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昭和3年に建てられたモダンな住居・聴竹居

京都・大山崎にある聴竹居(ちょうちくきょ)は1928年(昭和3年)に建築家・藤井厚二によって建てられた住居。
藤井は生涯にわたって、日本の風土に適した住居を追い求め、大山崎の山手に1万坪もの土地を購入し、2年ごとにひとつ住居を造っては、知人にゆずり、またひとつ、造るということを繰り返していたらしい。(Wikipediaより)
この聴竹居はそんな住居の最後のひとつ。
建物は南に面しており、冬は暖かく、夏は涼しくなるよう随所に工夫が凝らされている。
80年以上昔に建てられたのに、非常にエコロジカルでモダンな設計思想の建物だ。
そして、それを差し引いても、この見事な和洋折衷のデザインは文化財級だ。
事前申し込みで見学が可能。
これを見るためだけに京都に行ってみたい。
2 Comments
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@nekoneko さん おお、こんな美術館が。いいですね!僕も行ってみたいです。
おー、すごく興味あり。。大山崎だとこれも近いですかね。http://www.asahibeer-oyamazaki.com ここもいつか行きたいなと思ってます。
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