、4、5、6」の順番でシリーズを予習(復習)すべし” と語っているとのこと。 http://getnews.jp/archives/1275281 より引用 なるほど。456は三回ずつ見なくてはならないのか。これはなかなかしんどい。  ちなみにこの鑑賞法のメリットなどはよくわかっていない! ルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディは前提知識なしでも楽しめるように作品を作ったそうだができれば各々の作品の鑑賞順で簡単に作品のあらすじくらいは頭に入れてから7を楽しみたいものである。
公立小学校HPの「洗練されてなさ」具合に注目せよ!
 PC、スマートフォンが一般層に圧倒的に普及し、現在では顧客の注目を集めるために様々なハイクオリティのインターネットコンテンツが我々の日常に届いてくるようになっている2015年現在。 そんな無数のインターネットコンテンツの中で一切の進化、洗練を拒むかのように変化することなくインターネット普及当時のままの姿を保ち続けているHPが数多く見られるフィールドがある。 そう、それが公立小学校のHPだ。  ”新たな顧客を獲得する必要がなく、誰からも批評の対象に見られていないインターネット唯一のオアシス”の実態にぜひ迫ってみよう。 http://omocoro.jp/kiji/68521/ より引用  まずはこちら。 見事なまでに文字がカレンダーと重複している。 分かりやすさが大前提である現在のインターネットコンテンツと比べればこの少々の見辛さなど気にしない心意気がどれほど異質であるかが伝わって来る。  次はこちら。 ディスプレイがスクエア型から長方形のワイド型になったにも関わらず 一切対応する素振りを見せないこの威風堂々とした右のスペース。 圧巻である。 何故この画像を選択したのか全くわからないような画像を選択する という「洗練されてなさ」も多数のHPにて見られる共通した要素。学校のHPにここまで霧がかった画像を載せていると最早何かしらの悪意すら通り越した無関心さを感じる。  他にも何とも 微妙に早すぎないか?と言いたくなる速度で回転する画像 を何故か選択することも一つのパターンとして見られる現象だ。しかしまあ実に絶妙に早すぎる感じに哀愁を感じる。 如何であっただろうか。今やいかなるウェブサイトも実に洗練され、よく出来ているな、と感心するものばかりである。しかしこうした小学校のHPの「洗練されてなさ」を見ると何とも言えない温もりのようなものを感じることもまた事実。 いつまでもこの無骨な様相を保ち続けてインターネット上の生きる化石として残り続けていってほしい限りである。
建築家フランク・ゲーリー展で、印象に残った彼の言葉
こちらのカードを見て、フランク・ゲーリー展をやっていることを知ったので、早速見に行ってきました! 数多くの建築模型(1つのプロジェクトにつき、ものすごい数を作る!)や、ゲーリーのミーティング・ルームに置かれている、彼にインスピレーションを与えるオブジェなど、実に興味深い展示がたくさんありましたが、ここでは、会場のあちこちに書かれていた、彼の言葉を紹介したいと思います。 末端ながら、物作りを生業としている自分にとって、ハッとする言葉ばかりでした! 間違った道を行っている時は、簡単すぎるか、何かのクリシェにはまり込んでいる時です。 どっきーーん! これは、心当たりがあります。。 マンネリ化や、ついつい楽な道を選んでいたり。。 そこにある現実を材料にして、どうポジティブにするか。これは柔術に似ている。 柔術のことはわかりませんが、現実をポジティブにすることは本当に大事ですよね。 例え納期が短くても、素材が貧弱でも...! 問題は最初のアイデアが持つエネルギーを、建築というプロセスを通して持続させ、最終的に完成したものにも感情と情熱をみなぎらせることです。 この言葉、「建築」の部分を他のジャンルに置き換えても成り立ちますよね! 一番、勇気をもらえた言葉です。 この言葉に出会えて良かったと思いました。 他にも、「これは...!」と思わされる言葉が多数でした。 ご覧のように、銀色のステッカーでデザインされているので、非常に読みづらいのですが...。 と、いうことで、フランク・ゲーリー展、とても行って良かったです! オススメです! 建築家 フランク・ゲーリー展 東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHT 2015年10月16日(金)〜2016年2月7日(日) 開催概要
11月13日、パリのテロ事件から現地や世界各地では何が起こっている?
フランスの首都パリで起こったこの恐ろしい事件。タイムラインでリアルタイムで何が起きているのかわかる記事がBBCで公開されています。BBCのLive Reportingに行くと、事件が起こった当時から現在までの出来事を時系列で見ることができます。 <BBC-Live Reporting> http://www.bbc.com/news/live/world-europe-34815972 'Je suis Paris' (わたしはパリだ) この言葉は、 'Je suis Charlie' から来ています。(2015年1月7日、風刺週刊誌「シャルリー・エブド」本社で12名が亡くなったテロ事件後、亡くなった方への追悼の意・連帯、表現の自由や武力行為への反対を表するものとして 'Je suis Charlie' を掲げる人々が多く出現した。) 他にも、#PrayForParisというタグもTwitterなどSNSで広まっているようです。 現在は、世界中のあらゆる都市、例えば、シドニーのオペラハウス、上海のオリエンタルパールTVタワー、ニューヨークのワールドトレードセンターやサンフランシスコのシティホール、ニュージーランドのスカイタワー、ロンドンのトラファルガー広場など、追悼の意と団結を表してフランス国旗の色(トロコロールカラー)で明かりを灯しています。 少し遅れて、日本では11月15日日没から23:00までトリコロールカラーで東京タワーを点灯する。 参考サイト: http://time.com/4112876/paris-terrorist-attacks-solidarity/ http://www.pbs.org/newshour/updates/je-suis-paris-in-solidarity-with-france-tributes-spring-up-across-the-globe/# http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151115/k10010306941000.html BBCの最新情報(日本時間2015年11月15日17:15現在)では、129名が死亡、352名が負傷したと報道されています。 このテロ事件当時の夜からTwitterでは、以下のような#porteouverte (ドアは開いているの意)というハッシュタグが出現し、家に帰宅できない人や観光客などにパリ市民が自宅を開放するという動きがある。 「to all my followers in France, there is a safety shelter at #PorteOuverte !!! STAY INDOORS」(@schoolboy5SOS) 出典:https://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?mid=zlQSSkj-GEhI.kzkfU4GEpBls こちらのマップでは、自宅を提供している場所がわかるように情報提供している。 日本国内では、パリの詳細な状況を知ることができる情報が圧倒的に少ないような気がします。国外のBBC、ABCニュース、ロイターなどではニュースがゲットできます。 http://www.bbc.com/news/world-europe-34825080 http://abcnews.go.com/International/devastation-france-paris-attacks/story?id=35201405 http://www.reuters.com/article/2015/11/15/us-france-shooting-idUSKCN0T22IU20151115 日本語版ロイター:http://jp.reuters.com/news/topNews 個人的には、BBCが一番見やすく、詳細なような気がしています。 Facebookでは、友人の安否情報を確認できるサービスを13日スタートしました。 https://www.facebook.com/safetycheck/paris_terror_attacks これは画期的でSNSがインフラになっていることを証明しているようです。わたしもこのサービスのおかげで現地にいた友人の安否確認がすぐにできました。 東日本大震災でも安否情報の確認にTwitterが活躍しました。日本でも何か起こったときに、パリのような迅速な対応をできるように企業も政府もあらかじめ準備しなくてはいけないのではないかと思います。