shironeko2015
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京都島原にある250年前の建物を改装した旅館&カフェ「きんせ旅館」
レトロでゴージャスな雰囲気が漂うこちらの建物、もとは「揚屋」として作られたもので、その後旅館となり現在は、カフェ&旅館、文化交流サロンとて営業中。建物自体は250年以上前に建てられたものだとか。
ちなみに「揚屋」とはwikipedia によりますと
江戸時代、客が、置屋から太夫、天神、花魁などの高級遊女を呼んで遊んだ店。茶屋(お茶屋)より格上。だそうです。
現在は、カフェ営業がメインみたいですが、宿泊も一応やっていて1日一組だけ建物の2階を「ホテルのスイートルームのように、 または1棟貸しの町屋のように」使うことができるのだそうです。1~2名20,000円 ですが、5名だと35,000円とあるので人数が増えるほど割安に利用できますね。食事もないし、ホテル滞在と比べると便利さには欠けるけどその分違った楽しさを見つける旅ができそうです。
(朝食は、徒歩5分のところにある、京都中央卸売市場内で食べるのがオススメらしいですよ!)
窓のステンドグラスや天井の雰囲気もいいですね!家具も昔からのものが使われているのだとか。この床のテリもいい感じ!!
レトロなものや建築が好きな好奇心旺盛な仲間あつめての女子旅とかによさそう。
建物だけだったら、カフェ利用だけでも十分に満喫できそうです!!
きんせ旅館
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