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【ファミマ入店音】ファミリーマートの主題による変奏曲【ピアノ五重奏】

何かと話題の「ファミマ入店音」ですが、遂にココまでwww
生まれたての〜さだまさし〜♪
タモリを蹴る〜樹木希林〜♪
笑福亭〜ビンラディン〜♪
シャア専用〜1輪車〜♪
歌詞についてはコチラとかw
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アメリカで話題のAnderson .Paakの軌跡PT.2【Dr. Dreとの出会いとその後】
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北海道のコンビニ、セイコーマートがイートイン席を充実
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The Bangles - Eternal Flame
80年代に3枚のアルバムを発売して一世を風靡したLA発のガールズ・バンド、バングルスの最大のヒット曲(1988年発売の3rdアルバム『Everything』の5曲目に収録)。 公式のミュージック・ビデオがちゃんとYouTubeにアップされていることに驚き。80年代を代表する名バラードですな。邦題は「胸いっぱいの愛」。懐かしいですなぁ。 この曲に関しては、サウンド面を語るのは野暮ってもんかと。2015年基準で言えば、もっともダサい頃の”音”で、ロックとは程遠い(笑)。ベースなんかも弾いてないんだろうし(おそらくE-muのProteusのウッド・ベースあたりでは?)、間奏のギターソロもスザンナが弾いてるか微妙でしょ。おそらく全編でバリバリの打ち込みのはず。弦ぐらいは生であって欲しいけどね。 まぁ、それもそのはずで、スザンナ以外に、マドンナの『ライク・ア・ヴァージン』やシンディ・ローパーの『トゥルー・カラーズ』等の大ヒットで知られるビリー・スタインバーグ&トム・ケリーというソング・ライティング・コンビがクレジットされてるんですよ。ヒットするべくしてヒットした(それが可能であった時代の)曲という感じ。 ちなみに、ヴォーカル&ギターのスザンナ・ホフスの旦那さんは『オースティン・パワーズ』や『ミート・ザ・ペアレンツ』で知られる映画監督のジェイ・ローチです。
松尾スズキがTV界に進出!NHKで「松尾スズキアワー『恋は、アナタのおそば』」放送!
うおおおおお1!!!!これは!!1!! 松尾スズキが作・演出をした芝居と歌のコメディショーがNHKで放送される! 出演はおなじみ大人計画の池津祥子、皆川猿時、村杉蝉之介、平岩紙に加えて、多部未華子、三宅弘城、栗原類、大竹しのぶも! 自分は何回か大人計画の芝居を見に行ったことがありますが、松尾スズキのギャグは切れ味鋭いですよ〜〜〜。 オリコンスタイルの記事によると、「一幕物の歌あり、芝居あり、レトロで新しいバラエティー番組を作りたくて、画策してきたことがやっと実現しました」「芸人の力に頼らずに芝居と音楽で勝負したい」(松尾)とのこと。意欲的じゃあないですか!期待! ちなみに写真前列真ん中が松尾スズキだが、カツラをかぶると別人のように見えるな〜。 放送は3月30日(水)、31日(木)!まだだいぶ先だ! 松尾スズキアワー「恋は、アナタのおそば」 NHK総合 前編:2016年3月30日(水)22:55~23:20 後編:2016年3月31日(木)22:55~23:20 <作・演出> 松尾スズキ <構成> 天久聖一 <出演者> 多部未華子 / 三宅弘城 / 池津祥子 / 皆川猿時 / 村杉蝉之介 / 平岩紙 / 栗原類 / 松尾スズキ / 大竹しのぶ 他
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Samuel Purdeyをご存知だろうか。多くの方は存じ上げないと思う。それもそのはずだ。 日本ではWikipediaの記事すら作られていないしアルバムも一枚しか出していない。 それに加えて彼らの出した一枚のアルバムはレーベルの事情などもあって 廃盤 となってしまっていた。そんな状況では彼らの楽曲が注目されていないのも当然である。  Samuel Purdey、一見人名のようだがユニット名であり、”UKブライトンの2人組ユニット。 初期ジャミロクワイのツアードラマーだったバーニー・ハーレー(ジャケット右)とギタリスト、ギャヴィン・ドッズ(ジャケット左:ジャミロクワイの1stアルバムでプレイ)によって結成された。” http://www.greydogsrecords.com/samuelpurdey.html より引用 ジャミロクワイ、と聞くと俄然興味の湧く人も出てくるのではないだろうか。というわけで早速彼らの代表曲を聞いて頂きたい。 Lucky Radio か、かっけえ、、、!  1999年にリリースされた楽曲なのであるが未だに新鮮な響きを持っている。細かい技巧と洒落たグルーヴ感に裏打ちされた圧倒的なポップセンスは今聞いても多くの耳の肥えたリスナーすらも納得させるような出来となっていると言える。 なんとそんな彼らのアルバムが実はリマスタリングを施されて再リリースされたそうだ。  リマスタリング盤にはボーナストラックも収録されている。彼らのアルバムは終始ハイクオリティな楽曲が並んでおり、簡単に言えば捨て曲がない。全体を通して退屈することもなく聴きとおせるアルバムというものは実際には中々に少ない。この名盤を手に入れずして何を手にいれるというのだろう、という勢いでオススメしたい。気になる方はまずは上記二曲を聞いてみてほしい。そしてアルバムで聴きたい、という方はapple musicなどでも手に入るので是非ともアルバムを手に入れてほしい。