nekoneko
2 years ago1,000+ Views
山本忠司氏設計、喫茶「城の眼」
香川県高松市内にある1962年竣工の喫茶店。このどっしりとした感じ、一目でただものでないお店、というのが伝わってきます。
外観は石彫作家の空充秋氏が手がけ、壁には、万博・日本館のために試作されたという石彫レリーフがそのまま残っており、さらには音楽家秋山邦晴の監修による庵治石でできた巨大なスピーカー・ボックスなんてのもあるらしい。
いろんなその道の「巨匠」がコラボした喫茶店ということで有名みたいですね。
香川高松市は他にも丹下健三が手がけた香川県庁東館、香川県立体育館をはじめすばらしい建築物がたくさん。それらをまとめてみてしまおう、というオススメプランがありました。
高松のすばらしい建築を巡る旅、いいですね〜!!ぜひやってみたい。
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