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魔女の宅急便 番外編「ソノちゃんがおソノさんになったわけ」

先日金曜ロードショーで放送されたジブリの「魔女の宅急便」ですが、もう何度見ても好きだなーと思った人も多いのではないかしら。私もその一人です。
そんな魔女宅、あの「グーチョキパン屋」のおソノさんがキキに出会うまでのエピソードがあるって知ってますか?こちらのweb福音館で読めるんです。
おソノさんといえば、映画ではすごく頼りがいのある雰囲気でしたけどオソノさんも当たり前だけどいろんなことがあったんだなあ〜としみじみ。フクオさんとの出会いについてもかかれていますよ〜!
そんなオソノさんのエピソードに加えて、他の脇役たちの書き下ろしのお話3編を加えたスピンオフ版が1月25日発売になったそうです。
案内文によるとその「脇役たち」のお話とは。。
コリコ町長が経験し書き留めた、影を持たない住人や奇妙な灰色猫の話。謎めいた婦人・ヨモギさんがコリコを去って舞い戻った故郷の砂漠で送る、幼なじみのサボテンとの暮らし。そして、キキに会ったことはないけれど、自由に大空を飛ぶその姿を見て人生を変えた青年……。
面白そうですよね。なんとシリーズ開始から 31年経って初のスピンオフなんだそうです。
まとめて全部読みたい方はこちらを買う方がいいかも。
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