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室戸の金目鯛

金目鯛と言えば、全国的には静岡・千葉・神奈川あたりが有名ですが、西日本での漁獲量では高知がNo.1です。
室戸岬周辺は、ユネスコ「世界ジオパーク」に認定されるほど、特殊で複雑な地形に富んでいます。
台風や地震など、多くの自然災害で語られることの多い土地ですが、それらによって生み出された大地の隆起と共に、ここに暮らしてきた人々の産業や文化も育まれています。
漁業もそのひとつ。
室戸の海は、海岸からさほど遠くない場所から急激に深くなっています。
近海が深海と言うその稀有な地形のおかげで、獲ってすぐに港に戻ることができるため鮮度抜群!
こちらは、世界ジオパーク認定とともに地元グルメとして売り出された『キンメ丼』のポスターです。
室戸市各所の飲食店が、それぞれ趣向を凝らした独自のキンメ丼を展開しています。
こちらのカードでご紹介したイベントでも、キンメ丼・キンメご飯・キンメ汁など、キンメ料理が堪能できるそうです。
室戸にお越しの際には、ぜひ食べてみてください♪
4 Comments
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早く遊びに来てー!笑 首を長〜くして待ってる♡
ふるさと納税商品にもたくさん出てますので、ぜひお試しください♪
ぷりっとした深い味わい!味わいたい!!
金目好きにはたまらないポスター!これ暴力的!ヨダレが…(笑)
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青おにぎり(京都法然院・銀閣寺近く)
青松さんというご主人が握りたてを出してくれるおにぎり屋さん。略して?青鬼がイメージキャラクターみたいです。ずっと気になってたのですがテイクアウトだけと思いこんでて、今回前を通ったらイートインやってますと書いてあったので初入店を果たしました。 握りたてのおにぎりと、お味噌汁や出汁巻などお昼ごはんとして充分な食事がいただけます。 カウンターで10席くらいあると思いますが、なにぶん全部一人でやられてるので、注文はメモに自分で書いてカウンターに乗せるし、会計は自分で払って用意されてる籠からお釣りを取ります。なぜか迷惑かけないように協力しなきゃという使命感に駆られるお店です(笑)。 超観光ルートからはちょっと外れてますが、その分地元の人もひっきりなしに注文しに来てたのでハイシーズンはかなり混むかもしれません。 入り口のリヤカー(これ移動販売で出動するみたいです)にもメニューが出てていちいち具が気になります。奥のしめ縄がかかった石がおにぎり型! 店内とおにぎりの写真は撮ってないんですが、店一面に子供が描いた青鬼の絵が貼ってあって、ご主人の怖そうな印象を緩和してます。というかはじめ怖そうな人かと思ったけど、全然そんなことなくて特に子どもちゃんにはものすごく気を遣って優しい感じでした。 おにぎりは羽釜で炊いたごはんで、お米が潰れない絶妙な握り方。ちょっと分厚目のおにぎりで大きく見えたので二個にしておいたけど、この握り方なら三ついけたかも。青鬼という辛口のちりめんピーマンと、クリームチーズ山わさびをいただきましたが具も美味しかった。握りたてで食べるので若干塩がきつめに感じますが、テイクアウトするとちょうどいい塩梅なのかなと思います。ちなみに3個以上持ち帰りにすると昔ながらの竹皮で包んでもらえるそうです。 お味噌汁も美味しかったけど注意があって、汁椀の縁が少し割けはじめてる箇所があるので、気づかず飲んでると予想外の場所からお味噌汁が漏れてきます。洋服にこぼさないように… この付近で食事しようと思うと甘味処や観光客向けのコスパ悪い店がほとんどなので、とっても貴重ないいお店だと思います。開店時間が11時半からなのが惜しいけど、このエリアの散策コースに毎回組み込もうと思いました。 青おにぎり 京都市左京区浄土寺下南田町39-3 営業時間:11時半から夕方売切れ次第終了
京都の穴場、まさに「はんなり」の城南宮(早春は枝垂れ梅と椿の響宴)
友人曰く「まるであの世の光景」だそうですが、私まだ生きてます(笑)。 遡る話なので同じ光景が見られるのはまた来年になりますが、これは普通に京都観光で撮った一枚。このシャッタースポットは多少穴場ではあるんですが、でもこの光景を狙ってここにずっと通ってる写真家さんもいます。 こう見ると観光地っぽいですよね。 場所は京都城南宮の神苑内、「春の山」と呼ばれているエリアの入口付近です。上の写真はこの春の山の逆側に回り込んだあたりから撮ったもの。ここから長い間、向こう側が見通せないくらいの枝垂れ梅が続きます。 苑内を一周してみると全敷地がとても華やかに造園されていて、それぞれの旬に訪れてみたいと思う場所でした。現地のあちこちに「源氏物語」と書かれていたので帰って来て調べたら、そもそも白河上皇が源氏物語の六条院から着想して作った離宮ということで納得。京の言葉で言えばまさしく「はんなり」ですね。 今年2月18日から3月21日は「しだれ梅と椿まつり」。椿は苑内あちこちで見かけるんですが、この春の山は写真の枝垂れ梅がメインのエリアです。今知りましたが期間内は美容健康と招福の「梅の花守り」が梅を冠した巫女さんから特別授与されるとのこと。私もいただいてくればよかった…。同じ羽目にならぬよう、事前に上のリンクで見頃や椿餅など一通りチェックされるのをお勧めします。 私が行った3月一週目は旬を過ぎたころだったのか、風がふくたびに桜吹雪のような梅吹雪が舞い散りました。 だから築山の地表はこのとおり。この写真だと梅の枝は既に花が散って寂しい状態なんですが、この地表だからこその一枚目の写真(地面が白ピンク)になるんですよね。だから枝垂れ梅の散る前でも散り過ぎたころでもない、ちょっとだけ遅いタイミングを狙うと「あの世」感が味わえます。 というわけで、城南宮お勧めです。私も京都に行ったらなるべく訪れることにします。 実は城南宮は京都の南側で周囲になにもないので(※)わざわざ行くのは時間が惜しいと思ってました。 実際行ってみると京都駅から地下鉄で7分&タクシーで1メーターで行けます。タクシーに乗らず20分歩いてもいいのですが、歩いて楽しい道ではないし、旅行中なら貴重な時間と体力をセーブする方がいいかなと思います。ただしタクシーが非常に少ないですが…。 ほかに京都駅から京都らくなんエクスプレスバスで20分程、または市営バスで30分程という手もあります。 ちなみにこれから4月になると桜・藤・つつじの時期、「春の御苑花めぐり」というイベントに切り替わるそうです。 方除けの大社 神南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地 075-623-0846 ※周辺地図を見ると周りに色々あるみたいですね。鳥羽離宮跡はチェックすべきだったかも…というわけで歩くのも悪くないかもしれません。次回はちゃんと予習しなくては!(でも道によっては環七みたいな感じなんですよ)
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富士山の見える温泉と言えばここ、「鐘山苑」! 日本を感じる事ができる「鐘山苑」の凄さは、温泉だけではなく、日本庭園にもあります。 春の桜、秋の紅葉など四季折々の美しい日本の姿をみさせてくれて、絵に描いたような素敵な風景が広がっています=333 そこをゆっくり散歩すると、とっても癒やされる事はもちろん、日本の良さを再発見できる気がします(*'∀'人) また、その素敵な庭園にある茶室で、「お抹茶と和菓子」も頂けますよ~ 食事は個室で頂く事ができ、それ以外にも夜食処・お土産処と、一つ一つがかなり充実していて、テーマパークに来たかのように館内も広いです♡ いつも太鼓のイベント等が行われていて、小さいお子様も楽しめるようになっていますよ~ そしてここの、最大のポイントは・・・ 屋上露天風呂から富士山が見えるという事!! 男女入れ替え制で、旅館の屋上にある温泉から富士山、そして山梨の風景を楽しむ事ができるというです♡♡ この絶景はなんとも言えないくらい感動で、夕日の時間帯に見える富士山は特に圧巻です! この「露天風呂 富士山」は 2010年11月誕生に誕生したという事もあり、意外に知らない方も多いのでは? ゆっくり日本を感じ、のんびりしたい時にオススメですよ=333 鐘山苑 http://www.kaneyamaen.com/
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2016年アカデミー賞が発表になりましたねー! 早速、授賞式のセレブ達のドレスをチェックしたいと思いまーす! 今回、私の中のベストドレッサー賞は、「キャロル」のルーニー・マーラ! ジバンシーの繊細なドレスを見事に着こなし、メイクとあわせて、唯一無二でモードな存在感を出しています。これは中々できるものじゃないですよ〜。 特に「キャロル」で年上の女性(ケイト・ブランシェット)に翻弄されるウブなデパート店員を演じていただけに、良い意味でイメージを裏切ってくれて、お見事! その「キャロル」に主演したケイト・ブランシェットはアルマーニ。 うーん、ゴールデングローブ賞では完璧なドレス姿でしたが、これはちょっとおしい! このファンタジックなディティールのドレスはもっと若い子向きだったのでは? オスカー常連のジェニファー・ローレンスはディオール。 繊細なレースがよく似合ってますね。 メイクもレッドカーペットにふさわしい品と大人っぽさ。 こちらもオスカー常連のケイト・ウィンスレットはゴールデングローブに続いて、ラルフ・ローレンのドレス。 もう、これは、、、彼女のドスコイ体型を悪目立ちさせて最悪ですね、、、。 ジェニファー・ローレンス、ケイト・ブランシェットらを抑え、見事主演女優賞を獲得した「ルーム」のブリー・ラーソンはグッチのドレス。 オーセンティックで堂々とした姿!主演女優賞にふさわしいですね。 「リリーのすべて」で助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルはルイ・ヴィトン。 これ、写真が悪いですね。シャーベットイエローのドレスってあまり見たことないし、彼女にとても似合っていてとても良いと思います! 以上!
『東京JAZZ地図』を読んで都内でジャズを楽しもう
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シュークリーム専門店「シュー・ダンフェール パリ(choux d'enfer PARIS)」が、日本初上陸です!! 新宿の新商業施設「ニュウマン」に、2016年4月15日(金)にオープンしたとの事でかなり話題になっているお店の一つですよね♡ 私も気になっているものの、まだ行けてませんが;;;;; 早く食べてみたいものです=333 フランス料理界を代表するカリスマシェフ、アラン・デュカス(写真2の方)のもと、2014年にパリで誕生した「シュー・ダンフェール パリ」。 生地には、ローストナッツやあられ糖などでアクセントを。 シューのフレーバーは・・・・・ パリ店と同じショコラとキャラメル、柑橘系のアグリュムに加え、日本限定のカスタード、抹茶、さくらの3種類が追加されているとの事。 ◇特にさくらは、5月末までのシーズンフレーバーで桜の葉の塩味を際立たせたコクのあるクリームになっているとの事です♪ 大きすぎす、小さすぎない大きさも魅力の一つで、これだと飽きずに色々な種類を食べる事 が出来そうで、手土産リストにまた一つ候補が増えました♡ 6個セット680円、3個セットはトラディション240円、セゾン340円。上段《トラディション》/キャラメル、ショコラ、アグリュム(柑橘)。下段《セゾン》/カスタード、抹茶プレミアム(日本限定)、さくら(日本限定・シーズン限定) シュー・ダンフェール パリ『NEWoMan新宿店』 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoManエキナカ(新宿駅新南口駅構内) TEL 03 3354 2181。 営業時間 8時〜22時。定休日は施設に準ずる。 参考サイト http://trendybaru.com/5998.html http://casabrutus.com/food/19196